1年間の旅行はごく普通な事 | MY WORLD ~ 世界一周!太陽二周!Bachelor Party!!

1年間の旅行はごく普通な事

◇Philippines 50th day - Cebu

[event]

- English Study

旅の間ヨーロッパ人と絡む事が多いんだけど、ほんと若い人が多い。
インドネシアで一緒に回ったのもそんなイギリス人とオランダ人。
(参照)


彼らヨーロピアンの若者(男女とも)は大学を卒業後、約1年かけて旅をする。
いろいろと話しを聞くとだいたいこういう話に落ち着く。

1. 就職先が無いから旅をして景気回復を待つ。
2. みんなが旅をするから私も旅する。
3. 今後就職してバケーション取得が難しくなるので今のうちに旅をする。
4. 学業に励んできたのでちょっと息抜きをする。


はい。
学生の皆さん。
社会人なりたての皆さん。
始めてこんな事を聞いた人は驚くでしょう。
これ、ほんとフツーな事です。

今までの旅ではイギリス、ドイツ、オランダ人が多い気がする。
多分①国内の不況+②先進国+③その他社会的構造や国民性がこの3国の旅行者を促進するのだろう。

当然だが私の旅はまだ4カ国であり、オーストラリアを周遊した事が大きな要因である事は間違いないだろう。
オーストラリアはワーキングホリデーの受入人数に制限がないため、申請すれば入国し就労が可能となる稀な国である。
また近年資源国のオーストラリアドルは上昇傾向に有り、就労に伴うオーストラリアドル賃金は魅力的である。
オーストラリアの立地から、そこで得た賃金を元手として、さらにアジア諸国を周遊し、帰路に向かうのが定番のコースだろう。

オーストラリアは海外から労働資本を手にする事ができ、周辺諸国はオーストラリアドルを入手できる。
また旅行者は若い時期に世界に触れる事ができる。

イイ事づくめぢゃないですかぁっ!?



俺も若くてワーホリできたら...でも仕事しないね(笑)
仕事せずに旅ができるならそれに越した事はない!!!

(^。^)y-.。o○デショ?!




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