「どうぞ」
「わぁぁ!綺麗っ」
「性格的に…まぁ
そこ座って水がいいね」
「うん」
まさかこんな風に
初めてあった男の人のところにくるなんて
でも彼のどこかに惹かれた
男としてというか
人として
「ん、飲んで?」
「ありがとう」
「前田…あっちゃんは
もっとガード固くした方がいいね」
「んー?」
「俺が悪い人間なら
これに変な薬入れるかもしれない
襲われてたかもしれないよ?
心配や」
「お母さんみたいやね」
「ホンマに心配なんや」
「私、今までこんな風について行ったことない
南くんなら安全な気がした」
「ハハッ男として捉えられてないんか」
「違うよ…直感」
「そうかありがとう」
「んー、、あ!これ飲も!飲み直し」
「いやそろそろ俺もやばいから」
「もう家だからいいじゃん」
「はぁ…分かった」
「あぁ…これ明日頭痛くなるやつだ…」
「飲みすぎた?」
「確実にね」
「ねぇ南くん」
「ん?」
「いつも大学のどこにいるん?」
「あー研究室」
「え?」
「院の人と一緒に誘われてるんや」
「すごいね…」
「くさいけどさ、親の会社大きくしたいんや
まだまだ小さいけど
大きくしてあげたい
色んな経験してさ」
「夢があるんや
私なんもないよ」
「なんで?
ミスコンにも選ばれてて
たくさんの友達がいて
そういうのが理想の大学生活ちゃう?」
「中身がないの
そんなの外見やん
夢もないし
みんな私の外見にしか興味ない
南くんも思ったでしょ?
私わがままやし自分勝手で
めっちゃ食べるし
可愛げもないし…それに」
「シッ…」
「え?」
「そんな悲しい顔しないで
あっちゃんは俺を見てくれたやん
こんなだっさい身なりの俺をさ
夢がないのは沢山選択肢があるってこと
わがままなのは自分に正直
自分勝手は芯がしっかりしてる
めっちゃ食べるのは…健康的やなハハッ
だから…え、ちょっとちょっと」
初めてやった
こんな風に褒めてくれる人
下心なく微笑んでくれる
あー、気づいてしまった
「南くん…」
「ん?」
「好きになっちゃった…」
「…へ?」
「…ねぇ、、私を彼女にして」
「え、ええぇっと
待て待て待て
今お酒も入ってる
後で後悔するし
今日出会ったばっかやで?」
「それでもこんな気持ち
初めてやもん」
「…でも、ええっと
えぇぇ、、どうしよう」
「私じゃダメ?」
「ダメじゃない!
違うねんあっちゃんは悪くない
俺がこんなんやからさ
自信ないし…釣り合わへんし」
「…」
「あの、友達からと言いますか
それじゃダメですか?」
「じゃあいつかは付き合ってくれるの?」
「っ///それでまでに
いい人見つかるよ」
「…」
「ベッド使って?
俺ソファーで」
「ねぇ」
「ん?…ンッ!?///
ちょっ、、何してっ///」
「私の本気伝わった…?
あれ?もしかして初めて?」
「〜///」
「ごめんね?
でも南くんが意地悪言うから
ベッド借りるね
おやすみっ」
ガラガラッ
「はぁぁ…アカンって
惚れてまうんやって///」
「わぁぁ!綺麗っ」
「性格的に…まぁ
そこ座って水がいいね」
「うん」
まさかこんな風に
初めてあった男の人のところにくるなんて
でも彼のどこかに惹かれた
男としてというか
人として
「ん、飲んで?」
「ありがとう」
「前田…あっちゃんは
もっとガード固くした方がいいね」
「んー?」
「俺が悪い人間なら
これに変な薬入れるかもしれない
襲われてたかもしれないよ?
心配や」
「お母さんみたいやね」
「ホンマに心配なんや」
「私、今までこんな風について行ったことない
南くんなら安全な気がした」
「ハハッ男として捉えられてないんか」
「違うよ…直感」
「そうかありがとう」
「んー、、あ!これ飲も!飲み直し」
「いやそろそろ俺もやばいから」
「もう家だからいいじゃん」
「はぁ…分かった」
「あぁ…これ明日頭痛くなるやつだ…」
「飲みすぎた?」
「確実にね」
「ねぇ南くん」
「ん?」
「いつも大学のどこにいるん?」
「あー研究室」
「え?」
「院の人と一緒に誘われてるんや」
「すごいね…」
「くさいけどさ、親の会社大きくしたいんや
まだまだ小さいけど
大きくしてあげたい
色んな経験してさ」
「夢があるんや
私なんもないよ」
「なんで?
ミスコンにも選ばれてて
たくさんの友達がいて
そういうのが理想の大学生活ちゃう?」
「中身がないの
そんなの外見やん
夢もないし
みんな私の外見にしか興味ない
南くんも思ったでしょ?
私わがままやし自分勝手で
めっちゃ食べるし
可愛げもないし…それに」
「シッ…」
「え?」
「そんな悲しい顔しないで
あっちゃんは俺を見てくれたやん
こんなだっさい身なりの俺をさ
夢がないのは沢山選択肢があるってこと
わがままなのは自分に正直
自分勝手は芯がしっかりしてる
めっちゃ食べるのは…健康的やなハハッ
だから…え、ちょっとちょっと」
初めてやった
こんな風に褒めてくれる人
下心なく微笑んでくれる
あー、気づいてしまった
「南くん…」
「ん?」
「好きになっちゃった…」
「…へ?」
「…ねぇ、、私を彼女にして」
「え、ええぇっと
待て待て待て
今お酒も入ってる
後で後悔するし
今日出会ったばっかやで?」
「それでもこんな気持ち
初めてやもん」
「…でも、ええっと
えぇぇ、、どうしよう」
「私じゃダメ?」
「ダメじゃない!
違うねんあっちゃんは悪くない
俺がこんなんやからさ
自信ないし…釣り合わへんし」
「…」
「あの、友達からと言いますか
それじゃダメですか?」
「じゃあいつかは付き合ってくれるの?」
「っ///それでまでに
いい人見つかるよ」
「…」
「ベッド使って?
俺ソファーで」
「ねぇ」
「ん?…ンッ!?///
ちょっ、、何してっ///」
「私の本気伝わった…?
あれ?もしかして初めて?」
「〜///」
「ごめんね?
でも南くんが意地悪言うから
ベッド借りるね
おやすみっ」
ガラガラッ
「はぁぁ…アカンって
惚れてまうんやって///」