異文化を受け止める器
◇Viang Chan - Laos
[event]
- Talk with Japanese in JICafe
- Move to Hanoi from Viang Chan
International Cooperation...
I must think What I can do for...
今朝はJICafeを再度訪問!
今回はスタッフとお話ができた♪
JICafeのスタッフはラオス人。
スタッフ二名の方のお一人は日本に留学した経験があり、日本語ベラベラ!
調度その時JICAの活動に参加されている日本人女性お二人もいらっしゃったので、日本語でいろいろと教えてもらえた。
お二人は環境保護・保全(?)のスペシャリストとして、ラオスの役場にお勤めされているらしい。
しかしエライよね~。
ほんと感心するわぁ。
簡単には決断できない行動を実際にやってのけるんだもんねー!
ちょっと面白かったのは、JICA(彼女たち)の活動は思っていたほど組織的なものではなく、メンバーに委ねられているって事。
そもそものタスク(環境保護・保全活動?)の計画自体を彼女たち自身で実施するらしく、その計画次第で仕事量・スケジュールも決定付けられる。
現状把握の後課題を構造化し、実際に対処する...
現在は現状把握フェーズでやはりこの作業は複雑で、実際に目に見える成果が出ないためもどかしいとのお話しだった。
ラオス。
今までの所、人間として生きていく事がそんなに大変な所には見受けられない。
やはり地方に行けば行くほど、生活環境は苛酷なものなのだろう。
もう少し自分でも考えた後、また訪れてお話しさせてもらいたいと思った。
バッパーに戻って宿泊客と情報交換してると(まぁただのおしゃべりだけどね)、オランダ人から超いい本ゲット!
Footprint:フットプリントっていうガイドブック。
Lonlyplanet:ロンリープラネットは超がつくほど有名だけど、Footprintもそれなりに有名みたいね。知らなかった。

夕方Vieng Chan:ヴィエンチャンを出発!
目的地はVietnam:ベトナムの首都、Hanoi:ハノイ!!!
バスは最も安いUS$18(≒\870)をチョイス!
バッパーでピックアップ用のバンに乗り、バスターミナルについてビックリ!
何とローカルバスだった!
これから12時間近く移動するのに、大丈夫だろうか...
と、心配しているのもつかの間。
やっぱり大変だった(笑)
今回このバスには同じバッパーから3人(アイルランド人♀2人、スウェーデン人♂1人)とアメリカ人♂1人が搭乗。
一番後ろの席に陣取った。
同じバッパーの3人は既に面識もあり、だいたいどんなキャラクターなのかも分かってた。
◇アイルランド人♀2人
1. トリッシュ
しっかり者のリーダータイプ。
鳥以外の肉を口にしない。
話すスピードが早い!!!
世話好きでもあるのでホントこんな人がいてくれると助かるわぁ。
2. リナ
陽気でぶっ飛んだお調子者タイプ。
鳥以外の肉を口にしない。
とにかくよく笑う。
年中ぶっ飛んでます(笑)
◇スウェーデン人♂1人
1. マーカス
世界の珍獣コンテストがあったら優勝間違いない逸材。
いわゆるトラブルメーカー。
出っ歯なので抜けるような発声で、話す事が超理解できない上、早く話す。
どこに行ってもいじられキャラな奴。
この写真をご覧下さい。

ローカルは通路(地べた)に座ってます。

ローカルはベトナム人が大半。
中にはタイのプーケットに自分の店を持っていて、実家に帰省するためバスに乗っている人もいたね。

5つの座席に6人座らされるは、路面コンディションが悪いうえに古いバスのため車体がバンピングするわで、もー車内はてんやわんやよ(笑)
もう一人アメリカ人のおじさんがいたんだけど、これまた面白い人だった。
ずっと英語教師としていろんな国を渡り歩いてるんだそうで、日本も東京で生活してたんだって!
しかも7畳一間で(笑)
で、この人やっぱおじさんだけに、異文化を許容するサイズがちっちゃい。
ベトナム人が親切にバッグを動かしてあげたりするんだけど、「触るな!」「あっちいけ!」って怒鳴ってて、挙句の果てには「ゼーゼー」なんか言い出した。
多分心臓病か高血圧かなんかなんだろうケド。
ちなみにベトナム人の親切は一般的な先進国の人から見れば、過度な親切で、時に盗みをしようとしているようにも受け取られるだろうな。
1時を過ぎた頃、バスはLaos:ラオスとVietnam:ベトナムの国境の街に到着。
ここでなんと....
5時間待ち!!!!
(ー_ー)Fxxx!!
朝の7時にならないとボーダーオフィスがオープンしないとか。
ぢゃぁ遅く出発しろよ!!!!
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International Cooperation...
I must think What I can do for...
今朝はJICafeを再度訪問!
今回はスタッフとお話ができた♪
JICafeのスタッフはラオス人。
スタッフ二名の方のお一人は日本に留学した経験があり、日本語ベラベラ!
調度その時JICAの活動に参加されている日本人女性お二人もいらっしゃったので、日本語でいろいろと教えてもらえた。
お二人は環境保護・保全(?)のスペシャリストとして、ラオスの役場にお勤めされているらしい。
しかしエライよね~。
ほんと感心するわぁ。
簡単には決断できない行動を実際にやってのけるんだもんねー!
ちょっと面白かったのは、JICA(彼女たち)の活動は思っていたほど組織的なものではなく、メンバーに委ねられているって事。
そもそものタスク(環境保護・保全活動?)の計画自体を彼女たち自身で実施するらしく、その計画次第で仕事量・スケジュールも決定付けられる。
現状把握の後課題を構造化し、実際に対処する...
現在は現状把握フェーズでやはりこの作業は複雑で、実際に目に見える成果が出ないためもどかしいとのお話しだった。
ラオス。
今までの所、人間として生きていく事がそんなに大変な所には見受けられない。
やはり地方に行けば行くほど、生活環境は苛酷なものなのだろう。
もう少し自分でも考えた後、また訪れてお話しさせてもらいたいと思った。
バッパーに戻って宿泊客と情報交換してると(まぁただのおしゃべりだけどね)、オランダ人から超いい本ゲット!
Footprint:フットプリントっていうガイドブック。
Lonlyplanet:ロンリープラネットは超がつくほど有名だけど、Footprintもそれなりに有名みたいね。知らなかった。

夕方Vieng Chan:ヴィエンチャンを出発!
目的地はVietnam:ベトナムの首都、Hanoi:ハノイ!!!
バスは最も安いUS$18(≒\870)をチョイス!
バッパーでピックアップ用のバンに乗り、バスターミナルについてビックリ!
何とローカルバスだった!
これから12時間近く移動するのに、大丈夫だろうか...
と、心配しているのもつかの間。
やっぱり大変だった(笑)
今回このバスには同じバッパーから3人(アイルランド人♀2人、スウェーデン人♂1人)とアメリカ人♂1人が搭乗。
一番後ろの席に陣取った。
同じバッパーの3人は既に面識もあり、だいたいどんなキャラクターなのかも分かってた。
◇アイルランド人♀2人
1. トリッシュ
しっかり者のリーダータイプ。
鳥以外の肉を口にしない。
話すスピードが早い!!!
世話好きでもあるのでホントこんな人がいてくれると助かるわぁ。
2. リナ
陽気でぶっ飛んだお調子者タイプ。
鳥以外の肉を口にしない。
とにかくよく笑う。
年中ぶっ飛んでます(笑)
◇スウェーデン人♂1人
1. マーカス
世界の珍獣コンテストがあったら優勝間違いない逸材。
いわゆるトラブルメーカー。
出っ歯なので抜けるような発声で、話す事が超理解できない上、早く話す。
どこに行ってもいじられキャラな奴。
この写真をご覧下さい。

ローカルは通路(地べた)に座ってます。

ローカルはベトナム人が大半。
中にはタイのプーケットに自分の店を持っていて、実家に帰省するためバスに乗っている人もいたね。

5つの座席に6人座らされるは、路面コンディションが悪いうえに古いバスのため車体がバンピングするわで、もー車内はてんやわんやよ(笑)
もう一人アメリカ人のおじさんがいたんだけど、これまた面白い人だった。
ずっと英語教師としていろんな国を渡り歩いてるんだそうで、日本も東京で生活してたんだって!
しかも7畳一間で(笑)
で、この人やっぱおじさんだけに、異文化を許容するサイズがちっちゃい。
ベトナム人が親切にバッグを動かしてあげたりするんだけど、「触るな!」「あっちいけ!」って怒鳴ってて、挙句の果てには「ゼーゼー」なんか言い出した。
多分心臓病か高血圧かなんかなんだろうケド。
ちなみにベトナム人の親切は一般的な先進国の人から見れば、過度な親切で、時に盗みをしようとしているようにも受け取られるだろうな。
1時を過ぎた頃、バスはLaos:ラオスとVietnam:ベトナムの国境の街に到着。
ここでなんと....
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朝の7時にならないとボーダーオフィスがオープンしないとか。
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