「次こっちー」
「あいっ」
今日は優さんが
日本で撮影やから
わざわざ家に来て
ギターを教えてくれてる
「うまいうまいっ」
「ヘヘヘッ」
なーんか最近ギターばっかりやなぁ…
まぁ寂しい思いさせてたし…
「彩ー?買い物行かへんー?」
「ギターするー!」
「あーそうですか…行ってきまーす」
もぉギターばっかり
買い物やってついてきてくれへんし
「あれー?みるきー」
「あ、陽菜さん」
「今から行こうと思ってたんだー
1人でどしたのー?」
「彩をギターに取られた」
「めっちゃ機嫌悪い…
フフフッもーストレス溜めちゃダメ
そーだ、行こっ」
「え?どこに?」
「あ、陽菜さんいらっしゃい」
「やっほぽんちゃん
これーアメリカのお土産ー」
「いつもすみません」
「今から入れる?」
「いいですよ」
(リーダー…)
(ご予約が…)
「いいの私がやるから
あれ?その子
みるきー…やっけ?」
「あ、はい…」
「私の妹みたいな?
みるきーこの人は
ぽんちゃん
私の専属エステティシャン」
「ぽんちゃん?」
「ハハッ気にしないでください
陽菜さんのあだ名に
深い意味無いですもん」
「確かに
あ、渡辺美優紀です」
「よろしくおねがいします」
「あー最高ぉ」
「きもちー…」
「お二人共疲れたまってますねー」
「みるきーはヤキモチ疲れだもんね」
「ヤキモチ!?」
「ギターに彩ちゃん
取られたもんねー」
「むぅ…」
「みるきーさん
ご機嫌ななめなんですね」
「そーよ
ぽんちゃん何とかしてあげて」
「陽菜さん
最初からそれ目当てでしょ」
「バレちゃった?」
「分かりました
ちょっとーこちらの方
コースアップしてあげてて」
(分かりました)
「へ?」
「娘さん、喜びますよ?」
「???」
「ただいまー」
「優ちゃん来たよー」
「おー陽…ッ///
やば!超キレイ!
It’s so beautifulー!!!」
「あ、ちょっと///」
優さんは
陽菜さんに飛びついて
キスの嵐
廊下が騒がしいからか
彩がリビングからやってきた
「みゆちゃー…っ!!!」
「彩」
エステした後に
メイクもしてもらって
別館でヘッドスパまで
どれだけかかったんだろうと
怖いくらい
(陽菜さんが真っ黒のカードで支払ってた)
「みゆちゃ」
「あ、えっと
そのちょっと綺麗に…」
トタトタトタッ!!!ギューーーッ
「きらきらっ!!」
「うわっ、彩ぁー」
「みゆちゃっみゆちゃっ!」
宝石を見るような目で
私のことを見つめるから
なんだか恥ずかしい反面
嬉しかった
「なーに?」
「みゆちゃーっ」
「ギターは?ええの?」
「今はみゆちゃっ」
「フフフッご飯作るで?」
「いやっ!」
「えー抱っこ?」
「だっこ!」
「仕方ないなぁー」
そう言うと満足そうに
私に抱きつく彩
リビングを見ると
放置されたギターを音遠が
眺めてる
「フッ…まだまだやなぁ」
「みゆちゃ?」
「ん?なんでもないっ」
「あいっ」
今日は優さんが
日本で撮影やから
わざわざ家に来て
ギターを教えてくれてる
「うまいうまいっ」
「ヘヘヘッ」
なーんか最近ギターばっかりやなぁ…
まぁ寂しい思いさせてたし…
「彩ー?買い物行かへんー?」
「ギターするー!」
「あーそうですか…行ってきまーす」
もぉギターばっかり
買い物やってついてきてくれへんし
「あれー?みるきー」
「あ、陽菜さん」
「今から行こうと思ってたんだー
1人でどしたのー?」
「彩をギターに取られた」
「めっちゃ機嫌悪い…
フフフッもーストレス溜めちゃダメ
そーだ、行こっ」
「え?どこに?」
「あ、陽菜さんいらっしゃい」
「やっほぽんちゃん
これーアメリカのお土産ー」
「いつもすみません」
「今から入れる?」
「いいですよ」
(リーダー…)
(ご予約が…)
「いいの私がやるから
あれ?その子
みるきー…やっけ?」
「あ、はい…」
「私の妹みたいな?
みるきーこの人は
ぽんちゃん
私の専属エステティシャン」
「ぽんちゃん?」
「ハハッ気にしないでください
陽菜さんのあだ名に
深い意味無いですもん」
「確かに
あ、渡辺美優紀です」
「よろしくおねがいします」
「あー最高ぉ」
「きもちー…」
「お二人共疲れたまってますねー」
「みるきーはヤキモチ疲れだもんね」
「ヤキモチ!?」
「ギターに彩ちゃん
取られたもんねー」
「むぅ…」
「みるきーさん
ご機嫌ななめなんですね」
「そーよ
ぽんちゃん何とかしてあげて」
「陽菜さん
最初からそれ目当てでしょ」
「バレちゃった?」
「分かりました
ちょっとーこちらの方
コースアップしてあげてて」
(分かりました)
「へ?」
「娘さん、喜びますよ?」
「???」
「ただいまー」
「優ちゃん来たよー」
「おー陽…ッ///
やば!超キレイ!
It’s so beautifulー!!!」
「あ、ちょっと///」
優さんは
陽菜さんに飛びついて
キスの嵐
廊下が騒がしいからか
彩がリビングからやってきた
「みゆちゃー…っ!!!」
「彩」
エステした後に
メイクもしてもらって
別館でヘッドスパまで
どれだけかかったんだろうと
怖いくらい
(陽菜さんが真っ黒のカードで支払ってた)
「みゆちゃ」
「あ、えっと
そのちょっと綺麗に…」
トタトタトタッ!!!ギューーーッ
「きらきらっ!!」
「うわっ、彩ぁー」
「みゆちゃっみゆちゃっ!」
宝石を見るような目で
私のことを見つめるから
なんだか恥ずかしい反面
嬉しかった
「なーに?」
「みゆちゃーっ」
「ギターは?ええの?」
「今はみゆちゃっ」
「フフフッご飯作るで?」
「いやっ!」
「えー抱っこ?」
「だっこ!」
「仕方ないなぁー」
そう言うと満足そうに
私に抱きつく彩
リビングを見ると
放置されたギターを音遠が
眺めてる
「フッ…まだまだやなぁ」
「みゆちゃ?」
「ん?なんでもないっ」