本日行われた新日本プロレス・尼崎大会を、ザッと書き綴ってみる。


中邑真輔が大流血の末に初優勝を飾った
NEW JAPAN CUP 2014
バッドラックファレを推していた僕でしたが
試合開始してまもなくバレットクラブの試合介入で冷めちゃったかな…。
昨日の内藤戦では、セコンド介入なしで完勝していたのを見て
ファレのシングルを、ファレの実力をもっと見てみたい
そこから
VSオカダカズチカとのIWGP戦を見てみたいと思ったのである。


結果、中邑選手の優勝で文句のない結果に終わったかな。




NEW JAPAN CUPの試合後は、恒例になりつつあるチャンピオンとの対峙である。
しかし今年は例年とは違う
二人のチャンピオンがいる、どちらに挑戦するのかにも注目が集まった。


中邑選手が選んだのは…

『愛してま~す』

だった。


だよね。
そうだよね。
そうじゃないと自らに嘘をつくことになる。


中邑選手が高めたインターコンチのベルトをまた自分の元へ戻すのが当然の結論だよね。
中邑選手自身『あの場で決めた』とは言っていたけどさ。





さぁ…どうなるインターコンチ。
そしてどうなる、IWGPヘビー級王者オカダカズチカ。


ちなみに、僕は…これだけは譲れない。


IWGPヘビーのベルトが絶対権威である。





これで両国は『棚橋VS中邑』が出来上がった。
でも
眉間付近からの流血…大丈夫かな~。
仮に骨折とかしてたら、タイトル戦の見送りとかもでてくるよね。


そしてIWGPヘビーのタイトルマッチは行うのか?
そして誰が挑戦するのか?
僕の希望のファレが繰り上げ挑戦なんてならないよね?


後藤・柴田は、おそらくIWGPタッグに挑戦するだろうし
内藤選手は、石井選手のNEVERに挑戦するのかな?
気になる両国大会のカード発表が楽しみだね。





今年のNEW JAPAN CUPは、なんか予想に反した結果が多かった。
そんなシリーズでした。