そこから私たちの付き合いは
順調…だった?
「太田くん…頼むから
手を動かして」
「仕事モードの朱里さんもいいなぁ」
「…はぁ」
ここまで一途に愛してくれるのは
嬉しいことだけど
仕事より私になってることも多い
「私は羨ましいけどなー」
「彩さんはそんなタイプちゃうもんな」
「そぉー、一緒に暮らし始めたけど
イチャイチャなんかないで?
ずーっと仕事してる
仕事の時やって
たまにウチの部署来ても用件だけ
あーあ私もそんなに愛されたい」
「私は戸惑ってるんだけどな」
「なんでよーええやんか」
「…そんなに愛される人間でもないし」
「朱里なんかネガティブやな
まぁ朱里って追われるより追う方やもんな」
「まぁーそうかな」
「でもー?好きなんやろ?」
「何よ急に」
「なんやかんやすごーい優しい顔してるで」
「…彼といたらななんか、そうやな…
胸が暖かくなる」
「それが一番ええんちゃう?」
「そうかもね」
「なんやってー」
「ふーん」
「で、彩ちゃんは何してんの?」
「前の事件の捜査資料」
「あーそうやと思ってましたー」
「なんやねんその感じ」
ソファーから話す私の話を
パソコン見ながらテキトーに相槌を打つ彼
「ゆーりくんなら
きっと朱里の話もしっかり聞いてくれるんやろなー」
「俺そういうタイプちゃうやろ
それに仕事中」
「そりゃ分かってるけどさー」
「…ならええわ」
分かってるけど、、寂しいやん
たまには甘いピンク色の時間が欲しい
「彩ちゃん…」
「っ…なんや?」
背中に抱きつくとビクッとした
そして優しい声で問いかける
「構ってよもっと…」
「…悪い」
「い、や、だ」
家の中では眼鏡だから
その眼鏡を撮る
やっぱりカッコイイなあ
「見惚れた?」
「カッコイイ」
「っ///ツッコめよ」
「だってそーなんやもん」
「俺不器用やからさ
そんな上手くできひんねん
リーダーとしてメンバー守りたい
早く犯人捕まえたい」
「わかってる
そんなとこを好きになってんもん」
「ごめんな」
彩ちゃんは優しく頬を撫でて
そのままキスをしてくれた
「なんか甘い」
「雰囲気が?まぁそういうもんやろ」
「彩ちゃんがカッコイイ」
「俺はいつもかっこいいぞ」
「なによそれ」
「美優紀にふさわしい男でおらなあかんからな」
「彩ちゃんだけやで?」
「そりゃそーやろ」
「ンッ…彩ちゃん?する?」
「…スイッチ入ったわ」
私を抱えて寝室まで行く彼
ベッドに下ろしシャツを脱ぐと
鍛え抜かれ傷だらけの体
この姿を見るの少し辛くなるけど
同時に誇らしくもなる
人を守るために命を張ってるんだと
「彩ちゃん…好き」
「残念ながら俺は
愛してるわ」
「フフフッ」
順調…だった?
「太田くん…頼むから
手を動かして」
「仕事モードの朱里さんもいいなぁ」
「…はぁ」
ここまで一途に愛してくれるのは
嬉しいことだけど
仕事より私になってることも多い
「私は羨ましいけどなー」
「彩さんはそんなタイプちゃうもんな」
「そぉー、一緒に暮らし始めたけど
イチャイチャなんかないで?
ずーっと仕事してる
仕事の時やって
たまにウチの部署来ても用件だけ
あーあ私もそんなに愛されたい」
「私は戸惑ってるんだけどな」
「なんでよーええやんか」
「…そんなに愛される人間でもないし」
「朱里なんかネガティブやな
まぁ朱里って追われるより追う方やもんな」
「まぁーそうかな」
「でもー?好きなんやろ?」
「何よ急に」
「なんやかんやすごーい優しい顔してるで」
「…彼といたらななんか、そうやな…
胸が暖かくなる」
「それが一番ええんちゃう?」
「そうかもね」
「なんやってー」
「ふーん」
「で、彩ちゃんは何してんの?」
「前の事件の捜査資料」
「あーそうやと思ってましたー」
「なんやねんその感じ」
ソファーから話す私の話を
パソコン見ながらテキトーに相槌を打つ彼
「ゆーりくんなら
きっと朱里の話もしっかり聞いてくれるんやろなー」
「俺そういうタイプちゃうやろ
それに仕事中」
「そりゃ分かってるけどさー」
「…ならええわ」
分かってるけど、、寂しいやん
たまには甘いピンク色の時間が欲しい
「彩ちゃん…」
「っ…なんや?」
背中に抱きつくとビクッとした
そして優しい声で問いかける
「構ってよもっと…」
「…悪い」
「い、や、だ」
家の中では眼鏡だから
その眼鏡を撮る
やっぱりカッコイイなあ
「見惚れた?」
「カッコイイ」
「っ///ツッコめよ」
「だってそーなんやもん」
「俺不器用やからさ
そんな上手くできひんねん
リーダーとしてメンバー守りたい
早く犯人捕まえたい」
「わかってる
そんなとこを好きになってんもん」
「ごめんな」
彩ちゃんは優しく頬を撫でて
そのままキスをしてくれた
「なんか甘い」
「雰囲気が?まぁそういうもんやろ」
「彩ちゃんがカッコイイ」
「俺はいつもかっこいいぞ」
「なによそれ」
「美優紀にふさわしい男でおらなあかんからな」
「彩ちゃんだけやで?」
「そりゃそーやろ」
「ンッ…彩ちゃん?する?」
「…スイッチ入ったわ」
私を抱えて寝室まで行く彼
ベッドに下ろしシャツを脱ぐと
鍛え抜かれ傷だらけの体
この姿を見るの少し辛くなるけど
同時に誇らしくもなる
人を守るために命を張ってるんだと
「彩ちゃん…好き」
「残念ながら俺は
愛してるわ」
「フフフッ」