天才とおだてられた男の思想 -4ページ目

天才とおだてられた男の思想

考えればわかってしまう。
やってみたら出来てしまう。
でもエキスパートにはなれない。

勇者だ、天才だとおだてられながら、
間違いだらけの人生だったのかもしれない。

そんな僕の考えを書いていきたいです。

過去のブログで僕には家族がいないと書きましたが、小さい頃に母から言われて心から離れない言葉かあります。


「あなたはコレをやりなさい、コレしか出来ないという人間になるな。コレとコレができますよ、選べる人間になりなさい。」

この言葉は僕の行動理念になっていると思います。


広く浅くというわけではないですよ。


何かを決める時に選択肢が多い事は良い事だと思います。
選択肢の数だけ考えるし、その分迷います。

だけど、その選択肢こそが今まで自分が歩んできた結果だと思います。


大事な決断は、おそらくどの選択肢を選んでも多少の後悔をし、多少の未練を残すと思います。

それはパラレルワールドかタイムマシンでもないかぎり、どうにもならない事です。


もし選択肢が少なければ、悩む事も後悔する事もありません。

それでも、ひたすら悩み、ひたすら考え、そのうえで1つ1つの選択がしっかりできる人間になりたいです。


今の自分は母が望んだ姿ではありません。
ですが、短いなりにも僕が悩み、考え、そして選択してきた人生です。


今後どれだけ決断する機会があり、どれだけ選択しなければならないかはわかりません。
その時に1つでも多くの選択肢があるように、多くの知識と経験を積んでください。
学歴は関係ない

それは本当でしょうか?

学歴を持っていない人の言い訳ではないでしょうか?


経験した事が無い人が、どれだけ語っても、僕は一ミリも信用しません。

学歴を持ってから学歴なんか関係ないと言って欲しい。



僕は中学に入ると同時に働き始めました。
悪い事はだいたい中学生で覚えたし、喧嘩やタバコも当たり前でした。

ヤンキー=頭が悪いと思われるのが嫌で、地区トップの公立高校に入り、某有名難関大学に合格しました。

その話はまた違う機会があればアップします。

社会にでて思った事。
やっぱり学歴なんか関係ない。

中途半端なりに、小さいなりに学歴を持って初めて思いました。

おそらくそれは目標の違いかもしれません。

一流企業に入ったり、上級者公務員改革法になったりが目標な人には学歴は重要かもしれません。

でもはいってからは自分のスキルだと思います。


学歴なんか必要ない。
学歴なんか関係ない。

それを言い訳にしないでください。
手に入れてから声を大にしてそう言ってください。
僕には家族という存在がいません。
そんな僕は、大切な仲間や親友を身内とよびます。

身内ってなんですか?

僕の中で、それはどういう状況や環境になったとしても、最後まで見捨てないという事です。

どれだけバカをみようが、その考えは曲げません。

極論を言えば、相手が寝たきりになったとしたら介護もシモの世話もします。
何かまちがいが起きて刑務所にはいったり、事故や病気で亡くなったら、家族の面倒をみます。

これはキレイ事でもないし、口だけでもありません。

だからこそ身内か身内じゃないかの境界線は厳しいです。
一度身内だと判断したら、とことん付き合います。

ようは古い考え方なんでしょうね(笑)


騙された事もあるし、損もたくさんしてきました。

でもそれは自分が判断したうえで相手に利用されたなら、仕方ないと思います。


金銭面で困っている身内には、いつも悩みます。

お金を貸しても根本的な解決にならないのはわかっているし、かといって貸さなければ窮地におちいる事もわかっているからです。

理由によりけりだとは思いますが(笑)


でも基本的に僕は貸す事にしています。

その時に自分ができる範囲の事をします。

三年前は貯金だけでは足らなかったので、車を売って貸しました。

去年はロレックスや電化製品を売って貸しました。

自分がクルマや腕時計を持っているというステータスや見栄より、やはり身内の生活の方が大切だと思ったからです。


自分ができる範囲の事で、最大限の事をする。
それが間違っていたとしても構いません。

結局は、あとから後悔したくない自分のエゴなのでしょうか?