「ホンマに…私ですか?」
「あぁ…」
「こんな凄いこと」
「選ばれたんや
アンタは
なにも遠慮せんでええ
夢があるなら追えばええんや」
「…追うってことは
なにか失う…ことかな」
「二兎追うものは一兎も得ずか?
そんなことない
キャパを決めんかったらええやろ」
「…大事なものだから」
「保護者の方か?」
「…はい
大事な人なんです
私を拾ってくれた
ホンマに神様みたいで
私の希望なんです
何もしてあげれてないから
何ができるようになったから
だから…」
「なぁ彩」
「…」
「自分の夢を追って
生きることが
恩返しになるんちゃうか?」
「…」
「時間はある
考え?」
「はい」
「ただいま」
「おかえりー!」
「あ、みゆちゃ何してんの」
「ご飯作ってるー」
「私がやるってー
疲れてるんやから」
「彩はすぐそれやんかー
子供扱いですかー?」
「ちゃうってー」
「なぁ彩…」
「んー?」
「何か隠し事してる?」
「え…」
「…」
「…うん」
「…そっか」
「あの、、」
「ええよ言わなくても」
「違う、ただ
考えたいことやねん」
「フフッ彩も大きくなったんやな」
「…ごめん」
「謝ることちゃうやん」
「ちゃんと話すから」
「うん…フフッおいでー」
「な、なに///」
「久しぶりにギューしよ?」
「…やだ///」
「えぇー」
「…」
「彩?きて?」
「…ん」
ギューーーッ
「おっきくなったねー」
「バカにしてる?」
「してへんしてへん
嬉しいなぁーって
彩?
私、彩の笑顔が一番好き
初めてあった時も
彩の笑顔が導いてくれたんよ?」
「…うん」
「ずっと笑っててなぁ」
みゆちゃ…私も同じ
みゆちゃにいつも笑っててほしい
でも1番は
その笑顔を側で見たい
近くにいたい
でも…
「もしもし彩ー?」
「優さんお久しぶりです」
「ハハッそんなふうに言えるように
なったのねぇー」
「前から言えてたし」
「フフッやっぱ彩や
あー手紙届いた?」
「学校に急に届けます?」
「だって
俺のファンも注目してんねんで?」
「だからって…」
「さすが俺の教え子ー」
「…」
「まぁ彩の気持ちもわかるから
強要はせんけどさ
でも…俺は本気」
(daddy~!!!)
「あっちゃーん?
悪い、また連絡するわ」
「はい…」
誰かに必要とされる
それは私にはあまり経験がないこと
だからこそ応えたい
でも…でも…
だからって…
アメリカへ留学したら
みゆちゃは…どうなるんだよ…
「あぁ…」
「こんな凄いこと」
「選ばれたんや
アンタは
なにも遠慮せんでええ
夢があるなら追えばええんや」
「…追うってことは
なにか失う…ことかな」
「二兎追うものは一兎も得ずか?
そんなことない
キャパを決めんかったらええやろ」
「…大事なものだから」
「保護者の方か?」
「…はい
大事な人なんです
私を拾ってくれた
ホンマに神様みたいで
私の希望なんです
何もしてあげれてないから
何ができるようになったから
だから…」
「なぁ彩」
「…」
「自分の夢を追って
生きることが
恩返しになるんちゃうか?」
「…」
「時間はある
考え?」
「はい」
「ただいま」
「おかえりー!」
「あ、みゆちゃ何してんの」
「ご飯作ってるー」
「私がやるってー
疲れてるんやから」
「彩はすぐそれやんかー
子供扱いですかー?」
「ちゃうってー」
「なぁ彩…」
「んー?」
「何か隠し事してる?」
「え…」
「…」
「…うん」
「…そっか」
「あの、、」
「ええよ言わなくても」
「違う、ただ
考えたいことやねん」
「フフッ彩も大きくなったんやな」
「…ごめん」
「謝ることちゃうやん」
「ちゃんと話すから」
「うん…フフッおいでー」
「な、なに///」
「久しぶりにギューしよ?」
「…やだ///」
「えぇー」
「…」
「彩?きて?」
「…ん」
ギューーーッ
「おっきくなったねー」
「バカにしてる?」
「してへんしてへん
嬉しいなぁーって
彩?
私、彩の笑顔が一番好き
初めてあった時も
彩の笑顔が導いてくれたんよ?」
「…うん」
「ずっと笑っててなぁ」
みゆちゃ…私も同じ
みゆちゃにいつも笑っててほしい
でも1番は
その笑顔を側で見たい
近くにいたい
でも…
「もしもし彩ー?」
「優さんお久しぶりです」
「ハハッそんなふうに言えるように
なったのねぇー」
「前から言えてたし」
「フフッやっぱ彩や
あー手紙届いた?」
「学校に急に届けます?」
「だって
俺のファンも注目してんねんで?」
「だからって…」
「さすが俺の教え子ー」
「…」
「まぁ彩の気持ちもわかるから
強要はせんけどさ
でも…俺は本気」
(daddy~!!!)
「あっちゃーん?
悪い、また連絡するわ」
「はい…」
誰かに必要とされる
それは私にはあまり経験がないこと
だからこそ応えたい
でも…でも…
だからって…
アメリカへ留学したら
みゆちゃは…どうなるんだよ…