旅行者のエチケット | MY WORLD ~ 世界一周!太陽二周!Bachelor Party!!

旅行者のエチケット

◇Dahab - Egypt

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Study Study Study
Same as Philippines


今日もダハブのプチ情報。

◆民主化運動

この時期。
中東エリアでは各国で民主化運動が激化。
エジプト、イエメン、チュニジア...
ちょっと物騒な事になっています。
その集会や騒ぎが連日TV放送されています。

が。
ここシナイ半島はエジプトの東の端に位置し、比較的平穏なヨルダンに接しているためか特に物騒な話しはありません。
ちなみにシナイ半島は通常ビザ(一ヶ月)に加え、半月滞在が可能です。要するに観光業を主産業としているんですね。
エジプトにとっては貴重な外貨獲得の手段ですから、ここを経済麻痺させてはいけないと言う事でしょう。
警察もちらほら見かけます。

◆商習慣

スーパーに行ってもローカルプライスと旅行者プライスがあります。
どこの国も似たり寄ったりですね。
場所によっては値札が貼っておらず、レジの店員のさじ加減だったりします。
今朝の金額と今夜の金額が異なる事もしばしば・・・
ここでは「売って上げます」スタンスで顧客中心的思想は見受けられません。
※近代化が進んでも日本の様に「お客様は神様です」となるかどうかは、文化風習にもよりけりでしょうね。

◆宗教

言わずもがなのイスラム教国。
モスクは朝の4時に歌い始め、豚肉が無い。
観光地であるため比較的緩やかな宗教観の人々が多いように見受けられます。
しかしながらゲストハウスの宿泊客のノートPCラベル事件をみると根強いものがあるように思えます。

※ノートPCラベル事件
ゲストハウスの宿泊者のPCに添付していたイスラエル国旗のステッカーが剥がされた事件。
PCはそのままにステッカーのみ剥がされた事は、イスラエルに対する反発なのでしょう。
ちなみにゲストハウスにはエジプシャンのスタッフも何人かいますが大変良い人たちです。
通常・日常は。
もしかしたらそうした顔の裏側にそのような反発を隠しているのでしょうか。
犯人は分かっていませんが、ゲストハウスとしてはエジプシャンと宿泊者を分離する対応をしてくれました。
お互い疑わないで済むようにこのような対応がベストだと評価できると思います。

↑個人的意見としては・・・
ぶっちゃけラップトップ(ノートPC)の様な他人に見えやすい所にイスラエル国旗のステッカーを添付する日本人の神経を疑いますね。若い男の子ですが。
PCが無事だっただけ良かったんじゃないでしょうか。
旅行者としてのエチケットとして好ましくない事ぐらい彼も知っていたはずだし。


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