SEさんの外部記憶装置

SEさんの外部記憶装置

仕事中に思った事、学習した事。
完全趣味でやってる事。
色々な知識や悩みをつらつらと。

アラサーだもの。メインメモリはいっぱいよ。

Amebaでブログを始めよう!
はい。
気が向くままざっくばらんに色んな事を書いている自由人のブログ、また新たなカテゴリ追加。
今回はScalaです。

とりあえずScalaをinstallして恒例のHello World表示しましょう。

Scalaのインストール(windows編)
こちらのサイトの2.11.6(2015/5時点での最新バージョン)と表示されている部分に
カーソル合わせるとDownloadという文字が表示されるので押しましょう。


・・・終わり。
windowsの場合専用のインストーラがDLされます。

インストーラがDL出来たら実行してひたすらNextですすめばok。

インストール後に環境変数確認すると、pathにインストールした場所のScala\binが追加されているのがわかります。

環境変数確認方法(win7の場合)は
メニュー→コンピュータを右クリック→プロパティ
左側に表示されている「システムの詳細設定」クリック→詳細設定タブ内の「環境変数」ボタンをクリックで確認出来ます。
システム環境変数(下の段)内pathの一番後ろに追加されてる事を確認できればOK.


scalaを実行する
1.コマンドプロンプトを開き「scala」と入力


これでREPLによる実行が出来る状態になります。
(REPL=Read-eval-print loopの略。対話型評価環境)

2.「println("Hello World")」を入力→Enter

で、見事「Hello World」が表示されます。
(printlnはScalaの関数)


はい、とりあえずScalaを動かすだけならとっても簡単でした~。

Scalaは関数型言語で高階関数がなんちゃらとか参照透過性がなんちゃらとかそう言ったくだりはまだ自分の言葉では説明出来ないので「Scalaとは」を他のサイトであさってください。

自分が理解出来て言葉で説明出来るようになったら書きます。
インストール後、良かった良かった、無事インストールできた。
と、その日は作業終了。後日改めてVMを起動しようとした際、エラーに遭遇する方も多いのでは無いでしょうか。

対象のOSを選択し、仮想マシーンをクリックしたら・・・
vm_error

パワーオン中にエラーが発生しました: VMware Player cannot connect to the virtual machine. Make sure you have rights to run the program, access all directories the program uses, and access all directories for temporary files.

The VMware Authorization Service is not running。


おおぅ。。。起動しないのか。
でもこれ、インストトール失敗してる訳ではないので焦る事ないです。

自身のPC管理ツールから、サービス確認してみてください。
(win7なら「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「サービス」
で、VMware Authorization Serviceを右クリック→開始。

service

これだけです。VMware Authorization Serviceを開始させればVMで問題なく仮想マシン起動出来ます。

若干焦ったのでメモ。
ソフトウェア開発を行うにあたり、どの様な開発手法を取り入れるか。
そもそも開発手法とは何か。どんな手法があるのか。

開発手法とは、ソフトウェアを作る為の開発工程の事ね。
その辺はきちんと書かれている記事があるのでそちらを参考に。笑
開発手法とは

種類を言うとウォーターフォール、アジャイル、スパイラル、プロトタイピング、RAD、反復(?)等々。
様々な種類がありますが、有名なのはウォーターフォール、アジャイル辺りですかね。
V字モデルとかスクラムとかそんな類の言葉を聞いた事がある人も多いと思います。

プロジェクトにどの手法を用いるか検討する為にも、それぞれの特徴やメリデメを理解しておきたい所ですよね。
特徴等は調べればいくらでも情報はあるので。

実際に自分が経験した手法について話せていけたらいいなぁと思います。
ちなみに自分の経験あるのはウォーターフォール、アジャイル、スパイラル、プロトタイピングかな。
スパイラルとプロトタイピングは前すぎてもはや記憶から消えかけてるけど。
戻ってきたら記事にするわ。

最近興味を持ったので、WordPressの学習をスタートする事にしました。

まず一番最初にWordPressの使い方を参考に。
WordPressを使うには、WordPressをインストールするサーバとMySQLが必要との事。
(上記ページにはApache,PHP,MySQLのインストール方法まであるので参考になります。)

だがしかし。
いかんせん面倒くさがりな私なので。ここは一つ無料レンタルサーバを使おう、という結論に。
WordPressが使える日本の無料レンタルサーバー4選を元に、
『エックスドメイン – 無料レンタルサーバー』さんに申し込んじゃいました。てへ。

エックスドメインを選んだ理由は特にないです。お好みのサーバを選んで貰えればと思います。
ここではエックスドメインサーバ上でwordPressを使う方法を書いているので
他のサーバを選ばれた方には不要な情報ですね、ごめんなさい。


エックスドメインさん申し込みからのログイン

無料レンタルサーバをクリックすると状況一覧が確認できます。

ここでMySQLとWordPressの利用を開始しましょう。
(利用開始した後にキャプチャ撮ったので「管理パネルログイン」と表示されていますが、
最初は全て「利用を開始する」になっています)
2
初期設定は書くまでもなく簡単な物(idとpasswordの入力くらい)なのでここでは割愛。
簡単過ぎてキャプチャも撮ってないよ!

初期設定が終わったらwordPress管理パネルログインをクリック。
そうすると今利用しているWordPressの一覧が見えます。
3
ちなみにこの時点でサイトアドレスへアクセスすると自分のページ見れます。
(反映されるのに最初15分くらいかかるけど)
もうこの時点でHello World表示されてるからね。あらあっけない。

で、ダッシュボードをクリックすると
4

もうWordPressの管理画面まで来ちゃいました。
早いー。

下準備はこれだけ(^-^)
最近の世の中はSNSが浸透してますね。
SNSありきと言っても過言ではない。

ただ、思うのは30代後半以上の人は中々手を出さない。
自分を知られるのが怖い、とか世の中に発信する事などない、とか。

自分は思い切り使うタイプなので理解出来ないのですが。笑

SNSは発信が全てでは無いと思う。
例えばtwitter。
自分にとって有力な情報をツイートしてアカウントをフォローするだけで日々沢山の情報が入ってくる。

facebookなんかは仕事で知り合った人と友達になると、その人が普段どんな活動をしているか、プラべではどんな事に興味あるのかわかりますね。
プラベを知る=次に会った時の会話のネタを用意出来る訳ですよ。

LINEは・・・そうね、グループトーク出来るから楽よね。
チャット関係のサービスは沢山あるけどLINEはやっぱり携帯から使いやすいのがメリットではないでしょうか。
個人的所感ですが。

みんながみんな若者みたいに恋愛等を赤裸々に告白する必要ないんですよ!笑
っていうのを先輩に言いたい。笑

私なんかプラべネタ書いてるようで書いてないですからね。笑
○○行ったは書くけど誰とは書かない、とか。
(仕事関係のイベントだったら勿論誰と一緒か書きますよ。)

そんな訳で今となっては世の中にだいぶ浸透しているSNSというサービス。
今後は年配の方でも使いたくなるような工夫も必要なのでは、と悶々と思った次第であります。

では。