気が向くままざっくばらんに色んな事を書いている自由人のブログ、また新たなカテゴリ追加。
今回はScalaです。
とりあえずScalaをinstallして恒例のHello World表示しましょう。
Scalaのインストール(windows編)
こちらのサイトの2.11.6(2015/5時点での最新バージョン)と表示されている部分に
カーソル合わせるとDownloadという文字が表示されるので押しましょう。

・・・終わり。
windowsの場合専用のインストーラがDLされます。
インストーラがDL出来たら実行してひたすらNextですすめばok。
インストール後に環境変数確認すると、pathにインストールした場所のScala\binが追加されているのがわかります。
環境変数確認方法(win7の場合)は
メニュー→コンピュータを右クリック→プロパティ
左側に表示されている「システムの詳細設定」クリック→詳細設定タブ内の「環境変数」ボタンをクリックで確認出来ます。
システム環境変数(下の段)内pathの一番後ろに追加されてる事を確認できればOK.
scalaを実行する
1.コマンドプロンプトを開き「scala」と入力

これでREPLによる実行が出来る状態になります。
(REPL=Read-eval-print loopの略。対話型評価環境)
2.「println("Hello World")」を入力→Enter
で、見事「Hello World」が表示されます。
(printlnはScalaの関数)

はい、とりあえずScalaを動かすだけならとっても簡単でした~。
Scalaは関数型言語で高階関数がなんちゃらとか参照透過性がなんちゃらとかそう言ったくだりはまだ自分の言葉では説明出来ないので「Scalaとは」を他のサイトであさってください。
自分が理解出来て言葉で説明出来るようになったら書きます。






