激震走る日
◇Sardegna/Venice - Italy
[event]
- Sleep outside
- Move to Sardegna, Italy fro Venice, France
- Walk around Venice
- Sleep in the train to Zagreb, Croatia
Fxxxxck!!!!
Sleeeeep outside two days in a row????
今日は。
この旅の中で最も過酷な一日となった。
まさか、この日が今日ここでやってくるとは。
全く予想だにしなかった...
実は昨日の記事。
続きがあるんです。
昨日からその過激な日、激動の日、激震走る日は始まっていたのです。
友と別れ、イタリアのSardegna:サルディーニャ島へ向かうフェリーへ無事乗り込む。
その後ですよ。
その時が始まったのは!!!
てなわけで、本日の記事は昨日の夜~今日の夜までの変則記事です。
簡単に言うと...
<昨日の事>
1. 宿が確保できず野宿
<今日の事>
2. ヴェネチアに到着も宿が確保できない
3. 夜行列車で寝るため予定外のクロアチアへ移動
それはそれは体力的にも精神的にもタフな一日だった。
その時々でかなりの決断を求められ、頭使った一日だったな...
皆さんご存知の通り「旅」なんです。
「(パッケージ)旅行」ではないんです。
適当にフラフラやっているようで、時に悩ましく、不確実性と戦いながら、自分の未来を一つ一つ積み重ねていくのです!!!
サルディーニャ島もコルシカ島同様大きい。
まずはサルディーニャ島のフェリーポートとなるSanta Teresa Gallura:サンタテレザガルーラへ到着。
サルディーニャへ来た目的は翌日のフライトのため。
(参照)wikipedia_イタリア
かつては「おはよう、今日の総理は誰?」というジョークが存在したほど、首相の交代が頻繁な国として名高く、今もその傾向はおさまっていないが、1990-2010年の間での首相は8人(延べ12人)と、日本の14人に抜かれている。
GDP(自国通貨表示)合計(2008年)1兆5,722億[2]ユーロ (€)
GDP(MER)合計(2008年)2兆3,138億[2]ドル(7位)
GDP(PPP)合計(2008年)1兆8,145億[2]ドル(10位)
1人あたり 30,580[2]ドル
イタリアはエネルギー資源の輸入国であり、ガス、石炭、石油の大部分を外国に依存している。チェルノブイリ原発事故などがきっかけとなり、1987年の国民投票で原発の全面停止を決定。運転を停止する。1990年には停止中の原子力発電所の運転を再開しないことが決まった。
ラテン系を中心に、ケルト系、ゲルマン系、ギリシャ系などの混成民族であるイタリア人が大半であるが、長年にわたって多くの都市国家が分かれていたせいもあり、イタリア統一後も未だに各都市の国民であるという意識が残っている。またかつては都市国家同士が幾度も戦争を行っており、南北問題の遠因となっている(直接の原因は南北の経済格差)。
イタリア人といえば一般的に陽気な人々が想像されるが、南と北では人々の性格に違いがあるとされる。南は一般的なイタリア人のイメージに近い陽気で享楽的な人が多く、北はドイツ人のイメージに近い寡黙で質実剛健な気質の人々が多いと言われている。また一般に地中海に面した側に住んでいるヨーロッパ人は、ヨーロッパ人と呼ばれるよりも、地中海人(メディテッラーネオ)と呼ばれることを好む。ヨーロッパ人と地中海人は物事に対する考え方、性格的に基本的な違いがあると考えられている。
豊富な観光資源にあぐらをかいた殿様商売との声もあり[7]、観光分野における2009年の国際競争力順位では、購買力平価、税制関連、宿泊施設のレベル等の項目でいずれも低評価を受け、結果133ヶ国中130位と調査対象国中最低ランクの評価を受けている
特にぼったくり問題に関しては、2009年6月に日本人のカップルがランチに695ユーロ(9万5714円)という法外な値段を請求されたことが地元で報じられ、イタリアの観光相が謝罪するなどした騒動が発生し、日伊双方で問題となった
(参照)wikipedia_サルディーニャ
サルデーニャ (Sardegna) は、イタリア半島、スペイン、チュニジアの間、フランス領コルシカ島(コルス島)の南に位置するイタリア領の島である。シチリア島に次ぎ、地中海で2番目に大きな島となっている。また、周辺の島を含めてサルデーニャ特別自治州を構成する。
Algehero:アルゲーロにある空港から「ヴェネチア」に向かうのだっ!!!!
ヴェネチアはこの旅のメインイベントの一つ!
俺、何を隠そうヴェネチアのカーニバルに魅了されているのだ!!!
さて。
じゃーサルディーニャに付いた俺。
まずは空港行きのバスを探す。
ここはイタリア。
そして英語スピーカーはほぼいないようだ。
参った、参った。
ビールバーでインターネットを使って調べるも良い情報なし。
そこらを歩き回って英語話者を見つけた。
聞いてみると今日のバスはもぅ無いらしい。
バスは早朝出ており、空港には何とか間に合いそうだ。
となると今度は宿探し。。。
も、この辺り変に高い!
どーしたもんか。
しょーがない。
この旅初の「野宿」決行!!!
(ToT)/~~~OMG
バスステーションには待合場所がある。
だだっ広い公園の中にポツンと屋根付きベンチ。
これで凌ぐか。
ま、寝ればすぐと思われていた今夜。
突如2時。
夜はかなり冷え込む。
ついでに公園のスプリンクラーが作動!!
体感温度は5度位?
なんなんだよ・・・
何とか早朝5:45。
バスが出発。
途中で一度バスを乗り換えて無事空港へ到着。
(参照)Flight Info
From Alghero (AHO) to Venice Marco Polo Int (VCE)
Fri, 03Jun11 Flight FR9921 Depart AHO at 12:50 and arrive VCE at 14:15
57.29 EUR Total



夢にまでみたヴェネチアだっ!!!!!


この旅で飛行機に乗るの何度目だろう。
23回目だな。(多分)
(参照)今までのFlight実績
[オセアニア]
1. 成田→ホノルル
2. ホノルル→成田
3. 成田→ケアンズ
[東南アジア]
4. ダーウィン→バリ
5. バリ→ジャカルタ
6. ジャカルタ→マニラ
7. マニラ→セブ
8. セブ→カティクラン(ボラカイ)
9. カティクラン(ボラカイ)→マニラ
10. マニラ→シンガポール
11. プーケット→チェンマイ
[南アジア]
12. バンコク→コルカタ
13. トリバンドラム→マレ(モルディブ)
14. マレ(モルディブ)→コロンボ
[中東1]
15. コロンボ→ドバイ
16. ドバイ→イスタンブール
17. イスタンブール→ドバイ
[アフリカ]
18. ドバイ→ケープタウン
19. ナイロビ→ドーハ
[中東2]
20. ドーハ→アンマン
[ヨーロッパ]
21. シャルムエルシェイク(エジプト)→ブリュッセル
22. パリ→マドリッド
23. アルゲーロ(イタリア)→ヴェネチア
ちなみにこの2チケットは既に購入済み。
24. ミラノ→マルタ
25. マルタ→ロードス
32カ国目で23フライト。
ビーチ(島)好きとしては航空チケットはあんまケチれないよねぇ。
だが財布への負担が・・・(笑)
さて、ヴェネチア到着後。
パブリックバスでstazione di Venezia Mestre:ベネチア・メストレ駅へ。
ここはヴェネチア本島ではなく大陸側に位置する。
ここで通常電車に乗り換えるのかな?
でも今日は....ストライキ(笑)
ねぇ...
俺、何回ストライキに合ってんだろ(笑)
いろいろ聞きまわってみると普通にバスがあるらしい。
その辺の売店でチケットを購入して駅前のバス停からビュンっと移動!
移動先は本当側のバスステーション!
ついに夢にまで見たヴェネチアだっ!!!!
(参照)wikipedia_ヴェネツィア
ヴェネツィア(/veˈnɛʦja/(IPA)、イタリア語:Comune di Venezia)は、イタリアの北東部に位置するコムーネ。ヴェネト州の州都、ヴェネツィア県の県庁所在地である。
中世にはヴェネツィア共和国の首都として盛えた都市で、「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」などの別名をもつ。
英語では「Venice」と呼ばれ、これに由来して日本語でもヴェニス、ベニスと呼ばれることもある。
まずは宿探しから。
ここベネチア。
街自体が迷路だよ!
まったくもって方向感覚を失う!
しかもツーリストオフィスでは地図は配布しておらず、お土産屋のような場所で購入するより他無い。
そしてツーリストオフィスのスタッフの態度の悪いこと。
「知りません」
「私は観光案内はしますが、ホテル・バス・電車など一切関与しません」
との事。
2時間から3時間歩いて探した結果分かった事。
・International Art Exhibitionが開催のため、ゲストハウスがどこもフルブック
・高い宿なら空いている。
おぉ....
何てこった。
昨晩は余り眠れなかったし、飛行機で寝たけど寝たようで寝れてないし。
今晩はちゃんと寝たい。
オプションは以下の通り。
1. 高い宿に泊まってヴェネチアを堪能する
2. 本土側の郊外へ泊まってヴェネチアを堪能する
3. 違う場所へ移動して芸術祭が落ち着いてからまたヴェネチアへ戻ってくる
さーて。
どーしたもんか。
高い宿には泊まりたくない。
郊外っていっても今から探す必要がある。すでに2~3時間重たいバッグを担いで歩いており、睡眠時間不足による体調不良という事もあり郊外も面倒だ。
しょうがない。
オプション3にしよう。
じゃーどこへ行くのか。
ヴェネチア本島にある駅のStazione di Venezia Santa Lucia:ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅に行って確かめる。
当然この状況なので駅のチケット売り場もごったがえす。
ストライキもあってるし。
行列に並んだ後分かったのは、ストライキ終了後で寝台かつ深夜の列車で最適なものはスロベニアを越えたクロアチアの首都であるZagreb:ザグレブ行き。
即購入!
(参照)wikipedia_クロアチア
正式名称はクロアチア語で、Republika Hrvatska。通称 Hrvatska(フルヴァツカ)。
公式の英語表記は Republic of Croatia。通称 Croatia。
日本語の表記はクロアチア共和国。通称クロアチア。クロアチア語による正式名称の発音はカタカナ表記にするならフルヴァツカが近いが、フルヴァツカと表記されることは余りない。
(参照)wikipedia_ザグレブ
ザグレブ(クロアチア語: Zagreb)はクロアチアの首都で、同国最大の都市。ハンガリー語でザーグラーブ Zágráb、ドイツ語でアグラム Agram、イタリア語でザガブリア Zagabria。
東欧有数の世界都市。
夢のヴェネチアで撮った唯一の写真。
というか敢えて写真は一枚しか撮らなかった。
そして敢えてソレらしくない一枚。

これにかける想い。
また必ず戻ってくる!!!!!
21:20ヴェネチア発。
翌日
04:00クロアチア着の予定。
今夜は眠れるかな・・・
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- Sleep outside
- Move to Sardegna, Italy fro Venice, France
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Fxxxxck!!!!
Sleeeeep outside two days in a row????
今日は。
この旅の中で最も過酷な一日となった。
まさか、この日が今日ここでやってくるとは。
全く予想だにしなかった...
実は昨日の記事。
続きがあるんです。
昨日からその過激な日、激動の日、激震走る日は始まっていたのです。
友と別れ、イタリアのSardegna:サルディーニャ島へ向かうフェリーへ無事乗り込む。
その後ですよ。
その時が始まったのは!!!
てなわけで、本日の記事は昨日の夜~今日の夜までの変則記事です。
簡単に言うと...
<昨日の事>
1. 宿が確保できず野宿
<今日の事>
2. ヴェネチアに到着も宿が確保できない
3. 夜行列車で寝るため予定外のクロアチアへ移動
それはそれは体力的にも精神的にもタフな一日だった。
その時々でかなりの決断を求められ、頭使った一日だったな...
皆さんご存知の通り「旅」なんです。
「(パッケージ)旅行」ではないんです。
適当にフラフラやっているようで、時に悩ましく、不確実性と戦いながら、自分の未来を一つ一つ積み重ねていくのです!!!
サルディーニャ島もコルシカ島同様大きい。
まずはサルディーニャ島のフェリーポートとなるSanta Teresa Gallura:サンタテレザガルーラへ到着。
サルディーニャへ来た目的は翌日のフライトのため。
(参照)wikipedia_イタリア
かつては「おはよう、今日の総理は誰?」というジョークが存在したほど、首相の交代が頻繁な国として名高く、今もその傾向はおさまっていないが、1990-2010年の間での首相は8人(延べ12人)と、日本の14人に抜かれている。
GDP(自国通貨表示)合計(2008年)1兆5,722億[2]ユーロ (€)
GDP(MER)合計(2008年)2兆3,138億[2]ドル(7位)
GDP(PPP)合計(2008年)1兆8,145億[2]ドル(10位)
1人あたり 30,580[2]ドル
イタリアはエネルギー資源の輸入国であり、ガス、石炭、石油の大部分を外国に依存している。チェルノブイリ原発事故などがきっかけとなり、1987年の国民投票で原発の全面停止を決定。運転を停止する。1990年には停止中の原子力発電所の運転を再開しないことが決まった。
ラテン系を中心に、ケルト系、ゲルマン系、ギリシャ系などの混成民族であるイタリア人が大半であるが、長年にわたって多くの都市国家が分かれていたせいもあり、イタリア統一後も未だに各都市の国民であるという意識が残っている。またかつては都市国家同士が幾度も戦争を行っており、南北問題の遠因となっている(直接の原因は南北の経済格差)。
イタリア人といえば一般的に陽気な人々が想像されるが、南と北では人々の性格に違いがあるとされる。南は一般的なイタリア人のイメージに近い陽気で享楽的な人が多く、北はドイツ人のイメージに近い寡黙で質実剛健な気質の人々が多いと言われている。また一般に地中海に面した側に住んでいるヨーロッパ人は、ヨーロッパ人と呼ばれるよりも、地中海人(メディテッラーネオ)と呼ばれることを好む。ヨーロッパ人と地中海人は物事に対する考え方、性格的に基本的な違いがあると考えられている。
豊富な観光資源にあぐらをかいた殿様商売との声もあり[7]、観光分野における2009年の国際競争力順位では、購買力平価、税制関連、宿泊施設のレベル等の項目でいずれも低評価を受け、結果133ヶ国中130位と調査対象国中最低ランクの評価を受けている
特にぼったくり問題に関しては、2009年6月に日本人のカップルがランチに695ユーロ(9万5714円)という法外な値段を請求されたことが地元で報じられ、イタリアの観光相が謝罪するなどした騒動が発生し、日伊双方で問題となった
(参照)wikipedia_サルディーニャ
サルデーニャ (Sardegna) は、イタリア半島、スペイン、チュニジアの間、フランス領コルシカ島(コルス島)の南に位置するイタリア領の島である。シチリア島に次ぎ、地中海で2番目に大きな島となっている。また、周辺の島を含めてサルデーニャ特別自治州を構成する。
Algehero:アルゲーロにある空港から「ヴェネチア」に向かうのだっ!!!!
ヴェネチアはこの旅のメインイベントの一つ!
俺、何を隠そうヴェネチアのカーニバルに魅了されているのだ!!!
さて。
じゃーサルディーニャに付いた俺。
まずは空港行きのバスを探す。
ここはイタリア。
そして英語スピーカーはほぼいないようだ。
参った、参った。
ビールバーでインターネットを使って調べるも良い情報なし。
そこらを歩き回って英語話者を見つけた。
聞いてみると今日のバスはもぅ無いらしい。
バスは早朝出ており、空港には何とか間に合いそうだ。
となると今度は宿探し。。。
も、この辺り変に高い!
どーしたもんか。
しょーがない。
この旅初の「野宿」決行!!!
(ToT)/~~~OMG
バスステーションには待合場所がある。
だだっ広い公園の中にポツンと屋根付きベンチ。
これで凌ぐか。
ま、寝ればすぐと思われていた今夜。
突如2時。
夜はかなり冷え込む。
ついでに公園のスプリンクラーが作動!!
体感温度は5度位?
なんなんだよ・・・
何とか早朝5:45。
バスが出発。
途中で一度バスを乗り換えて無事空港へ到着。
(参照)Flight Info
From Alghero (AHO) to Venice Marco Polo Int (VCE)
Fri, 03Jun11 Flight FR9921 Depart AHO at 12:50 and arrive VCE at 14:15
57.29 EUR Total



夢にまでみたヴェネチアだっ!!!!!


この旅で飛行機に乗るの何度目だろう。
23回目だな。(多分)
(参照)今までのFlight実績
[オセアニア]
1. 成田→ホノルル
2. ホノルル→成田
3. 成田→ケアンズ
[東南アジア]
4. ダーウィン→バリ
5. バリ→ジャカルタ
6. ジャカルタ→マニラ
7. マニラ→セブ
8. セブ→カティクラン(ボラカイ)
9. カティクラン(ボラカイ)→マニラ
10. マニラ→シンガポール
11. プーケット→チェンマイ
[南アジア]
12. バンコク→コルカタ
13. トリバンドラム→マレ(モルディブ)
14. マレ(モルディブ)→コロンボ
[中東1]
15. コロンボ→ドバイ
16. ドバイ→イスタンブール
17. イスタンブール→ドバイ
[アフリカ]
18. ドバイ→ケープタウン
19. ナイロビ→ドーハ
[中東2]
20. ドーハ→アンマン
[ヨーロッパ]
21. シャルムエルシェイク(エジプト)→ブリュッセル
22. パリ→マドリッド
23. アルゲーロ(イタリア)→ヴェネチア
ちなみにこの2チケットは既に購入済み。
24. ミラノ→マルタ
25. マルタ→ロードス
32カ国目で23フライト。
ビーチ(島)好きとしては航空チケットはあんまケチれないよねぇ。
だが財布への負担が・・・(笑)
さて、ヴェネチア到着後。
パブリックバスでstazione di Venezia Mestre:ベネチア・メストレ駅へ。
ここはヴェネチア本島ではなく大陸側に位置する。
ここで通常電車に乗り換えるのかな?
でも今日は....ストライキ(笑)
ねぇ...
俺、何回ストライキに合ってんだろ(笑)
いろいろ聞きまわってみると普通にバスがあるらしい。
その辺の売店でチケットを購入して駅前のバス停からビュンっと移動!
移動先は本当側のバスステーション!
ついに夢にまで見たヴェネチアだっ!!!!
(参照)wikipedia_ヴェネツィア
ヴェネツィア(/veˈnɛʦja/(IPA)、イタリア語:Comune di Venezia)は、イタリアの北東部に位置するコムーネ。ヴェネト州の州都、ヴェネツィア県の県庁所在地である。
中世にはヴェネツィア共和国の首都として盛えた都市で、「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」などの別名をもつ。
英語では「Venice」と呼ばれ、これに由来して日本語でもヴェニス、ベニスと呼ばれることもある。
まずは宿探しから。
ここベネチア。
街自体が迷路だよ!
まったくもって方向感覚を失う!
しかもツーリストオフィスでは地図は配布しておらず、お土産屋のような場所で購入するより他無い。
そしてツーリストオフィスのスタッフの態度の悪いこと。
「知りません」
「私は観光案内はしますが、ホテル・バス・電車など一切関与しません」
との事。
2時間から3時間歩いて探した結果分かった事。
・International Art Exhibitionが開催のため、ゲストハウスがどこもフルブック
・高い宿なら空いている。
おぉ....
何てこった。
昨晩は余り眠れなかったし、飛行機で寝たけど寝たようで寝れてないし。
今晩はちゃんと寝たい。
オプションは以下の通り。
1. 高い宿に泊まってヴェネチアを堪能する
2. 本土側の郊外へ泊まってヴェネチアを堪能する
3. 違う場所へ移動して芸術祭が落ち着いてからまたヴェネチアへ戻ってくる
さーて。
どーしたもんか。
高い宿には泊まりたくない。
郊外っていっても今から探す必要がある。すでに2~3時間重たいバッグを担いで歩いており、睡眠時間不足による体調不良という事もあり郊外も面倒だ。
しょうがない。
オプション3にしよう。
じゃーどこへ行くのか。
ヴェネチア本島にある駅のStazione di Venezia Santa Lucia:ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅に行って確かめる。
当然この状況なので駅のチケット売り場もごったがえす。
ストライキもあってるし。
行列に並んだ後分かったのは、ストライキ終了後で寝台かつ深夜の列車で最適なものはスロベニアを越えたクロアチアの首都であるZagreb:ザグレブ行き。
即購入!
(参照)wikipedia_クロアチア
正式名称はクロアチア語で、Republika Hrvatska。通称 Hrvatska(フルヴァツカ)。
公式の英語表記は Republic of Croatia。通称 Croatia。
日本語の表記はクロアチア共和国。通称クロアチア。クロアチア語による正式名称の発音はカタカナ表記にするならフルヴァツカが近いが、フルヴァツカと表記されることは余りない。
(参照)wikipedia_ザグレブ
ザグレブ(クロアチア語: Zagreb)はクロアチアの首都で、同国最大の都市。ハンガリー語でザーグラーブ Zágráb、ドイツ語でアグラム Agram、イタリア語でザガブリア Zagabria。
東欧有数の世界都市。
夢のヴェネチアで撮った唯一の写真。
というか敢えて写真は一枚しか撮らなかった。
そして敢えてソレらしくない一枚。

これにかける想い。
また必ず戻ってくる!!!!!
21:20ヴェネチア発。
翌日
04:00クロアチア着の予定。
今夜は眠れるかな・・・
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