橋本紡さんの
『流れ星が消えないうちに』を読みました。
切ない感じが
好きです。
お話ゎ
こんな感じ(裏表紙参照)↓
高校で出会った加地君と巧君と奈緒子。
けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、永遠に引き離した。加地君の思い出を抱きしめて離さない奈緒子に、巧君はそっと手を差し伸べるが・・・。
とゅ-感じです。
うち的、
奈緒子と加地君と巧君の3人の関係が好きだったりします。
本来なら
三角関係なんていけないはずだけど、この3人なら、三角関係でなくちゃいけないんだと思いました。
加地君がいないと生きていけない奈緒子と巧君。
奈緒子のことを本当に大事に思ってる加地君と巧君。
巧君のことを信頼している加地君。
巧君のことを頼りにしている奈緒子。
始めゎ
加地君を通して
繋がっていた
奈緒子と巧君の手が
直接繋がろうとしている
2人も素敵でした。
悲しいし、辛い立場なはずの奈緒子を、何故か少しズルいと思えてしまいました。(笑)
だって、
加地君からも巧君からも、本当に大切にされていて、幸せ者だなと羨ましく思ってしまったのですよ。
ってなわけで、
切ない系が
お好きな方ゎ
気になったら
ぜひ読んでみて
いただきたいです。
