13/09/30 夜間 買い
日中 なし
合計-593,776
9月はトータル+3,048,140でした。
9月はトータル+3,048,140でした。
| 受渡日 | 口座区分 | 銘柄 | 取引区分 | 売買 | 数量 単価 | 受渡金額 | 現金残高 |
| 2013/10/01 | - | 日経225mini 13年12月 | 返済 | 売 | 5枚 14,510円 | -82,920円 | 17,148,332円 |
| - | 日経225先物 13年12月 | 返済 | 売 | 2枚 14,500円 | -341,260円 | ||
| - | 日経225先物 13年12月 | 返済 | 売 | 2枚 14,670円 | -141,260円 | ||
| - | 日経225mini 13年12月 | 返済 | 売 | 4枚 14,675円 | -28,336円 |
システムトレードの過去の検証方法についてお話しします。
過去のデータについてですが
僕は1996年半ばからのデータで検証しています。
使っているデータは
日経平均株価の四値、日経225先物の終値、
ダウの終値の6つのデータです。
日経225先物の残り3値や、曜日というデータも
一応検証データには入力されているのですが
僕が検証したところ、これらから有力な検証データは
読み取れなかったので今のところ無視しています。
(将来利用することはあり得ます)
派生データとして、日経平均○○日移動平均線は
検証に採用しています。
使い方としては上向きか下向か、とか、
移動平均線に比べて現在上にいるか、下にいるかという
ところです。
あ、移動平均線の意味が分からないようでしたら
ググってください。
Wikipediaとかに書かれていると思います。
この○○日というところは企業秘密です。
有名なところは25日と75日ですが
僕はこのどちらでもない1つの移動平均だけ使用しています。
2つを利用しても問題ありません。
使うデータは以上です。
人によってはRSIだのいろいろなシグナルを利用すると
思いますが基本的には各終値と現在の相場が上向きか
下向きかだけで検証するのがベストだと僕は思います。
複雑にすればするほど検証データ上は優れたシステムが
出来上がるのですが、いわゆる”過剰フィッティング”という
システムになってしまいがちです。
過剰フィッティングとは過去のデータに合わせすぎる
システムを作りすぎることで、こういうシステムは
未来の株価を予想できません。
このあたりは奥深いところなのでまた後日!