システムトレードで年収2000万 -18ページ目

システムトレードで年収2000万

システムの作り方を公開する画期的なブログ(笑).................

13/09/30 夜間 買い
              日中 なし
合計-593,776

9月はトータル+3,048,140でした。

受渡日口座区分銘柄取引区分売買数量
単価
受渡金額現金残高
2013/10/01日経225mini
13年12月
返済5枚
14,510円
-82,92017,148,332
日経225先物
13年12月
返済2枚
14,500円
-341,260
日経225先物
13年12月
返済2枚
14,670円
-141,260
日経225mini
13年12月
返済4枚
14,675円
-28,336


システムトレードの過去の検証方法についてお話しします。

過去のデータについてですが
僕は1996年半ばからのデータで検証しています。
使っているデータは
日経平均株価の四値、日経225先物の終値、
ダウの終値の6つのデータです。

日経225先物の残り3値や、曜日というデータも
一応検証データには入力されているのですが
僕が検証したところ、これらから有力な検証データは
読み取れなかったので今のところ無視しています。
(将来利用することはあり得ます)

派生データとして、日経平均○○日移動平均線は
検証に採用しています。

使い方としては上向きか下向か、とか、
移動平均線に比べて現在上にいるか、下にいるかという
ところです。

あ、移動平均線の意味が分からないようでしたら
ググってください。
Wikipediaとかに書かれていると思います。

この○○日というところは企業秘密です。
有名なところは25日と75日ですが
僕はこのどちらでもない1つの移動平均だけ使用しています。
2つを利用しても問題ありません。

使うデータは以上です。

人によってはRSIだのいろいろなシグナルを利用すると
思いますが基本的には各終値と現在の相場が上向きか
下向きかだけで検証するのがベストだと僕は思います。

複雑にすればするほど検証データ上は優れたシステムが
出来上がるのですが、いわゆる”過剰フィッティング”という
システムになってしまいがちです。

過剰フィッティングとは過去のデータに合わせすぎる
システムを作りすぎることで、こういうシステムは
未来の株価を予想できません。

このあたりは奥深いところなのでまた後日!