(概要) ミニバカラ 怒濤の連続Tナシ 
    71連続の実録 並びに 確率的考察

(状況) 日時 : 2011/02/02 AM 4:00~6:00の約二時間
     場所 : ミニバカラ ハイローラー ルーム№ 001
        ディーラー : 金髪ソバージュおねーさん

(金額) 71連続タイなしのうち 70回 5000カジノドルを
    ベットしたので計35万カジノドル
    最後にTが来たので40000カジノドル賞金戻りで、
    実損金額は31万カジノドルになります。

(疑惑) 本日6:00より9:00までメンテナンス予定あり
    怒濤の69連続Tナシ後 大物課金ユーザーが
    テーブルを離れて2ゲーム後にTが来ました。
    その後、すぐにメンテナンス予定の為の強制
    離席のメッセージが表示されて、ゲームは
    終了してしまいました。

(確率) アメーバピグのミニバカラ公式関連解説、 
      タイの確率=9.5156%をベースに
      計算します。

    (100%-[タイの確率=9.5156%])
                ^連続タイ無し回数 

    ↑この実例の発生する確率が求められます。
     「^」は、べき乗を表す記号です。タイ以外の出る
     確率の71乗(71回掛け合わせる)と同じ意味です。

(計算) タイ以外の目が出る確率 :
      100% - 9.5156% = 90.4844% = 0.904844

     よって、求める確率は、
      (0.904844)^71 0.904844の71乗です。

     Microsoft Excelでの計算式は、=0.904844^71
      または =POWER(0.904844,71) となります。


(結果) 0.000825531 になります。

    これは、実に1211回に1回以下、
    1万回に8.3回以下という低い確率です。

    例えると、毎日勤勉に二時間程度、ミニバカラを
    やり続けたとしても、『約3年4ヶ月間に1回
    起こる』程度の確率です。しかし、アメピグの
    ミニバカラでは、タイに連続掛けが実行された
    場合、頻繁に起きてしまうのが現実です。

(考察) この結果を、どう考え、いかに捉えるか、また、
    課金の是非の判断等は、皆様におまかせします。

    私見ですが、藤田社長氏がイカサマバクチの
    胴元という疑いを受け、被疑者として逮捕・
    起訴されることないように、早急に対策を
    講じる必要がありそうだという点が重要です。

(結論) 氏がそのブログにお書きになっておられる
    [モラルの重要性]が、何より必要とされる
    問題だという事になるのではないでしょうか?

(資料) キャプチャー画像 × 2ショット
    (連Tナシの初期と終期の局面をキャプチャーした)

$くおりあのブログ-開始局面


$くおりあのブログ-終了局面