13/10/15 夜間 買い
日中 売り
合計+663,212
| 受渡日 | 口座区分 | 銘柄 | 取引区分 | 売買 | 数量 単価 | 受渡金額 | 現金残高 |
| 2013/10/16 | - | 日経225mini 13年12月 | 返済 | 買 | 4枚 14,455円 | 23,664円 | 15,811,358円 |
| - | 日経225先物 13年12月 | 返済 | 買 | 2枚 14,460円 | 118,740円 | ||
| - | 日経225先物 13年12月 | 返済 | 売 | 4枚 14,520円 | 437,480円 | ||
| - | 日経225mini 13年12月 | 返済 | 売 | 8枚 14,515円 | 83,328円 |
今日は持ち直したので少しホッとしました。
さて、先物にはラージとミニがあります。
ラージは1枚で日経平均株価×1000
ミニ は1枚で日経平均株価× 100
です。
ラージとミニでは3つの違いがあります。
ラージ:10円刻み /限月の種類が数少ない/取引主体が機関投資家
ミニ : 5円刻み /限月の種類が数多い /取引主体が個人投資家
そしてミニは2006年7月に始まった比較的新しい取引です。
こういった理由から、僕自身、2012年まではミニは検証期間が
短いという理由で、システムトレードに組み入れていませんでした。
昨年、もう6年もたったのでと検証をしてみたところ、
ラージとミニでは日々の始値、終値はズレても
システムトレードの検証結果をみると大差がないことが分かりました。
ラージだけで取引しているときは
は1枚につき1400万円分のトレードなので資本がいりますし、
例えそれ以上の資産で運用していても1.5枚という取引ができないので
運用が柔軟にできませんでした。
2013年以降、ラージ2枚+mini2枚で運用し、資産が増えたら
ラージ2枚+mini3枚 といった具合に資産に応じた取引をすることができ、
現時点では問題ないです。
とにかく、システム組みさえしっかりしていればラージもミニも
システムトレードをする上では組み合わせて問題ないです。
(ただし、ラージ2枚と ミニ3枚を運用するのとミニ23枚を
運用することはイコールではありません。多少ズレるはずです。
この辺りは僕は検証していませんし、今のところする必要がないので
しません。)