システムトレードで年収2000万 -24ページ目

システムトレードで年収2000万

システムの作り方を公開する画期的なブログ(笑).................

システムトレードはシステム作りが一番大変です。

二番目はそれを実行することです。

意外とシステム通りに注文を出すことができないこともあるのですが
それはまた今度の機会に書くことにして、

今日はシステムを実行する日常について書きます。

例えば昨夜から今夜にかけての僕のタイムスケジュールを
公開しますね。

9月18日20:00~20:02 (2分間)

この日はオーバーナイト(夜持越し)の建玉(たてぎょく:ポジション)はなかったので
次の日のシグナルを確認する作業。

僕がデータを使っているサイトはこちら。
http://k-db.com/site/jikeiretsuF.aspx

ここのサイトの当日の先物データと
指数の過去20日分のデータをコピペで
自分が作ったエクセルに貼り付けます。

すると次の日の注文の指示が表示されます。
しかし、ダウの騰落率を翌朝入力して完成なので
この時点ではエクセルを上書き保存して寝るだけです。

9月19日 7:50~7:55(5分間)

昨日のエクセルにダウの騰落率を入力します。
すると
寄り 先物(ラージ) 1枚 ミニ 2枚 売り
引け 先物(ラージ) 1枚 ミニ 2枚 買い

などと表示されるので
この指示通りに松井証券にログインし、発注します。

そして注文照会画面を見て
12月ラージ1枚成り売り ヨシ!
12月ミニ2枚成り売り ヨシ!

などと指刺し発声します。
(建設業、工場などにお勤めの方は普段から聞きなれている言葉ですね(笑))
指刺し発声する理由は誤発注をなくすためです。
このこともあらためてお話しします。

そしてお昼。
12:00~12:03(3分間)
出先なのでスマホで昼のポジション手じまいの注文を出します。
ラージ1枚 引け返済買い
ミニ2枚 引け返済買い


すると15:15には19日の結果が出るわけです。
大体日常的に注文などに使う時間は1日10分くらいです。
システムトレードのいいところは日中別の仕事に集中できることです。
最近は日中の値動きは見ないようにしていますので
完全に仕事に集中できています。(以前はチラチラ見てました(笑))

ちなみに19日の日中はラージ2枚、ミニ4枚を買いだったので

-50円×2枚×1000=-10万円
-60円×4枚×100 =-2万4千円
これに手数料が片道315円(ミニは31円)なので
およそ12万5千円の損失でした。

ちなみに今は3700万円を運用しているので
12万円の損失は苦になりません。

今年、1日で最大300万円損をしたこともありますし、
最高600万円儲けたこともあります。

300万損した日は辛かった。。

こういう大きな動きは良いことではありません。
できるだけ避けなければいけなのですが
その避け方についてはまた今度お話しします。