システムトレードで年収2000万 -17ページ目

システムトレードで年収2000万

システムの作り方を公開する画期的なブログ(笑).................

13/10/01 夜間 なし
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今夜は買い持ちしているので20時現在含み損です(涙

色々システムトレードのことを書いてましたが
3か月くらいで一通り学べると思います。

3か月後に用意してほしいもの、それは100万円です。
日経225先物はラージ1枚を売買するには現時点で
63万円です。

しかし、システムトレードではラージ1枚を取引するのに
どんなに少ない証拠金でも300万円程度を用意するように
言う人が多いと思います。
僕のシステムの場合、ラージ1枚につき現在の相場では
1400万円用意しなければいけないと思っています。
(ただし、シグナルによっては2~4倍の取引をする日があります。
そのことを見越しての支度金です。)

なぜそんなに多くのお金を用意しなければいけないかというと
いつ訪れるか分からないドローダウンに耐えなければいけないからです。

ドローダウンとは負け続けて資産が落ち込むことです。
資金が減少すると2つの致命的な結果を生みます。

1.証拠金が足りず、システムトレードを継続できなくなる
2.精神的に耐えられなくなり、トレードを継続しなく
  なったり、ルールを勝手に変更しだす。

1について
たとえば証券会社が63万円あれば売買させてくれるという
ことで63万円を入金し、朝寄りでラージを1枚買い、引けで
売ったとします。運悪く100円値下がりした場合、
あなたの口座から101,000円(千円は取引手数料(仮))
が差っ引かれ、残高は529,000円になります。
すると翌日シグナルが出ていてもラージを1枚売買することが
できなくなるわけです。

これが例えば150万円用意していたとしても、数日で1000円
負けることは十分ありえるのであなたの口座には50万円しか
残りません。するとあなたのシステムは継続できなくなるということです。

システムトレードはルールに従って売買を継続すればいずれ
資金は増えていくというものですが、
途中で資金ショートしてしまえばその時点でジ・エンド。
これをなくすために、資金は余裕をもって用意することが
必要になってきます。

2について
1より多めの資金を用意したとします。
ラージ1枚取引するために500万円用意したとして、
運悪く1か月で2000円負けたとします。すると
あなたの口座に残ったお金は300万円。
つまり、40%ものお金が消えてしまったことになります。

その状況にあなたは耐えられますか?
サラリーまはた事業所得年収2000万円の人なら問題ありません。
しかし、サラリー400万円の人が
貯金500万円のうち200万円を失って正常な判断を
継続できるのか。こればかりは人によるのでなんとも言えませんが
僕が裁量取引やミスも重なり、一時ピーク4500万円から1か月で
3500万円まで減少しました。
減少率でいうと22%です。

この一連の減少で僕は2週間、
・食欲が極端になくなる
・理由もなく朝5時に目が覚める
・対して暑くもないのに顔から汗が出る

といった症状に悩みました。
この記事を書いている現在、資金は3850万円まで
回復しましたが、
起きたくもないのに朝6時に目が覚めたり
顔や頭から汗が出やすい傾向が続いています。

こういった症状では日常生活に支障をきたしますし、
これを読んでくれている人に同じ思いをしてほしくないので
余裕を持った資金管理をしてほしいのです。

ラージ1枚につき1400万円なので
ミニ1枚なら140万円でいいです。

しかし、140万円で30%損しても精神的に壊れることは
ありえないと思うので100万円でいいと思っています。

100万円は早い人で半年、時間がかかっても1年で
貯められる金額だと思います。

給料が足りないならアルバイトしてでも100万円を作ってください。
そして、貯めている間にも勉強を続けることが重要です。