システムトレードで年収2000万 -25ページ目

システムトレードで年収2000万

システムの作り方を公開する画期的なブログ(笑).................

前回、商売人や数字アレルギーの人、浪費家は
システムトレードに向いていないという話をしました。

なのでこれ以降は商売人でなく、
数字アレルギーでもなく浪費家でもない または
数字や浪費を克服できた人向けに
システムトレードで稼ぐために身に着けなければいけないスキルを
お話しします。

システムトレードを行うにはシステムを自分で構築しなければいけません。
もちろん誰かに教えてもらうことは悪いことではありませんが
それが正しいかどうかを自分で検証しなければそのシステムに自分の
資金を投入してはいけません。

いけないというか、長続きしようがないのです。
理由はどんな優れたシステムでもドローダウンと言って損失を抱える時期が
あるからで、その時期を平常心で乗り切るには自分で検証したシステムでないと
続行不可能な心理状態になります。

今の時点で理解できなくても結構です。
システムは自分で検証しなければ使えないとだけ覚えておいてください。

そしてそのシステムを検証する方法の中で僕が利用しているのが
エクセルです。

一日で何度も売買するシステムトレードでは専用のソフトを使う必要が
ありますが、僕が行っている日経225先物寄引システムトレードでは
エクセルで十分検証ができます。

全くエクセルを使ったことない人は友達に聞くかパソコンスクールに
通って基本的な動作を覚えてください。

基本的な動作以外には”関数”というものを操れるようになる必要があります。
よく使うのは
if sum and or count average vlookup こんなところです。
マニアックはものは必要ないんですが、特にif関数でand や or を
多用するので多少慣れが必要です。

マクロも使いますがこれはほんの少しだけなので心配する必要はありません。

これだけ読んでいると知らない用語があったりして不安になるかも
しれませんが、普段からパソコンを使うことができて
メールでファイルを添付したり、ソフトをインストールしたりできる
レベルであれば心配する必要はありません。

なお、スマートフォンやタブレットではシステム構築は不可能なので
パソコンとエクセルは用意してください。