ブログネタ:消費税アップに賛成? 反対? 参加中私は反対派!
現時点での消費税増税は、進行する格差社会をますます加速する。今、行うべき税制改革は、所得税の累進制をかつてのように厳しくし、超高額所得者に対しては、過去同様に最高で75%ないし80%まで税率を引き上げることが先決。さらに、法人税や贈与税・相続税、有価証券売却益やFX利益等、実質不労所得に対する増税を徹底して行うことで、格差是正に繋がる。このような政策を通じて、国民一人一人が、勤労の尊さを十分再認識出来るよう、きめ細かい施策を実行していくのが先であろう。これにより個人消費の力強い回復が望めるからである。一方、現段階の消費税の増税は、消費をますます落ち込ませ、一時的なデフレの後、急激なインフレを招く可能性がある。これは、庶民生活を危うくする地雷に他ならない。富の偏在をますます加速し、消費者や勤労者の消費意欲・勤労意欲を低下させる点で、消費税増税は慎重の上にも慎重に検討する必要がある。にもかかわらず、破綻した年金制度を立て直すことなく、その財源の解決を消費税増税に頼ることは、今後の更なる消費税増税による安易な問題解決の布石に繋がる可能性が高く、後顧の憂いが残る平成の最大失策となることが明白であり、言語道断である。よって、現段階の消費税の増税には、絶対反対である!!
