社会人設定のさや♀みる♀で、
恋愛感情は持っていなかったけど、
宅飲みしていた時に遊び半分で
キスしたことをきっかけに
気になっちゃう話でお願いします。
「んーっと、よし!
おっけええよこれで」
「やったー!!終わったー!」
「アホ、まだや
プレゼンまでが勝負」
「大丈夫
彩ちゃん信じてるもん」
「…おぅ」
「「お疲れ様ー!!」」
「プハァッ!仕事終わりのビールは
格別すぎるー!」
「彩、おっさん化してんぞ」
「うっさい岸野
誰のおかげで成功したと
思ってんねん」
「はいはい
山本チーフのおかげですよ」
「やろー?」
「はーいっ!できたよー!
みるきー特製
おつまみ盛り合わせー」
「コンビニの惣菜広げた
だけやろ…イデッ!!」
「そーいうこと言わない
彩ちゃん女の心分かってない」
「私も女や!」
大きなプレゼンも
彩ちゃんの活躍があり
大成功となった
プロジェクトメンバーで
飲み会することになり
会社から近い一人暮らしの私の家に
「ガァーガァー…」
「いびきうるさっ」
「こいつら全員うるさいな」
「ホンマに…あれ彩ちゃん
酔ってないん?」
「酔ってるよ」
微笑む彼女の頬はうっすらピンク
目は少し据わってて
ちょっと可愛い
「すごいなぁ彩ちゃん
あんな大きな商談成功させるんやもん」
「んー、私のおかげ
なんて言うてたけど
ほんまはみんなのおかげや
みんながおらんかったら
できんかったよ」
「彩ちゃん謙虚やな」
「普通やろ」
「…なぁ」
「ん?」
「経理部の太田さんと付き合ってんの?」
「ブッ!!はぁ?なんでゆーり?」
「え、ちゃうの?噂出てたから」
「ちゃうわゆーりは
大学の後輩やし
第一彼氏持ちや」
「ふーん、なんやー」
「気になってたん?」
「うんそりゃねー
彩ちゃん唯一の理解者やし」
そう私は世間で言う
ストレートではない
女の子が好き
みるきーの野生の勘で
バレたと思えば
仲間やと喜ばれる始末やった
「仲間やもん」
「へぇーほんなら
いっその事…しちゃう?」
みるきーに顔を近づけると
真っ直ぐな目で見る
何言うてるんって
突き放されるおもたのに
見つめあってたら
自然と唇が合わさる
なんやこれ…
本能が伝える
止まらない
「彩っ、ちゃ…ンンッ」
「美優紀…」
「っ///」
その後満足するまでキスし合い
体の関係をなんて思ったけど
さすがにそんなこと出来なくて
1度抱きしめてから
2人とも寝た
「あ、みるきーおはよ
今日さ…」
「おはよ
ごめん呼ばれてるねん」
「あ…またや」
最近みるきーから避けられてる気がする
元々人懐っこいみるきーは
毎日めっちゃ引っ付いてくるしやってんけど
あの泊まりの日以来
ほぼ話せてない
あんな事したから
怒ってるんやろうきっと
「ここはなもっと目的を明確に」
(はいっ)
チーフの仕事は以前より増えた
やりがいはあるけど疲れるのも事実
残業はしない主義だけど
余裕を持つことは大事やから
残業を選びパソコンと向き合う
「んっ…やべっ!寝て!!」
「うわっ!!」
「みるきー??」
「急に起き上がらんとって」
「あ、ごめん
でもなんで…」
「…」
みるきーの手にはコーヒー
肩にはブランケットがかけられてた
「…」
「無理し過ぎチームなんやから
割り振ればええのに」
「…」
「なに?」
「みるきー…」
「っ///」
ドキンッッ
目が合った時
彼女の顔は一気に熱を帯びた
その瞬間自分の心臓が
誰かに鷲掴みされたかのように
キューーっとなる
「じゃあこれ飲んで
私帰るから」
「待って!」
「離して!」
「いやや」
「こっちが嫌!」
「…向いて!」
「~///」
「…真っ赤」
「うるさい、だから嫌やってん」
「…どーしたん?」
「…」ジィ
「っ///」
みるきーの目はまるで
誘うかのように
トロンとしてて
目線は唇に向かう
「彩ちゃん…見ると思い出すねん」
「何を?」
「っ…」
「キス?」
「…うん」
「する…?もう1回」
「あかん…
あかんねん、こんなん」
「何があかんの?」
「いい加減な関係になる
彩ちゃんとそんなになりたくない
だから、やめて」
「やめへんっ」ニッ
「っ…」
両手を掴んで壁に押さえつける
みるきーの困った顔に
喜ぶ自分がいて
中にはこんなにSやっけ?と
冷静になる自分もいる
「彩ちゃん…」
「その顔いいな…」
「意地悪せんとって…」
「なぁ、仲間やめへん?」
「え?」
「…付き合ってや」
「ッ!?彩ちゃんおかしいよ
キスしたから?
そんなんに流されたら」
「ちゃうよ…
直感や、やっぱり
みる…美優紀がええ」
「っ///
…うぅぅ」
「え!?ちょ、え?
なんで泣くん?」
「だってさぁ…ずっと
待っててんもん」
「は?いや、そんな」
「前の人と別れたあと
考えててん
誰がいいんやろって
そんときすぐ出てきたんは
彩ちゃんやったから、、
私の事見てくれへんかな?って
だからあの日キスしたの嬉しくて
付き合えたらって
そしたら、、」
「ハハッ可愛い」
「馬鹿にせんとってよ…」
「ほんまのことやん
よーしよしよし」
「んぅ…」
「…好きやで、美優紀」
「彩ちゃ…ンッ」
「…やべ」
「ん??」
「ハマりそ…」
「…」
「ん?ンッ!?」
「ハマって…私に」
「…かなんわ、ホンマに」
恋愛感情は持っていなかったけど、
宅飲みしていた時に遊び半分で
キスしたことをきっかけに
気になっちゃう話でお願いします。
「んーっと、よし!
おっけええよこれで」
「やったー!!終わったー!」
「アホ、まだや
プレゼンまでが勝負」
「大丈夫
彩ちゃん信じてるもん」
「…おぅ」
「「お疲れ様ー!!」」
「プハァッ!仕事終わりのビールは
格別すぎるー!」
「彩、おっさん化してんぞ」
「うっさい岸野
誰のおかげで成功したと
思ってんねん」
「はいはい
山本チーフのおかげですよ」
「やろー?」
「はーいっ!できたよー!
みるきー特製
おつまみ盛り合わせー」
「コンビニの惣菜広げた
だけやろ…イデッ!!」
「そーいうこと言わない
彩ちゃん女の心分かってない」
「私も女や!」
大きなプレゼンも
彩ちゃんの活躍があり
大成功となった
プロジェクトメンバーで
飲み会することになり
会社から近い一人暮らしの私の家に
「ガァーガァー…」
「いびきうるさっ」
「こいつら全員うるさいな」
「ホンマに…あれ彩ちゃん
酔ってないん?」
「酔ってるよ」
微笑む彼女の頬はうっすらピンク
目は少し据わってて
ちょっと可愛い
「すごいなぁ彩ちゃん
あんな大きな商談成功させるんやもん」
「んー、私のおかげ
なんて言うてたけど
ほんまはみんなのおかげや
みんながおらんかったら
できんかったよ」
「彩ちゃん謙虚やな」
「普通やろ」
「…なぁ」
「ん?」
「経理部の太田さんと付き合ってんの?」
「ブッ!!はぁ?なんでゆーり?」
「え、ちゃうの?噂出てたから」
「ちゃうわゆーりは
大学の後輩やし
第一彼氏持ちや」
「ふーん、なんやー」
「気になってたん?」
「うんそりゃねー
彩ちゃん唯一の理解者やし」
そう私は世間で言う
ストレートではない
女の子が好き
みるきーの野生の勘で
バレたと思えば
仲間やと喜ばれる始末やった
「仲間やもん」
「へぇーほんなら
いっその事…しちゃう?」
みるきーに顔を近づけると
真っ直ぐな目で見る
何言うてるんって
突き放されるおもたのに
見つめあってたら
自然と唇が合わさる
なんやこれ…
本能が伝える
止まらない
「彩っ、ちゃ…ンンッ」
「美優紀…」
「っ///」
その後満足するまでキスし合い
体の関係をなんて思ったけど
さすがにそんなこと出来なくて
1度抱きしめてから
2人とも寝た
「あ、みるきーおはよ
今日さ…」
「おはよ
ごめん呼ばれてるねん」
「あ…またや」
最近みるきーから避けられてる気がする
元々人懐っこいみるきーは
毎日めっちゃ引っ付いてくるしやってんけど
あの泊まりの日以来
ほぼ話せてない
あんな事したから
怒ってるんやろうきっと
「ここはなもっと目的を明確に」
(はいっ)
チーフの仕事は以前より増えた
やりがいはあるけど疲れるのも事実
残業はしない主義だけど
余裕を持つことは大事やから
残業を選びパソコンと向き合う
「んっ…やべっ!寝て!!」
「うわっ!!」
「みるきー??」
「急に起き上がらんとって」
「あ、ごめん
でもなんで…」
「…」
みるきーの手にはコーヒー
肩にはブランケットがかけられてた
「…」
「無理し過ぎチームなんやから
割り振ればええのに」
「…」
「なに?」
「みるきー…」
「っ///」
ドキンッッ
目が合った時
彼女の顔は一気に熱を帯びた
その瞬間自分の心臓が
誰かに鷲掴みされたかのように
キューーっとなる
「じゃあこれ飲んで
私帰るから」
「待って!」
「離して!」
「いやや」
「こっちが嫌!」
「…向いて!」
「~///」
「…真っ赤」
「うるさい、だから嫌やってん」
「…どーしたん?」
「…」ジィ
「っ///」
みるきーの目はまるで
誘うかのように
トロンとしてて
目線は唇に向かう
「彩ちゃん…見ると思い出すねん」
「何を?」
「っ…」
「キス?」
「…うん」
「する…?もう1回」
「あかん…
あかんねん、こんなん」
「何があかんの?」
「いい加減な関係になる
彩ちゃんとそんなになりたくない
だから、やめて」
「やめへんっ」ニッ
「っ…」
両手を掴んで壁に押さえつける
みるきーの困った顔に
喜ぶ自分がいて
中にはこんなにSやっけ?と
冷静になる自分もいる
「彩ちゃん…」
「その顔いいな…」
「意地悪せんとって…」
「なぁ、仲間やめへん?」
「え?」
「…付き合ってや」
「ッ!?彩ちゃんおかしいよ
キスしたから?
そんなんに流されたら」
「ちゃうよ…
直感や、やっぱり
みる…美優紀がええ」
「っ///
…うぅぅ」
「え!?ちょ、え?
なんで泣くん?」
「だってさぁ…ずっと
待っててんもん」
「は?いや、そんな」
「前の人と別れたあと
考えててん
誰がいいんやろって
そんときすぐ出てきたんは
彩ちゃんやったから、、
私の事見てくれへんかな?って
だからあの日キスしたの嬉しくて
付き合えたらって
そしたら、、」
「ハハッ可愛い」
「馬鹿にせんとってよ…」
「ほんまのことやん
よーしよしよし」
「んぅ…」
「…好きやで、美優紀」
「彩ちゃ…ンッ」
「…やべ」
「ん??」
「ハマりそ…」
「…」
「ん?ンッ!?」
「ハマって…私に」
「…かなんわ、ホンマに」