Mysterious Myanmar
◇Tachilek - Myanmar/Chiang Rai - Thailand
[event]
- Golden Triangle
- Walk around Tachilek, Myanmar
- Brothel Tour
- Move to Chiang Rai from Mea Sai
Misterious country ...
Open one of the Myanmar's door
今日はいよいよMyanmer:ミャンマーに入国!
でもその前に「ミャンマー&タイ&Laos:ラオス」が交わる場所Golden Triangle:ゴールデントライアングルに行ってみた。
Mea Sai:メーサイから1時間位。
距離は大した事無いんだけど、道が整備されておらず、土埃と格闘したよ。
まーじカンベン・・・

(参考)wikipedia_黄金の三角地帯
アフガニスタン・パキスタン・イラン国境付近の黄金の三日月地帯(Golden Crescent) と並ぶ世界最大の麻薬・覚醒剤密造地帯であった。現在では経済成長や取締強化により、タイやラオスでの生産は減少傾向にあり、逆にミャンマーのシャン州ではいくつかの軍閥が麻薬生産ばかりでなく覚せい剤の製造も行ない、さらには合法ビジネスを行うなど二極化の傾向にある。
とにかくアブナイ地域って事ですね。







3つの国が交わる点をタイ側から望む。
タイ国内では仏教一色なのに、宗教が混在しているのが興味深かった。
そして大河。
メコン川とサーイ側。
豊かな水がその昔人日のと生活を豊かにしたんだろうな~と想いを馳せるのもつかの間。
暑い(笑)
早々に退散!
でも帰路も誇りだらけ...
Mea Sai:メーサイにバイクを置いていざミャンマーへ!
ミャンマー国境の街タチレクへ入国した。
ビザは1日、1週間..と選択できるんだけど、今回は1日(日帰り)だけ。
メーサイの街並み

ミャンマー。
よく分からないけど、ミステリアスな国。
(参照)wikipedia_ミャンマー
民主化指導者アウンサンスーチーらは国民民主連盟 (NLD) を結党するが、アウンサンスーチーは選挙前の1989年に自宅軟禁された。以降、彼女は長期軟禁と解放の繰り返しを経験することになる。
欧米諸国とは、ミャンマー国内の人権問題や政治の民主化をめぐる問題で対立しており、アメリカやEUからは経済制裁を受けている。その一方で、インド洋方面への進出口を求めている中国からは多額の援助を受けている他、インドとは経済的な結びつきを強化しているなど、近隣の大国とは比較的良好な関係を築いている。また、軍事面から北朝鮮との関係が改善している。
宝石の産出量も多く、世界のルビーの9割を産出し、タイがそのほとんどを購入している。サファイアとも品質の高さで知られる。しかし、採掘はほとんどが国営で、労働環境の悪さから欧米の人権団体は不買を呼びかけている。
政府は観光に力を入れ毎年75万人ほどの外国人観光客があるが、立ち入り場所が厳しく制限され、軍隊や警察により外国人と国民の接触が監視され、政治について語ることは犯罪である。
ビルマはかつて東南アジア有数の大国であり、イギリス統治下においても東南アジアで最も豊かな地域のひとつであった。
1980年代に至ってもGDPで工業が占める割合は1/10程度で、依然農業が主産業の座を占めていた。また、鎖国的な経済体制によって、最貧国と認定される程にビルマ経済は著しく停滞し、他のアジア諸国と大きな差をつけられる結果となった。
天然資源開発は急速な早さで環境を破壊している。また、天然資源採掘地域においては、強制労働・強制移住などの人権侵害が行われているという事実がある。
上の事実から、欧米諸国はミャンマー製品の輸入禁止や、新規海外直接投資禁止などの経済制裁を行っている。
2010年1月21日、軍事政権のマウン・ウ内相が地方の会合でアウンサンスーチーについて「軟禁期限となる11月に解放される」と述べていたことが分かった。
政治って大切なものなんだなってつくづく思いますね。
サファイヤの件、知らなかった。
ミャンマーといえばノーベル平和賞を受賞されたアウンサンスーチーさんでしょうか。
旦那さんの死の床にも立ち会えず、でも国の将来を想い滅私奉公する姿は心打つよね。
国境近くのマーケットは噂にたがわぬ「模倣品(コピー商品)」のマーケット!

DVD、携帯電話、バッグ、腕時計とありとあらゆる物がっ!!!
中国からここミャンマーにそうした商品は流れ着き、タイ人がタイ国内へ持ち込むそうだ。
DVDは3作品で300Baht(\900)。
日本でレンタルする感覚で購入できちゃう計算だね。
DVD

携帯電話。正しく動作せんだろ(笑)

高級バッグ

高級時計

ゲーム機...

これ、カードリッジにいろんなゲームが入ってるんだって。
CD/DVDじゃないんだね(笑)

ワシントン条約にひっかかるものも。
象牙とか豹の毛皮とか...これ、かなり問題でしょう...

ちょっと写真見づらいんだけど分かるかな?
おばちゃんのほっぺたに白いの塗ってる。
これ「タナカ」と呼ぶらしい。
日焼け防止、美容効果が高いとされるものなんだって。
ちなみに多くの男性もやってました。


これはね...
何だろう?と思って写真パシャってみたもの。
クレープ?って言ったらいいのかな?

お客さんが具材をクレープの上に載せて、もう一度生地を入れて混ぜる。

そして沸騰した湯の上に浮かべて蒸す。

ヌードルを頂いた。
これイケる!
タイの北部のヌードルはほんと美味しい!!!

バイタクを雇って少し観光♪
一箇所目はお寺。
ライトによる装飾がまばゆい...
ちょっと日本では考えにくい光景だ。


二箇所目もお寺。
タイのボーダーMea Sai:メーサイからも見えていた金色の塔。
曜日ごとにお祈りをする場所が異なる、的な事をガイドが話しているようだが、彼の英語は良く分からない(笑)



これまた面白げな。
チェンマイで見かけた仏像に似てるよね♪



この祈っている茶色の洋服の像。
寝そべる程にありがたいんだろうね。
おそらく。

タチレクの街並み。結構大きな町。

この後、バイタクの運転手がうるさいので「置屋巡り」に行ってきた。
「置屋(おきや)」とは売春婦が商売をしている場所の事。
ミャンマーに入るとすぐに「オキヤ」「セックス」「オンナ」の連呼。
どうもタチレクはそうした街のようだ。
見るだけならタダだと言うので30分くらいタチレクの街並みを見るがてらにお願いした。
ミャンマーでは幼児売春が問題になっていると聞く。
しかしその様な事は目にしなかった。
街並みや置屋に関しては特に貧しい印象は無く、少なくともタチレクの街はタイの地方農村とそう変わらない印象があった。
しっかりとした家、食べ物があり、道路も悪くは無い。
マーケットは観光客(大半がタイ人)に溢れ、お金が動いている。
ミャンマーといっても広い。
ここタチレクだけではミャンマーを語れないが、悲惨な状況ではないのかなと感じた。
ボーダー。


タチレクは危険な雰囲気も無く、逆にミャンマーらしさをあまり垣間見れなかった気がする。
タイへ陸路で入国。
今日から15日間滞在が許可される。
メーサイも小さい街なので、最寄の地方都市Chiang Rai:チェンライへ向かう。
宿泊先は日本人宿。
チェックインだけ済ませ、マーケットへ向かう!
ちょっとマーケットの規模からすると客は少ない感じ。


コレ見て!
人毛!!!!!!!!!!
ウィッグにするんだってよ!
目で見たの初めてで、最初ビックリしたーーーー!!!!

今からショーに向かう女の子たち。
絵になるね~♪
しっかりポーズしてくれました。


これが日本人宿のTourist INN:ツーリストイン。
バンコクで出会った夫婦がオススメしてくれたので、チェンライではここにステイ。
ここで作って売っているパンが美味しいらしいので、明日の朝はこれに決まり!

宿にはカンボジアのシェムリアプで出会った日本人青年に遭遇。
彼は世界一周の終盤で、シェムリアプからタイボーダーまでバスが一緒だった。
今は彼女さんと合流してタイを旅行しているそうだ。
アジア旅行。
こうした再会もあって面白いね♪
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Misterious country ...
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今日はいよいよMyanmer:ミャンマーに入国!
でもその前に「ミャンマー&タイ&Laos:ラオス」が交わる場所Golden Triangle:ゴールデントライアングルに行ってみた。
Mea Sai:メーサイから1時間位。
距離は大した事無いんだけど、道が整備されておらず、土埃と格闘したよ。
まーじカンベン・・・

(参考)wikipedia_黄金の三角地帯
アフガニスタン・パキスタン・イラン国境付近の黄金の三日月地帯(Golden Crescent) と並ぶ世界最大の麻薬・覚醒剤密造地帯であった。現在では経済成長や取締強化により、タイやラオスでの生産は減少傾向にあり、逆にミャンマーのシャン州ではいくつかの軍閥が麻薬生産ばかりでなく覚せい剤の製造も行ない、さらには合法ビジネスを行うなど二極化の傾向にある。
とにかくアブナイ地域って事ですね。







3つの国が交わる点をタイ側から望む。
タイ国内では仏教一色なのに、宗教が混在しているのが興味深かった。
そして大河。
メコン川とサーイ側。
豊かな水がその昔人日のと生活を豊かにしたんだろうな~と想いを馳せるのもつかの間。
暑い(笑)
早々に退散!
でも帰路も誇りだらけ...
Mea Sai:メーサイにバイクを置いていざミャンマーへ!
ミャンマー国境の街タチレクへ入国した。
ビザは1日、1週間..と選択できるんだけど、今回は1日(日帰り)だけ。
メーサイの街並み

ミャンマー。
よく分からないけど、ミステリアスな国。
(参照)wikipedia_ミャンマー
民主化指導者アウンサンスーチーらは国民民主連盟 (NLD) を結党するが、アウンサンスーチーは選挙前の1989年に自宅軟禁された。以降、彼女は長期軟禁と解放の繰り返しを経験することになる。
欧米諸国とは、ミャンマー国内の人権問題や政治の民主化をめぐる問題で対立しており、アメリカやEUからは経済制裁を受けている。その一方で、インド洋方面への進出口を求めている中国からは多額の援助を受けている他、インドとは経済的な結びつきを強化しているなど、近隣の大国とは比較的良好な関係を築いている。また、軍事面から北朝鮮との関係が改善している。
宝石の産出量も多く、世界のルビーの9割を産出し、タイがそのほとんどを購入している。サファイアとも品質の高さで知られる。しかし、採掘はほとんどが国営で、労働環境の悪さから欧米の人権団体は不買を呼びかけている。
政府は観光に力を入れ毎年75万人ほどの外国人観光客があるが、立ち入り場所が厳しく制限され、軍隊や警察により外国人と国民の接触が監視され、政治について語ることは犯罪である。
ビルマはかつて東南アジア有数の大国であり、イギリス統治下においても東南アジアで最も豊かな地域のひとつであった。
1980年代に至ってもGDPで工業が占める割合は1/10程度で、依然農業が主産業の座を占めていた。また、鎖国的な経済体制によって、最貧国と認定される程にビルマ経済は著しく停滞し、他のアジア諸国と大きな差をつけられる結果となった。
天然資源開発は急速な早さで環境を破壊している。また、天然資源採掘地域においては、強制労働・強制移住などの人権侵害が行われているという事実がある。
上の事実から、欧米諸国はミャンマー製品の輸入禁止や、新規海外直接投資禁止などの経済制裁を行っている。
2010年1月21日、軍事政権のマウン・ウ内相が地方の会合でアウンサンスーチーについて「軟禁期限となる11月に解放される」と述べていたことが分かった。
政治って大切なものなんだなってつくづく思いますね。
サファイヤの件、知らなかった。
ミャンマーといえばノーベル平和賞を受賞されたアウンサンスーチーさんでしょうか。
旦那さんの死の床にも立ち会えず、でも国の将来を想い滅私奉公する姿は心打つよね。
国境近くのマーケットは噂にたがわぬ「模倣品(コピー商品)」のマーケット!

DVD、携帯電話、バッグ、腕時計とありとあらゆる物がっ!!!
中国からここミャンマーにそうした商品は流れ着き、タイ人がタイ国内へ持ち込むそうだ。
DVDは3作品で300Baht(\900)。
日本でレンタルする感覚で購入できちゃう計算だね。
DVD

携帯電話。正しく動作せんだろ(笑)

高級バッグ

高級時計

ゲーム機...

これ、カードリッジにいろんなゲームが入ってるんだって。
CD/DVDじゃないんだね(笑)

ワシントン条約にひっかかるものも。
象牙とか豹の毛皮とか...これ、かなり問題でしょう...

ちょっと写真見づらいんだけど分かるかな?
おばちゃんのほっぺたに白いの塗ってる。
これ「タナカ」と呼ぶらしい。
日焼け防止、美容効果が高いとされるものなんだって。
ちなみに多くの男性もやってました。


これはね...
何だろう?と思って写真パシャってみたもの。
クレープ?って言ったらいいのかな?

お客さんが具材をクレープの上に載せて、もう一度生地を入れて混ぜる。

そして沸騰した湯の上に浮かべて蒸す。

ヌードルを頂いた。
これイケる!
タイの北部のヌードルはほんと美味しい!!!

バイタクを雇って少し観光♪
一箇所目はお寺。
ライトによる装飾がまばゆい...
ちょっと日本では考えにくい光景だ。


二箇所目もお寺。
タイのボーダーMea Sai:メーサイからも見えていた金色の塔。
曜日ごとにお祈りをする場所が異なる、的な事をガイドが話しているようだが、彼の英語は良く分からない(笑)



これまた面白げな。
チェンマイで見かけた仏像に似てるよね♪



この祈っている茶色の洋服の像。
寝そべる程にありがたいんだろうね。
おそらく。

タチレクの街並み。結構大きな町。

この後、バイタクの運転手がうるさいので「置屋巡り」に行ってきた。
「置屋(おきや)」とは売春婦が商売をしている場所の事。
ミャンマーに入るとすぐに「オキヤ」「セックス」「オンナ」の連呼。
どうもタチレクはそうした街のようだ。
見るだけならタダだと言うので30分くらいタチレクの街並みを見るがてらにお願いした。
ミャンマーでは幼児売春が問題になっていると聞く。
しかしその様な事は目にしなかった。
街並みや置屋に関しては特に貧しい印象は無く、少なくともタチレクの街はタイの地方農村とそう変わらない印象があった。
しっかりとした家、食べ物があり、道路も悪くは無い。
マーケットは観光客(大半がタイ人)に溢れ、お金が動いている。
ミャンマーといっても広い。
ここタチレクだけではミャンマーを語れないが、悲惨な状況ではないのかなと感じた。
ボーダー。


タチレクは危険な雰囲気も無く、逆にミャンマーらしさをあまり垣間見れなかった気がする。
タイへ陸路で入国。
今日から15日間滞在が許可される。
メーサイも小さい街なので、最寄の地方都市Chiang Rai:チェンライへ向かう。
宿泊先は日本人宿。
チェックインだけ済ませ、マーケットへ向かう!
ちょっとマーケットの規模からすると客は少ない感じ。


コレ見て!
人毛!!!!!!!!!!
ウィッグにするんだってよ!
目で見たの初めてで、最初ビックリしたーーーー!!!!

今からショーに向かう女の子たち。
絵になるね~♪
しっかりポーズしてくれました。


これが日本人宿のTourist INN:ツーリストイン。
バンコクで出会った夫婦がオススメしてくれたので、チェンライではここにステイ。
ここで作って売っているパンが美味しいらしいので、明日の朝はこれに決まり!

宿にはカンボジアのシェムリアプで出会った日本人青年に遭遇。
彼は世界一周の終盤で、シェムリアプからタイボーダーまでバスが一緒だった。
今は彼女さんと合流してタイを旅行しているそうだ。
アジア旅行。
こうした再会もあって面白いね♪
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