002:目的
◇the Purpose - 旅の目的
人の人生(幸せ)を決定付ける主要要因は、一般的に以下の3つである言われている。
<幸せ3要素>
①場所
②家族
③仕事
仮にこの説が正しいとした場合、今までの私は①の場所に関して真剣に考えてこなかったため、
自身の望む結果を得られていない可能性がある。
今からでも遅くは無いと判断し、自分の幸せを最大化できる場所を探しに旅に出る。
◇なぜ今まで真剣に考えてこなかったのか?
今考えれば不思議でしょうがないが、この問いへの回答は非常に単純である。
福岡で生まれ、福岡で過ごし、福岡を愛していたからだ。
この土地に何の文句も無く、まぁ文句を言ってもしょうがないのだが。
社会人となって以降ワークライフバランスをコントロールしきれていなかったため、
プライベート(自身の人生や幸せ)について真剣に考える時間を確保できなかったのかもしれない。
また99%が日本人で占める日本に生まれ、その大半が日本で生活し、仕事し、家庭を持つ。
そのような「人並み」な生活を望んでいたからかもしれない。
◇なぜ今不満を感じているのか
しかしながら現状に対し不満を感じている今、行動を起こすべきだ。
不満とは「現状以上に幸せを感じる事ができるはずなのに、それを獲得できていない」と感じている
事であり、理想としては「これ以上に幸せな事は無い」と感じ続ける状況を作りたい。
不満を持つきっかけとなったのはG(ジー)と言う名のチワワ犬である。
約3年前、私は駆け出しのコンサルタントであり、刺激的な毎日を過ごしており、
これ以上に無い素晴らしいビジネスライフに満足していた。
一方で出張が多く、自宅に週末の土日だけ帰り、平日は出張と言うこともままあった。
Gとの付き合いは約6年となり、今では私の息子も同然である。
出張の際には毎回Gを実家に預けていた。
こんな状況にふと疑問を抱き始めた。
「Gと離れて生活する必要がなぜあるのか?」
「これは俺が望んでいる事なのか?」
一般的にこうした問いへの解は、転勤の無い会社への転職なのかもしれない。
その局所的な問題に対してはこれで解決できるのかもしれない。
だが労働環境の変化(転職)によって、違う所でひずみが生じるかもしれない。
であるならば私が望んでいる環境・状況を今一度真剣に考えるべきだろう。
こうした形で現状の不満を持つきっかけとなり、
ワークライフバランス、引いては労働環境、家族形成および活動拠点にまで
思索が広がっていった。
◇幸せの考える上で必要な事は?
今まで考えてこなかった事の裏返しとなる。
①検討する時間を確保する。
②自身の既成概念に囚われない自由な発想で、自分にとっての幸せを考え、その実現に努める。
検討時間の確保には難しいことは無い。
休日や帰宅後、遊びを我慢したり仕事を辞める事で時間の確保は可能である。
問題は②である。
自身でいくら考えても、既成概念の範囲を超えない。
あきらかに外部からの刺激が必要である。
何を、どんな状態を幸せと捉えているか、幅広いリサーチをしてみたい。
もちろんインターネットなどを通じて分かる部分がある。
外国人とのルームシェアや国際交流イベントへの参加、外国人の友達を多く作る。。。。
しかし現実に目で見ること、手で触れることなどに勝るものは無い。
自分でこの世界を目にし、手に取り、体の中に取り込み、体内で消化させるのが良いのではないか。
そう思い出したのが、約2年半前のこと。
こうして私のこの問いへの回答は
「仕事を辞めて海外を外遊しよう!」となった。
◇
ま、普通の事。誰しも考えている事。
東京か福岡に住むか、都心か郊外に住むか、住宅街か商店街に住むのか、
工業都市か農業漁業村か。
物価の高さ、安全性、気候、地域住民の特徴、仕事の選択肢または仕事と居住地の関係、
家族の構成とその居住地の関係、教育環境、交通機関の利便性、市町村の税制特徴、、、、
ただそれを世界規模で考える。
ただそれだけ。
BRIC'sやNEXT11またはVISTAといった国か、G7か。
景気のいい場所(国)に住むのか、景気の上がりそうな場所(国)に今の内から住むのか、
住み慣れているかつ国からの厚い恩恵を受けられる日本を選ぶか。
◇
見る、聞く、読むなど五感の全てを使って今後の2年間を有意義に過ごしたい。
============================================================================================
ブックマークやRSSでチェック!
ブログランキングクリックよろしく♪
にほんブログ村


============================================================================================
人の人生(幸せ)を決定付ける主要要因は、一般的に以下の3つである言われている。
<幸せ3要素>
①場所
②家族
③仕事
仮にこの説が正しいとした場合、今までの私は①の場所に関して真剣に考えてこなかったため、
自身の望む結果を得られていない可能性がある。
今からでも遅くは無いと判断し、自分の幸せを最大化できる場所を探しに旅に出る。
◇なぜ今まで真剣に考えてこなかったのか?
今考えれば不思議でしょうがないが、この問いへの回答は非常に単純である。
福岡で生まれ、福岡で過ごし、福岡を愛していたからだ。
この土地に何の文句も無く、まぁ文句を言ってもしょうがないのだが。
社会人となって以降ワークライフバランスをコントロールしきれていなかったため、
プライベート(自身の人生や幸せ)について真剣に考える時間を確保できなかったのかもしれない。
また99%が日本人で占める日本に生まれ、その大半が日本で生活し、仕事し、家庭を持つ。
そのような「人並み」な生活を望んでいたからかもしれない。
◇なぜ今不満を感じているのか
しかしながら現状に対し不満を感じている今、行動を起こすべきだ。
不満とは「現状以上に幸せを感じる事ができるはずなのに、それを獲得できていない」と感じている
事であり、理想としては「これ以上に幸せな事は無い」と感じ続ける状況を作りたい。
不満を持つきっかけとなったのはG(ジー)と言う名のチワワ犬である。
約3年前、私は駆け出しのコンサルタントであり、刺激的な毎日を過ごしており、
これ以上に無い素晴らしいビジネスライフに満足していた。
一方で出張が多く、自宅に週末の土日だけ帰り、平日は出張と言うこともままあった。
Gとの付き合いは約6年となり、今では私の息子も同然である。
出張の際には毎回Gを実家に預けていた。
こんな状況にふと疑問を抱き始めた。
「Gと離れて生活する必要がなぜあるのか?」
「これは俺が望んでいる事なのか?」
一般的にこうした問いへの解は、転勤の無い会社への転職なのかもしれない。
その局所的な問題に対してはこれで解決できるのかもしれない。
だが労働環境の変化(転職)によって、違う所でひずみが生じるかもしれない。
であるならば私が望んでいる環境・状況を今一度真剣に考えるべきだろう。
こうした形で現状の不満を持つきっかけとなり、
ワークライフバランス、引いては労働環境、家族形成および活動拠点にまで
思索が広がっていった。
◇幸せの考える上で必要な事は?
今まで考えてこなかった事の裏返しとなる。
①検討する時間を確保する。
②自身の既成概念に囚われない自由な発想で、自分にとっての幸せを考え、その実現に努める。
検討時間の確保には難しいことは無い。
休日や帰宅後、遊びを我慢したり仕事を辞める事で時間の確保は可能である。
問題は②である。
自身でいくら考えても、既成概念の範囲を超えない。
あきらかに外部からの刺激が必要である。
何を、どんな状態を幸せと捉えているか、幅広いリサーチをしてみたい。
もちろんインターネットなどを通じて分かる部分がある。
外国人とのルームシェアや国際交流イベントへの参加、外国人の友達を多く作る。。。。
しかし現実に目で見ること、手で触れることなどに勝るものは無い。
自分でこの世界を目にし、手に取り、体の中に取り込み、体内で消化させるのが良いのではないか。
そう思い出したのが、約2年半前のこと。
こうして私のこの問いへの回答は
「仕事を辞めて海外を外遊しよう!」となった。
◇
ま、普通の事。誰しも考えている事。
東京か福岡に住むか、都心か郊外に住むか、住宅街か商店街に住むのか、
工業都市か農業漁業村か。
物価の高さ、安全性、気候、地域住民の特徴、仕事の選択肢または仕事と居住地の関係、
家族の構成とその居住地の関係、教育環境、交通機関の利便性、市町村の税制特徴、、、、
ただそれを世界規模で考える。
ただそれだけ。
BRIC'sやNEXT11またはVISTAといった国か、G7か。
景気のいい場所(国)に住むのか、景気の上がりそうな場所(国)に今の内から住むのか、
住み慣れているかつ国からの厚い恩恵を受けられる日本を選ぶか。
◇
見る、聞く、読むなど五感の全てを使って今後の2年間を有意義に過ごしたい。
============================================================================================
ブックマークやRSSでチェック!
ブログランキングクリックよろしく♪

============================================================================================