今日凹む
◇Phnom Penh - Cambodia
[event]
- Central Market
- Killing Fieald
- Tuol Sleng Genocide Museum
Genocide...
True History shows us human evil
(参照)yahoo!辞書_Genocide
ジェノサイド。
ある人種・民族を、計画的に絶滅させようとすること。集団殺害。集団殺戮(さつりく)。
午前中はセントラルマーケットまで歩いてみた。
やけに目立つセントラルマーケット。

中は活気にあふれている!


バッパーに戻ってみると日本人と遭遇。
今日観光に回るということで行き先を確認したが、場所が合わず同行は断念。
しかし夕食を約束して分かれた。
ホテルからの見えるプノンペンの町並み

ほどなく私はレンタルバイクをして観光しようとする所へ別の日本人と遭遇。
彼はKilling Fiealdだけ行きたいとの事なので、同行する事に。
彼は慶応大学生。
若い。
でも旅の友だち♪
二人で行くのでレンタルバイクはやめて、より安くで済むバイクタクシーを雇う。
往復で6ドルだったかな?一人3ドル。
意外と安かった。
最初の目的地はキリングフィールド。
(参照)wikipedia_キリングフィールド
キリング・フィールド(The Killing Fields)は、ポル・ポト支配下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称。
クメール・ルージュの秘密警察である「サンテバル」は、知識人・伝統文化継承者・教師などを反革命的な者と見なして次々と殺害した。後には、クメール・ルージュの地方機関や事業所の幹部までもが反乱の恐れ有りとして殺害されていった。
これら多数のカンボジア人が殺害された刑場が、現在のカンボジア各地で「キリング・フィールド」と呼ばれている場所である。最も有名な物は、首都プノンペンにあった政治犯収容所S21(トゥール・スレン)に付属する刑場として造られた、チュンエクのキリングフィールドである。
凹む...
文章や写真のと実物を目にするのではもちろん感じ取れるものが異なる。
大学生とともに閉口してしまう。
目の前に積まれた頭蓋骨、当時収容された方々が着用されていた衣服、地面に無造作に放置された歯やピストルの薬莢。
淀んだ空気、かすかな臭い。
暑さに伴う背中の汗、高まる鼓動。
同じ人間として、目にするこの邪悪さを信じられない。
信じたくない。
そしてばつが悪いのは人間が同種である人間に対する行為とその結果...








二箇所目はトゥールスレン収容所。
(参照)wikipedia_S21(トゥール・スレン)
さらに凹む。




ここで日本人のツアー客らしき人たちと会う。
話してみるとフォトジャーナリスト養成ツアーのような物らしい。
そのツアーでは個別に収容所に収監されていた人にお越しいただいて、生の体験談を聞かせてもらっていた。
俺は横から盗み聞き。
「質問ある人?」
とガイドさんがフォトジャーナリストのたまごに言ったので、すかさず俺が手を上げてみた。
すると...
「これフィー払ってるものですからスミマセン!」
...あ、お邪魔でしたね...
バッパーへ戻り大学生と私と朝会った日本人の方の3人で夕食に出かけた。
するとシェムリアプで出会った大学生にここプノンペンで再会。
彼は今到着したばかりで、他に日本人の方と食事をしようとしている所だった。
そうして団体化した俺たち5人は夜の街をブラつく。
俺だけが二日目。
っていっても初日は屋台を歩いて回っただけだけど。
昨日気になったコウモリのから揚げにみんなで挑戦!
以外に美味しい♪

ドリンク片手にみんなで話し込んだな~。
旅。
身の上。
就職活動。
仕事。
人生。
そして下世話な話(笑)
面白い組み合わせの日本人5人。
話しは尽きませんな!
街角病院。ちっちゃい。医療水準が心配になる。

============================================================================================
ブックマークやRSSでチェック!
ブログランキングクリックよろしく♪
にほんブログ村


============================================================================================
[event]
- Central Market
- Killing Fieald
- Tuol Sleng Genocide Museum
Genocide...
True History shows us human evil
(参照)yahoo!辞書_Genocide
ジェノサイド。
ある人種・民族を、計画的に絶滅させようとすること。集団殺害。集団殺戮(さつりく)。
午前中はセントラルマーケットまで歩いてみた。
やけに目立つセントラルマーケット。

中は活気にあふれている!


バッパーに戻ってみると日本人と遭遇。
今日観光に回るということで行き先を確認したが、場所が合わず同行は断念。
しかし夕食を約束して分かれた。
ホテルからの見えるプノンペンの町並み

ほどなく私はレンタルバイクをして観光しようとする所へ別の日本人と遭遇。
彼はKilling Fiealdだけ行きたいとの事なので、同行する事に。
彼は慶応大学生。
若い。
でも旅の友だち♪
二人で行くのでレンタルバイクはやめて、より安くで済むバイクタクシーを雇う。
往復で6ドルだったかな?一人3ドル。
意外と安かった。
最初の目的地はキリングフィールド。
(参照)wikipedia_キリングフィールド
キリング・フィールド(The Killing Fields)は、ポル・ポト支配下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称。
クメール・ルージュの秘密警察である「サンテバル」は、知識人・伝統文化継承者・教師などを反革命的な者と見なして次々と殺害した。後には、クメール・ルージュの地方機関や事業所の幹部までもが反乱の恐れ有りとして殺害されていった。
これら多数のカンボジア人が殺害された刑場が、現在のカンボジア各地で「キリング・フィールド」と呼ばれている場所である。最も有名な物は、首都プノンペンにあった政治犯収容所S21(トゥール・スレン)に付属する刑場として造られた、チュンエクのキリングフィールドである。
凹む...
文章や写真のと実物を目にするのではもちろん感じ取れるものが異なる。
大学生とともに閉口してしまう。
目の前に積まれた頭蓋骨、当時収容された方々が着用されていた衣服、地面に無造作に放置された歯やピストルの薬莢。
淀んだ空気、かすかな臭い。
暑さに伴う背中の汗、高まる鼓動。
同じ人間として、目にするこの邪悪さを信じられない。
信じたくない。
そしてばつが悪いのは人間が同種である人間に対する行為とその結果...








二箇所目はトゥールスレン収容所。
(参照)wikipedia_S21(トゥール・スレン)
さらに凹む。




ここで日本人のツアー客らしき人たちと会う。
話してみるとフォトジャーナリスト養成ツアーのような物らしい。
そのツアーでは個別に収容所に収監されていた人にお越しいただいて、生の体験談を聞かせてもらっていた。
俺は横から盗み聞き。
「質問ある人?」
とガイドさんがフォトジャーナリストのたまごに言ったので、すかさず俺が手を上げてみた。
すると...
「これフィー払ってるものですからスミマセン!」
...あ、お邪魔でしたね...
バッパーへ戻り大学生と私と朝会った日本人の方の3人で夕食に出かけた。
するとシェムリアプで出会った大学生にここプノンペンで再会。
彼は今到着したばかりで、他に日本人の方と食事をしようとしている所だった。
そうして団体化した俺たち5人は夜の街をブラつく。
俺だけが二日目。
っていっても初日は屋台を歩いて回っただけだけど。
昨日気になったコウモリのから揚げにみんなで挑戦!
以外に美味しい♪

ドリンク片手にみんなで話し込んだな~。
旅。
身の上。
就職活動。
仕事。
人生。
そして下世話な話(笑)
面白い組み合わせの日本人5人。
話しは尽きませんな!
街角病院。ちっちゃい。医療水準が心配になる。

============================================================================================
ブックマークやRSSでチェック!
ブログランキングクリックよろしく♪

============================================================================================