さやみるリアル設定でお願いします。


ある日みるきーの大事なもの


(彩ちゃんからもらったもの)を


後輩が壊してしまった。


彩ちゃんが自分が壊したと


みるきーに後輩を庇って嘘をつく。


そこから喧嘩してしまう。


そんな日が何日か経った時


彩ちゃんがみるきーに本当のことを言う。


そして卒業まで時間がないみるきーに


彩ちゃんがいつも照れて


言えないけど想いを伝える。


最後はいちゃいちゃさせてください。










「いらっしゃーい」




「お邪魔します」


「おっ邪魔しまーす!」




今日は美優紀の家で


私と凜々花と上西で鍋




「いらっしゃい凜々花


けいっち


鍋の用意出来てるでー」




「「やったー!」」




美優紀の作った鍋は


美味しくて


笑顔で食べてるふたりを見る


美優紀の顔は綺麗や




「でもみるきー卒業やもんなぁ」




「寂しい...




「ありがとぉ凜々花


んー凜々花髪の毛伸ばしたら?


大人っぽくなると思う」




「伸ばします!」




「即答やんっ」




美優紀は凜々花のことを


ホンマに可愛がってる


NMBに来た革命家


そーやって褒めて


NMBの発展


それが何より嬉しいと言うてた




「ちょっとトイレ」




「おぅ」




「あ、そろそろお皿片付けましょうか


私が...あ、足が


うわっ!」




パリーンッ




「え!?


...




足が痺れて


よろけた凜々花が


棚の上にあった


前にデートで行ったとき


美優紀にあげた


某夢の国のキャラクターの


ガラスの置物を落とした




「あ、あぁ...どうしよ」




凜々花の顔は青ざめて


オロオロしてる




「あーなんかあっ...


え、それっ...




「ご、ご...




「悪いな美優紀」




「え?」




「私がふざけて壊した」




「彩ちゃんが?」




「キャプテン私っ...ングッ」




「いいから...




悪いな


まぁまた買うからさ


ほら、片付けよ」




...




「凜々花怪我ないか?」




「大丈夫です...




「後片付けもあるし


上西たち帰ってええよ」




...




目で上西にサインを送ると


受け取ってくれて


凜々花を連れて


帰った




「美優紀...あのさ」




...




「いや、気に入ってたの知ってるし


ちゃんとまた買って...




...そんなんちゃう」




「え?」




「そんなんとちゃうよ!!」




「ちょ、何怒ってんねん」




「もういいから


彩ちゃんも帰って!」




「今日は泊まりって」




「そんな気分ちゃう!


大っ嫌い!」




「っ...そんなんこと言うんや


もーええわ


勝手にしろ」






っていう出来事は


2週間前


そこから全く口を聞かなくなった


凜々花はかなり罪悪感を持ってたけど


それが原因じゃないって


説明した




「時間ないのにな...。」




そう美優紀は卒業する


芸能界から消える


それなのにこんな喧嘩で...




「さや姉」




「上西?」




「あっちの部屋で


研究生が泣いてて」




「え?わかった行くわ」






「ここ?」




「うん」




ガチャッ


「おーいどうし...え」




「あ...




「上西、研究生...




ガチャッ!!




「お、おいっ!」




「頑張っ」




「ッ!?!?」




これは上西からの


チャンスか


そろそろ向き合う時やし




「美優紀」




「ん?」




「あのさ...その」




「彩ちゃん


なんで嘘ついたん?」




「え...?」




「けいっちから聞いた」




「あ、うん


ごめん


凜々花傷つけたくなくて


仲悪くなっても困るし


だから...




「それでうちら


仲悪くなったら意味なくない?」




...




「てか私が怒った意味


分かってないやんな?」




「え?いや...




「悲しかってん...


せっかくの1年記念日デートで


もらったものやで?


壊れたのは仕方ないけど


でも簡単に買えばいいって


その時の彩ちゃんの顔とか


声とか、全部思い出やから


それを簡単に言われたんが


嫌やってん...




「ごめん私なんも...




「ううん...




「そーやって


思ってくれてるの


気づかんくて...


私は美優紀が笑ってくれたら


それでよくて


後輩を可愛がってる美優紀好きやし


NMBのこと語る美優紀も好きやから


だから、ごめん」




「ありがと」




「いつも言われへんけど


思ってるからさ


卒業で時間ないのにさ


喧嘩してもうて


...美優紀といたいから


仲直り...してくれませんか?」




...好きって言うて?」




「美優紀


好きやでホンマに


いつもいたいのは


頭の中におるのは


美優紀だけやから」




「彩ちゃん...ギュッして?」




「ん」




この感覚...


忘れたらあかん


傷つけたらあかん


一番失ったらあかん




「美優紀がおればなんでもええわ」




「とか言って漫画ばっかや」




「それは気にするな」




「なにそれっ」




「美優紀...キスしていい?」




「もう本番やで?」




「焦らすなよ...我慢出来んし」




「えっちぃ...ンッ」




...よし、行くか」




グッ




「美優紀...?」




美優紀は腕を首に回して


上目遣いで見る




「誘ってんの?」




「誘われんの?」




「当たり前やろ


美優紀のことはいつでも抱きたいわ」




「へんたーい」




2人で怒られよか」




「しゃーないなぁ」




「さんきゅ


では...いただきます」




「めしあがれーっヘヘヘッ」