まなぶくんでやってた、
大奥の話の小説書いて欲しいです!!
さや(将軍)みる(御中臈)!
それと、それを隣部屋で聞いてる
けい(お局)リン(お清の方)も
いちゃいちゃさせてください!
~けいリンの役柄はなんかキャラ的に
逆の方が良い気がしたので、
まなぶくんでやってたのと
反対にさせてもらいました…~
「殿~どうします?」
「はぁ...毎日毎日」
「殿くらいですよ?
嫌がるのは」
「俺はこんな決まったの
嫌なんや」
「これが運命です」
「はぁ...」
大奥を眺めて
今夜の相手を考える
これが決まり
これが当たり前なんやろうが
なんか嫌や
俺は愛した女の子供が欲しい...
「...あ」
「どうしました?」
「あの子は?」
「あー最近、出世した
美優紀ですよ」
「...恵、彼女が良い」
「フフフッ珍しい
ご自分で選ぶなんて」
「...///」
「え?私が?」
「そうですって
さっきお局様から
呼ぶようにって
準備しましょ?」
「あーうん分かりました」
(まぁ入ってそうそう)
(汚れた方になるのねぇ)
「...。」
「気にしないで?
皆、妬んでるんです」
お局様のところへ行って
裸を見せて
お風呂に入って
高そうなお着物を着る
将軍ってどんな人なんやろか
おじさん?
いやぁでも変わったばっかりとか
言うてたしなぁ
田舎から出てきたから
難波のこと全然わからへんわ
ガラガラ
「お連れしました」
「うむ」
「美優紀と申します」
「苦しゅうない...面をあげい」
「はい...っ///」
おじさんとかなら
嫌やなぁとか思ってたけど
顔あげるとすごい端正な顔立ちの
殿方が目の前にいた
思わず赤面してしまう
「...おぉ///」
「ではごゆっくり」
「恵っ」
「はい」
「その...隣に?」
「もちろん」
「わかった...」
「えっと美優紀やったな」
「は、はい」
「すまない急に呼び立てて」
「いえ、光栄でございます」
「私は彩という」
「彩...さま」
「あぁそうや」
「えっと...」
「あぁ...奴は御伽坊主(おとぎぼうず)
そっちは御中臈(おちゅうろう)や」
「部屋にいらっしゃるのですか?」
「まぁな...そういう決まりで」
「フフフッなんか恥ずかしいですね」
「...///」
「彩さま?」
「そなたは...美しい」
「へ?」
「わ、私は今まで
この時が一番嫌いであった
だが今は、わからぬ!
なんと言って良いのか
この感情はなんなのだろうか!」
「彩さま...フフフッ」
「...」
「あっ、も、申し訳
ございませんっ」
「いや良いのじゃ
美優紀...私といてくれるか?」
「私で良いのですか?」
「あぁ...すまない
私は一目でお主に
心惹かれた...」
「彩さま...私もです」
「美優紀...」
「珍しいですねー
殿があんなに本気って」
「恋に落ちたんやろうな
正妻は決まったな
下働きからえらい出世や
朱里?ほかの女達が
美優紀に何かせぬよう
見張っててくれるか?」
「フフフッ」
「なんや?」
「今までのお局様は
そんなことおっしゃいませんでしたよ
恵さまはすごいですね」
「...朱里」
「フフフッ...っ///
恵、さま?」
「私は御年寄り失格や」
「え?」
「殿のこと見てなきゃいけないのに
気づいたら朱里
そなたのことを見てしまう」
「恵、さま?」
「朱里、そなたは
どう思う??」
「...私は」
「...すまない忘れてくれ
お清のお前をたぶらかすなど...」
「私は恵さまが良いです」
「え?」
「明晩、私を恵さまのものに」
「...な、なにを///」
「今は務めに集中しましょ?」
「わ、わかっておる///」
「美優紀...辛くないか?」
「はい...殿」
「ん?」
「いえ...やはり何も」
「美優紀」
「なんでしょう」
「明日の16時から
大変になるぞ」
「え?」
「もう私は
そなた以外選ばぬ」
「彩...さま///」
「美優紀、いいか?」
「彩さまは
本当にお優しいですね
将軍ならば
言い聞かせれば良いのに」
「私は向いてないのかもな
美優紀をものにするのなら
自分の力が良い
権力など使いたくないのだ」
「彩さま...私はこんなにも
幸せで良いのでしょうか
毎日のように彩さまの寵愛をうけ」
「...良いのじゃ
私の命令だから」
「彩さま...あ」
「す、すまんっ///」
「フフフッ...もう一回
しましょ?」
「いいのか...?」
「はい、早くあなたによく似た
子供がほしいです」
「っ///私もだっ」