心焦る、でも結果は、、、
◇Philippines 17nd day - Cebu
[event]
- Internet working
- Visa extension
- Lunch with JPN Guy
- Apartment Contract
- Shopping furnitures
- Nap
- (World cup game tonight "NED vs BRA")
今日はこの旅で一番「心が焦った日」だった。
教訓としていつも以上に細かく日記しよう。
心の動きについても出来るだけ記載。
◇Internet working
昨晩よりインターネット仕事(調査)を頑張った。
と言うのも「誤った情報」に踊らされた、、、ヤラレタ
(とある複数のブログより)
「フィリピンビザ、滞在延長申請、満了日の7日前まで」
えっ??
========================================================
俺はビザ無しでフィリピン入国済みのため、21日間滞在可能。
観光ビザを申請する事によって、59日間滞在が延長できる。
2ヶ月≒60日(21+59)。
========================================================
ってのは知ってた。
えっ??
7日前までって何?(汗)(^_^;)
つまり、入国14日(21-7)以内に滞在延長をする必要がある????
既に17日目ですけどっ??
オーマイガッ!!!
(ToT)/~~~
随分長い時間かけて調べてみると、罰金を500pesos払えば良いとの事。
しかしその長い、長い調査の末に、3ヶ月目以降のビザ申請に要する費用が今年3倍になったとの情報まで出てくる始末。
フィリピンに長期滞在する事は、果たして本当に良い選択か?!
タイなどの物価が安い国に移動した方が良いのではないか?!
それからと言うもの、夜通しインターネット。
何せ7日前を超えているので、ビザを延長できない可能性が否定できない!!
折角昨日、長期滞在用の良い物件を見つけてきたにも拘らず、ココまでか??
いや、英語を公用語とするかつ、物価の安い国フィリピン。
アパートの支払い、家具購入、生活費、など一通り比較。
やはり当初予定を貫く方がベターだ。
この結論に達したたのは、何と朝の4時。
ちょっと間違いが起こせないので、今日一日のシュミレーションをして、細かい下調べが終わったのが朝5時。。。
◇Visa extension
6時50分に起床。
ほぼ寝てない。
セブのイミグレーションへ観光ビザへの変更に向かう。
ダウンタウンのホテルからタクシーで80pesos。(≒\160)
[Cebu Immigration field office Aco Geronimo Rosasi]
P.Burgos st, Tribunal Mandaue City
昨晩(正確には今朝)のリサーチにより、この申請には大きな金額が必要との事。
今日一日の行動を踏まえ、タクシーに乗る前にATMで10,000pesos(≒\20,000)出金しておいた。
タクシーの運転手がメーターを倒さないため、小言を愚痴る。
「イミグレまでいくらで行きそう?」
「メーター分しか払わないよ」
...いそいそとメーターを倒す運転手(笑)
眠いんで結構言い方きつかったかも。
ゴメンね。
(^_^;)
到着してみると、時間は7:25am。
リサーチ上はオフィスは8:00amにオープンする。
想像以上にこじんまりしており、その大きさは...日本のコンビニサイズ(笑)
入り口には既に開かれており、そこにセキュリティガード兼入場整理者がいた。
入り口で確かめるとやはり8:00amオープン。
リサーチ上は7:50くらいから並び始めるとの事。
今は中を覗いても2人しかいない。
喉が渇いたのでイミグレ周辺を散歩しながらソフトドリンクを探す。
ここMandaue:マンダウエはセブシティとマクタン島の間にある。
イミグレ周辺は消防署、警察署、スポーツコンプレックスなどあるエリア。
コンビニらしき物は無い。
朝は食べてから行く方が良かったか。。。
サリサリ:フィリピンのグロサリーショップで最近ヘビーローテーション化しているスプライトのような物を食品雑貨屋にて購入。
8pesos(≒\16)。瓶は要返却のため、その場で飲み干す。
そろそろ7:40。
まだまだイミグレに人は集まっていない。
7:50。
イミグレに入館。
リサーチでは入館にIDが必要で、ドレスコードがありハーフパンツはだめとか。
実際はID不要でハーフパンツでも問題無かった。
館内で待機する数人の外国人はまだか?まだか?と若干いらだっている模様。
冷房がしっかり効いている。
テレビがあり、映画が放映されている。
ビザ更新に不安があったので、一人出来ていると思しき人に話しを聞いてみた。
問題ないとの事で、一安心。
彼はオーストラリア人でよくフィリピンを訪問しているそうだ。
入館してすぐ左手に申請書があるので記入。筆記用具は持参していた。
特に記入が難しいような事は無く、入国カードと同じような内容を記入する。
私の場合住まいで若干手が止まったが、Lonly Planetを持参していたので適当に記入した。
申請書記入後、入館してすぐ左手の係員が記載内容をチェックする。
良ければ申請書にスタンプをもらう。
窓口に出すよう指示された。
窓口は入り口からみて正面にある。
窓口が開くのを待つ。
30分経過。
まだ開かない。
みんな、これがフィリピンタイムだ、的な事を言って笑って待つ。
ドイツ人のご老人がフラフラとやってきた。
どーも老後の趣味で、イミグレにやってくる人のお世話をしているようだ。
手続きに慣れていない者を見かけると手を差し伸べ、いろいろと助けてくれる。
ステキな方だ。
いい老後だ。
私もまた、申請書のサイン欄未記入についてご教示頂いた。
そして窓口が開いていないにも拘らず、私のパスポートとスタンプ付きの申請書を奪い取り、窓口の係員に「彼の分ヨロシク」的な事を言って手渡した。
この際、係員より名前と国籍を確認された後、「sit down」と言われる?
えっ??
この場に座れって事???
何???
この意味は、Please wait at the seat、って事。
表現ががさつと言うか、ダイレクトと言うか、英語の生活にまだまだ慣れていないので、数回聞き返した。。。
「sit down」よりも「wait」って言われるならまだしも。。。。
待つ事15分。
名前が呼ばれ、パスポートと何やら紙が渡される。
キャッシャーに行くよう指示される。
紙はちら見もせずにパスポートと合わせてキャッシャーにて提出。
3,030pesos(≒\6,060)支払う。
リサーチでは金額が3倍に上がっていると聞いたが、そうでもなかった。
推測すると、フィリピンに60日以上滞在する場合は外国人登録が必要となる。
この登録に要する費用が3倍になっているのだろう。
今回ビザ延長は1ヶ月とした。
2ヶ月も選択でき、1ヶ月を2回するよりも申請金額が若干安い。
もちろん2回訪問する必要も無い。
フィリピンには3ヶ月滞在する予定だが、あくまで予定であって、次の目的地シンガポールへ来月行かないとも限らない。
そのため1ヶ月とした。
待つ事1時間くらい。
その間、日本人女性2名を確認したため、セブ島についていろいろと情報を引き出す。
1名はダイビングインストラクター、もう一名はインストラクター候補だそうだ。
名の知れたセブ島の街に住んでいるそうで、結構田舎のようだ。
まれにセブシティに遊びに来ているとの事。
Lonly Planetを片手にいろいろと話を伺っていると、どうやらアップタウンと呼ばれる場所には私はまだ訪問していないらしい。
アップタウンはオスメニャサークル辺りの事との認識。
歩き回ったつもりであったが、まだまだ北(内陸:海から遠い)の場所のようだ。
またセブ島内はバスが発達しており、北から南までそう苦にならない程度に行けるそうだ。
セブシティにバス停があり、北行きステーションと南行きは別ロケーションとの事。
その内どこか田舎へ行ってみよう。
窓口より名前が呼ばれ、パスポートと何やら紙が渡される。
これにてビザの延長作業終了。
時刻は9:30くらい。
約1:30で終了。
通常より早かったのかもしれない。
日本人2名はSM:シューマートへ買い物に行くとの事。
SMのロケーションはイミグレとセブシティの中間地点。
調度良いのでタクシーに同乗して移動する。
まだ窓口は空いてない

申請用紙

入り口左でスタンプもらった後

入り口右のキャッシャーで待つ人達。

◇Lunch with JPN Guy
今週のはじめにとあるブログを見ていた。
セブに在住する方が書き綴る日記だ。
言葉の選び方や視点が面白かったので、お会いできないかとコンタクトしていた。
ありがたい事にご連絡をいただき、SMで待ち合わせをしていた。
イミグレでお会いした日本人2名は女性で、買い物について行くのも何なのでここでお別れ。
いろいろ教えて頂いたので、しっかりご挨拶して分かれた。
ここSMはセブで一番大きなショッピングモールとの事。
たしかにデカイ。
福岡のモールよりもデカイ。
興味深いのはその店のセレクション。
日本と比べて特徴的なのは、健康志向、キリスト教、楽器を取り扱う店の数だろう。
待ち合わせ時刻は12:00。
2時間もあるがとりあえず伺っていた携帯にメールしておく。
一通り歩き回っても11:10。
待ち合わせ場所のマックでサンデーを注文して待つ。
11:50くらいにメールが来た。
お会いするとすぐにベラベラと話し始める俺(笑)
フィリピン情報は何が正しいのか良く分からない。
実際に生活している人にお話しを聞くのが一番信用できる情報だろう。
とにかく思いつく限りの質問をし、もちろんこの方に対してもいろいろとお伺いした。
やはりこの方、面白い方だ。
年齢差は約30歳くらいだが、いろんな面で意見も合う。
サンデーを食べきったところで日本食レストランへ移動する。
博多っ子としてはラーメンを食べずに要られない。
味噌ラーメンとおにぎりを注文。
何とお気持ちを頂き、私は財布は開いていない。
あぁ。。。
俺が呼び出してお話しを聞かせて頂いているのに。。。。
しかも俺にとっては結構お高い金額。。。。
OMG。。。
ありがとうございます!!
イミグレでお会いした方と、SMでお会いした方はフィリピン(セブ)に対して異なる意見をお持ちだった。
例えば、フィリピンは英語能力を向上させるために良い場所か?
(イミグレ)NO
(SM)YEA
その根本には、イミグレでお会いした方はセブ島の地方Moalboal:モアルボールに滞在しており、SMでお会いした方はアップタウンに滞在されている。
これだろう。
地方には観光客が少なく、英語を使う機会も少ない。
シティかつアップタウンと呼ばれる上流階級が住む地域では、観光客が多く、職業として英語を必要とされる人もたくさん要る。
英語を8年(中学3+高校3年+大学2年)勉強するにも拘らず、日本人が英語を使えないのも、英語を話す、聞く、読む、書く機会が無いからだろう。
話しはそれるが、私は「お前英語上手いじゃないか!」と頻繁に言われる。
その前提は、日本人は英語喋れない。
でもお前は喋れるじゃないか、という事だ。
そんなに喋れる方でもないと思うが、こう言われるのは悪い気持ちはしない。
大変興味深いお話と美味しいご飯を頂き、SMでこの方とお別れした。
コンドミニアムにご滞在との事なので、ご自宅にお伺いできる事を期待している。
運転免許更新所があった。大混雑!

モールはバカでかい!!!

ビンゴ!!フィリピンはビンゴ好き♪

おされなショップ

電信為替所?

IT教室

iStoreだっ!

急速に健康志向が高まっているフィリピン

ゲーセンの一角には、インターネットゲームコーナー。日本にもある???

キリスト教グッツ屋は・・・日本にあまり無いでしょう。

楽器屋

◇Apartment Contract
SMでタクシーを捕まえ、昨日目をつけたアパートを訪問。
目的は契約だ。
早朝大金を引き落としていたので、大事に抱えてタクシーを降りた。
オーナーの奥さんに対応して頂き、部屋を再度確認。
気に入ったので早速明日から入居と言う事で話しをまとめた。
家賃は5,500pesos(≒\11,000)。
手付けとして家賃1ヶ月分手渡す。
明日2か月分の家賃を先払いとして渡す予定だ。
このアパートは新築で、部屋はスタジオ(ワンルーム)だ。
トイレ&風呂はユニットで、ベランダが無い変わりにフィリピン特有(?)の洗濯物干し用の部屋(?)がある。
この洗濯物干し用の部屋だが、非常に言葉では伝えにくい。
後日アップする写真を見て欲しい。
新築物件であり家具は付いていない。
しかしこれは本当かどうか分からない。
と言うのも俺は日本人で、金を持っていると見られている。
家具がないといえば、良いものを買うだろうと見越されているかもしれない。
そのため、家具は無いといっている可能性が否定できない。
フィリピンでは家具は残して引っ越す事はいたって一般的との事。
入り口は24時間セキュリティガードがいる。
FreeWifiあり。
電気・水道は別料金。
アパートには5部屋が入居済みで、多分部屋は50近くあるだろう。
立地はAyalaから徒歩20分程度で、マンゴーストリート沿い。
近隣にコンビニが一軒あるが、スーパーマーケットは遠い。
オーナー婦人とその子供は非常に友好的な方で、これも安心して住める要因の一つだ。
ビザの延長とアパートの確保。
これで要約地に足が着く。
画像が後日アップ予定。
◇Shopping furnitures
寝てないのでジプニーに乗る元気がない。
アパートからダウンタウンのモールまでタクシーで移動。
この時5時くらい。
新居に必要なエアーベッド800peso(≒\1,600)と扇風機800peso(≒\1,600)を購入。
アパートまたはホテルまで郵送してくれるようにお願いしたが、難しいとの事。
眠たい体に鞭打って自分で運ぶ。。。。
移動中のタクシーから

女性は傘をさす

購入したエアーベッドと扇風機

◇Nap
部屋に戻るとすぐにシャワー。
冷房をガンガン利かせて昼寝。
しかし眠い・・・
今日はだいぶやり切った感がある。
しかし夜はワールドカップが見たいので、ちょっと寝ておこう。
目覚ましは22:00。。。。のはずが10:00にしてた(笑)
起きたら1:00。
インターネットで確認すると、既に試合は終わっている。
しょうがない。
また寝よう。
今日は良くやった。
我ながらよくこなしたよ。
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[event]
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今日はこの旅で一番「心が焦った日」だった。
教訓としていつも以上に細かく日記しよう。
心の動きについても出来るだけ記載。
◇Internet working
昨晩よりインターネット仕事(調査)を頑張った。
と言うのも「誤った情報」に踊らされた、、、ヤラレタ
(とある複数のブログより)
「フィリピンビザ、滞在延長申請、満了日の7日前まで」
えっ??
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俺はビザ無しでフィリピン入国済みのため、21日間滞在可能。
観光ビザを申請する事によって、59日間滞在が延長できる。
2ヶ月≒60日(21+59)。
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ってのは知ってた。
えっ??
7日前までって何?(汗)(^_^;)
つまり、入国14日(21-7)以内に滞在延長をする必要がある????
既に17日目ですけどっ??
オーマイガッ!!!
(ToT)/~~~
随分長い時間かけて調べてみると、罰金を500pesos払えば良いとの事。
しかしその長い、長い調査の末に、3ヶ月目以降のビザ申請に要する費用が今年3倍になったとの情報まで出てくる始末。
フィリピンに長期滞在する事は、果たして本当に良い選択か?!
タイなどの物価が安い国に移動した方が良いのではないか?!
それからと言うもの、夜通しインターネット。
何せ7日前を超えているので、ビザを延長できない可能性が否定できない!!
折角昨日、長期滞在用の良い物件を見つけてきたにも拘らず、ココまでか??
いや、英語を公用語とするかつ、物価の安い国フィリピン。
アパートの支払い、家具購入、生活費、など一通り比較。
やはり当初予定を貫く方がベターだ。
この結論に達したたのは、何と朝の4時。
ちょっと間違いが起こせないので、今日一日のシュミレーションをして、細かい下調べが終わったのが朝5時。。。
◇Visa extension
6時50分に起床。
ほぼ寝てない。
セブのイミグレーションへ観光ビザへの変更に向かう。
ダウンタウンのホテルからタクシーで80pesos。(≒\160)
[Cebu Immigration field office Aco Geronimo Rosasi]
P.Burgos st, Tribunal Mandaue City
昨晩(正確には今朝)のリサーチにより、この申請には大きな金額が必要との事。
今日一日の行動を踏まえ、タクシーに乗る前にATMで10,000pesos(≒\20,000)出金しておいた。
タクシーの運転手がメーターを倒さないため、小言を愚痴る。
「イミグレまでいくらで行きそう?」
「メーター分しか払わないよ」
...いそいそとメーターを倒す運転手(笑)
眠いんで結構言い方きつかったかも。
ゴメンね。
(^_^;)
到着してみると、時間は7:25am。
リサーチ上はオフィスは8:00amにオープンする。
想像以上にこじんまりしており、その大きさは...日本のコンビニサイズ(笑)
入り口には既に開かれており、そこにセキュリティガード兼入場整理者がいた。
入り口で確かめるとやはり8:00amオープン。
リサーチ上は7:50くらいから並び始めるとの事。
今は中を覗いても2人しかいない。
喉が渇いたのでイミグレ周辺を散歩しながらソフトドリンクを探す。
ここMandaue:マンダウエはセブシティとマクタン島の間にある。
イミグレ周辺は消防署、警察署、スポーツコンプレックスなどあるエリア。
コンビニらしき物は無い。
朝は食べてから行く方が良かったか。。。
サリサリ:フィリピンのグロサリーショップで最近ヘビーローテーション化しているスプライトのような物を食品雑貨屋にて購入。
8pesos(≒\16)。瓶は要返却のため、その場で飲み干す。
そろそろ7:40。
まだまだイミグレに人は集まっていない。
7:50。
イミグレに入館。
リサーチでは入館にIDが必要で、ドレスコードがありハーフパンツはだめとか。
実際はID不要でハーフパンツでも問題無かった。
館内で待機する数人の外国人はまだか?まだか?と若干いらだっている模様。
冷房がしっかり効いている。
テレビがあり、映画が放映されている。
ビザ更新に不安があったので、一人出来ていると思しき人に話しを聞いてみた。
問題ないとの事で、一安心。
彼はオーストラリア人でよくフィリピンを訪問しているそうだ。
入館してすぐ左手に申請書があるので記入。筆記用具は持参していた。
特に記入が難しいような事は無く、入国カードと同じような内容を記入する。
私の場合住まいで若干手が止まったが、Lonly Planetを持参していたので適当に記入した。
申請書記入後、入館してすぐ左手の係員が記載内容をチェックする。
良ければ申請書にスタンプをもらう。
窓口に出すよう指示された。
窓口は入り口からみて正面にある。
窓口が開くのを待つ。
30分経過。
まだ開かない。
みんな、これがフィリピンタイムだ、的な事を言って笑って待つ。
ドイツ人のご老人がフラフラとやってきた。
どーも老後の趣味で、イミグレにやってくる人のお世話をしているようだ。
手続きに慣れていない者を見かけると手を差し伸べ、いろいろと助けてくれる。
ステキな方だ。
いい老後だ。
私もまた、申請書のサイン欄未記入についてご教示頂いた。
そして窓口が開いていないにも拘らず、私のパスポートとスタンプ付きの申請書を奪い取り、窓口の係員に「彼の分ヨロシク」的な事を言って手渡した。
この際、係員より名前と国籍を確認された後、「sit down」と言われる?
えっ??
この場に座れって事???
何???
この意味は、Please wait at the seat、って事。
表現ががさつと言うか、ダイレクトと言うか、英語の生活にまだまだ慣れていないので、数回聞き返した。。。
「sit down」よりも「wait」って言われるならまだしも。。。。
待つ事15分。
名前が呼ばれ、パスポートと何やら紙が渡される。
キャッシャーに行くよう指示される。
紙はちら見もせずにパスポートと合わせてキャッシャーにて提出。
3,030pesos(≒\6,060)支払う。
リサーチでは金額が3倍に上がっていると聞いたが、そうでもなかった。
推測すると、フィリピンに60日以上滞在する場合は外国人登録が必要となる。
この登録に要する費用が3倍になっているのだろう。
今回ビザ延長は1ヶ月とした。
2ヶ月も選択でき、1ヶ月を2回するよりも申請金額が若干安い。
もちろん2回訪問する必要も無い。
フィリピンには3ヶ月滞在する予定だが、あくまで予定であって、次の目的地シンガポールへ来月行かないとも限らない。
そのため1ヶ月とした。
待つ事1時間くらい。
その間、日本人女性2名を確認したため、セブ島についていろいろと情報を引き出す。
1名はダイビングインストラクター、もう一名はインストラクター候補だそうだ。
名の知れたセブ島の街に住んでいるそうで、結構田舎のようだ。
まれにセブシティに遊びに来ているとの事。
Lonly Planetを片手にいろいろと話を伺っていると、どうやらアップタウンと呼ばれる場所には私はまだ訪問していないらしい。
アップタウンはオスメニャサークル辺りの事との認識。
歩き回ったつもりであったが、まだまだ北(内陸:海から遠い)の場所のようだ。
またセブ島内はバスが発達しており、北から南までそう苦にならない程度に行けるそうだ。
セブシティにバス停があり、北行きステーションと南行きは別ロケーションとの事。
その内どこか田舎へ行ってみよう。
窓口より名前が呼ばれ、パスポートと何やら紙が渡される。
これにてビザの延長作業終了。
時刻は9:30くらい。
約1:30で終了。
通常より早かったのかもしれない。
日本人2名はSM:シューマートへ買い物に行くとの事。
SMのロケーションはイミグレとセブシティの中間地点。
調度良いのでタクシーに同乗して移動する。
まだ窓口は空いてない

申請用紙

入り口左でスタンプもらった後

入り口右のキャッシャーで待つ人達。

◇Lunch with JPN Guy
今週のはじめにとあるブログを見ていた。
セブに在住する方が書き綴る日記だ。
言葉の選び方や視点が面白かったので、お会いできないかとコンタクトしていた。
ありがたい事にご連絡をいただき、SMで待ち合わせをしていた。
イミグレでお会いした日本人2名は女性で、買い物について行くのも何なのでここでお別れ。
いろいろ教えて頂いたので、しっかりご挨拶して分かれた。
ここSMはセブで一番大きなショッピングモールとの事。
たしかにデカイ。
福岡のモールよりもデカイ。
興味深いのはその店のセレクション。
日本と比べて特徴的なのは、健康志向、キリスト教、楽器を取り扱う店の数だろう。
待ち合わせ時刻は12:00。
2時間もあるがとりあえず伺っていた携帯にメールしておく。
一通り歩き回っても11:10。
待ち合わせ場所のマックでサンデーを注文して待つ。
11:50くらいにメールが来た。
お会いするとすぐにベラベラと話し始める俺(笑)
フィリピン情報は何が正しいのか良く分からない。
実際に生活している人にお話しを聞くのが一番信用できる情報だろう。
とにかく思いつく限りの質問をし、もちろんこの方に対してもいろいろとお伺いした。
やはりこの方、面白い方だ。
年齢差は約30歳くらいだが、いろんな面で意見も合う。
サンデーを食べきったところで日本食レストランへ移動する。
博多っ子としてはラーメンを食べずに要られない。
味噌ラーメンとおにぎりを注文。
何とお気持ちを頂き、私は財布は開いていない。
あぁ。。。
俺が呼び出してお話しを聞かせて頂いているのに。。。。
しかも俺にとっては結構お高い金額。。。。
OMG。。。
ありがとうございます!!
イミグレでお会いした方と、SMでお会いした方はフィリピン(セブ)に対して異なる意見をお持ちだった。
例えば、フィリピンは英語能力を向上させるために良い場所か?
(イミグレ)NO
(SM)YEA
その根本には、イミグレでお会いした方はセブ島の地方Moalboal:モアルボールに滞在しており、SMでお会いした方はアップタウンに滞在されている。
これだろう。
地方には観光客が少なく、英語を使う機会も少ない。
シティかつアップタウンと呼ばれる上流階級が住む地域では、観光客が多く、職業として英語を必要とされる人もたくさん要る。
英語を8年(中学3+高校3年+大学2年)勉強するにも拘らず、日本人が英語を使えないのも、英語を話す、聞く、読む、書く機会が無いからだろう。
話しはそれるが、私は「お前英語上手いじゃないか!」と頻繁に言われる。
その前提は、日本人は英語喋れない。
でもお前は喋れるじゃないか、という事だ。
そんなに喋れる方でもないと思うが、こう言われるのは悪い気持ちはしない。
大変興味深いお話と美味しいご飯を頂き、SMでこの方とお別れした。
コンドミニアムにご滞在との事なので、ご自宅にお伺いできる事を期待している。
運転免許更新所があった。大混雑!

モールはバカでかい!!!

ビンゴ!!フィリピンはビンゴ好き♪

おされなショップ

電信為替所?

IT教室

iStoreだっ!

急速に健康志向が高まっているフィリピン

ゲーセンの一角には、インターネットゲームコーナー。日本にもある???

キリスト教グッツ屋は・・・日本にあまり無いでしょう。

楽器屋

◇Apartment Contract
SMでタクシーを捕まえ、昨日目をつけたアパートを訪問。
目的は契約だ。
早朝大金を引き落としていたので、大事に抱えてタクシーを降りた。
オーナーの奥さんに対応して頂き、部屋を再度確認。
気に入ったので早速明日から入居と言う事で話しをまとめた。
家賃は5,500pesos(≒\11,000)。
手付けとして家賃1ヶ月分手渡す。
明日2か月分の家賃を先払いとして渡す予定だ。
このアパートは新築で、部屋はスタジオ(ワンルーム)だ。
トイレ&風呂はユニットで、ベランダが無い変わりにフィリピン特有(?)の洗濯物干し用の部屋(?)がある。
この洗濯物干し用の部屋だが、非常に言葉では伝えにくい。
後日アップする写真を見て欲しい。
新築物件であり家具は付いていない。
しかしこれは本当かどうか分からない。
と言うのも俺は日本人で、金を持っていると見られている。
家具がないといえば、良いものを買うだろうと見越されているかもしれない。
そのため、家具は無いといっている可能性が否定できない。
フィリピンでは家具は残して引っ越す事はいたって一般的との事。
入り口は24時間セキュリティガードがいる。
FreeWifiあり。
電気・水道は別料金。
アパートには5部屋が入居済みで、多分部屋は50近くあるだろう。
立地はAyalaから徒歩20分程度で、マンゴーストリート沿い。
近隣にコンビニが一軒あるが、スーパーマーケットは遠い。
オーナー婦人とその子供は非常に友好的な方で、これも安心して住める要因の一つだ。
ビザの延長とアパートの確保。
これで要約地に足が着く。
画像が後日アップ予定。
◇Shopping furnitures
寝てないのでジプニーに乗る元気がない。
アパートからダウンタウンのモールまでタクシーで移動。
この時5時くらい。
新居に必要なエアーベッド800peso(≒\1,600)と扇風機800peso(≒\1,600)を購入。
アパートまたはホテルまで郵送してくれるようにお願いしたが、難しいとの事。
眠たい体に鞭打って自分で運ぶ。。。。
移動中のタクシーから

女性は傘をさす

購入したエアーベッドと扇風機

◇Nap
部屋に戻るとすぐにシャワー。
冷房をガンガン利かせて昼寝。
しかし眠い・・・
今日はだいぶやり切った感がある。
しかし夜はワールドカップが見たいので、ちょっと寝ておこう。
目覚ましは22:00。。。。のはずが10:00にしてた(笑)
起きたら1:00。
インターネットで確認すると、既に試合は終わっている。
しょうがない。
また寝よう。
今日は良くやった。
我ながらよくこなしたよ。
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