昨日、映画 GIRLを見てきました。
何だか"女子"についていろいろ考えました。
いつまでたっても可愛くて、綺麗でいたいのに、年を取ると可愛さを失っていって、自分の思っている自分と周りが見ている自分のギャップに驚くんですよね。
あたしはまだ21歳だから!!とか思ったけど、ぶっちゃけ気づけば21歳。
大学3年生。
サークルだって、仕切りをするくらいになっちゃってて、いつまでも甘えていられる環境じゃないんだなって思いました。
今までは可愛いや若さで済まされてたことが済まされなくなる。
それって結構辛い。
今までは何だかんだ誤魔化してきちゃってたことの誤魔化しがきかなくなるってなかなかしんどい。
その上、ちゃんと責任も追わされて、失敗したら一人前に怒られる。
なのに、成功したりすれば、たいしたことないとか言われちゃう。
女も自分のことは自分で出来なきゃならない。
でも、やっぱり誰かに頼りたくて、支えてもらいたいって思っちゃうのが女子なんだな。
だから、そんな自立しなきゃならないところと甘えていいところを上手く使い分けられる性格はずるいけど、羨ましい。
そして、そんな性格を取得するしかない。
じゃなきゃ、頑張れない。
女子はいつまでもお姫様。
そして、いつまでも頑張らなきゃならない。
でも女に生まれたからには女を楽しまなきゃ損。
それに人生の半分はピンクでもう半分はブルー。
なら、ブルーなときも楽しむしかない。
だから、あたしは目一杯女を楽しんで、ブルーなときも楽しむしかない。
人生、やらなきゃならないことなんてない。
全部自分で選んだことなんだから。
でも、ちゃんとしてないと自分を見失う。
自分は自分。
ってわりきらなきゃ、やってけないのかもしれない。
じゃなきゃ、自分が傷付くから。
人生は大変だけど、楽しんだもの勝ちっ。
という、いろいろと考えて見終わったあとは、よしっ、やるかっ!!
って気持ちになりました。
ちょっと"GIRL"たちの元気を引き出してくれる映画でした。
にしてもね、ヒロ役をやってる雄ちゃんは最高に格好良かったですっ。
あんな旦那様がいたら、幸せいっぱいだろうな…

羨ましい…

