現実のNMBのけいリンです!
アカリンが最近、
れーちゃんを可愛がるようになって
恵ちゃんはもちろん嫉妬。
ある日またそんな様子を目撃。
でもアカリン、そして何よりれーちゃんに
ムキになってるところを見せたくなくて
余裕なふりをしたいから、
微笑みながら、2人に近づいて話に入る…
タイミングを見て、
アカリンと2人きりになり、
れーちゃんとは違う方法でアカリンを
惚れさせようとする。
「お疲れ様です」
「けいっちお疲れー」
「里香ちゃん1人?」
「うん、なんで?」
「いや...朱里は?」
「あーそれなら
さっき怜ちゃんが見学に来てて
ダンス教えるって
あっち行ったで」
「はぁ...OKありがと」
楽屋から出て
レッスン場に行くと
怜が踊って朱里が見ていた
「お疲れ」
「あー恵ちゃんおはよ」
「おはよ」
「怜ちゃん頑張ってるで
昔の恵ちゃん見てるみたいで
安心するわー」
「あ、恵ちゃん」
「おはよいーだ
何の練習?」
「前座ガールズのやつ
やっと出れるようになったけど
まだまだやから
アカリンさんに頼んでん」
「里香ちゃんでもええやん
歌うまいしさ」
「なによ恵ちゃん
朱里が下手くそって言いたいん?
ええもーん怜ちゃん
お弁当一緒に食べよ~」
「はいっ」
「...なんやねん、はぁ」
「女神が憂いている...」
「凜々花おるなら
目の前出てきて」
「はい
けいっち先輩明らかに
うつの顔ですよそれ」
「うるさいなぁ」
「アカリンさん
怜ちゃんかわいがってますよね」
「そーやな」
「けいっち先輩に似てるからですね」
「そんな似てる?」
「そっくりです」
「そっか...はぁ
てかさいーだは
凜々花推しやん?
凜々花が面倒見てあげや?」
「私が見れると思いますか?
それより怜ちゃんが
緊張して離れちゃいます」
「あぁ...もぅ」
「言ったらいいじゃないですか
妬いてるって」
「アホか余裕が大事やねん
凜々花覚えときー?」
「なるほど」
次の日
今日は生写真の撮影
撮影が早く終わったから
朱里を探すけどいなくて
声がする方に行くと
朱里と怜がいた
「二人で何話してんのー?」
「あ、恵ちゃん
うちらの初期のDVD
これみて勉強してもらおうかなって」
「へぇ
それなら
もっとちゃうやつもあるわ
取りに行ってくるから」
「あ、朱里も行こか?」
「あーそうやな
うん頼むわ
怜待ってて」
「うん」
作戦通り
朱里は基本私がひとりになろうとすると
一緒にいたがる
連れてきたのはスタジオの空き部屋
「ここにDVDあるん」
「ないかなー」
「あーじゃあ
怜ちゃんに言いに行...」
ドンッ
朱里を壁に押し付け
手をついた
つまりは壁ドン
「恵ちゃん?」
「朱里、怜ばっかりとおるけど
私とのこと飽きたん?」
「ちゃうよ
ただ恵ちゃんの妹やから
もっと恵ちゃんのこと知りたくて」
「聞いてくれたら
いくらでも教えるやん」
「恵ちゃんに似てるから
努力家のところとか
だから助けたくなっちゃう」
「あっそ...でも」
スーッ
「恵ちゃん...///」
「朱里の彼女は私やねん
怜に時間割きすぎ」
「ごめ...ンッ」
キスをしてそのまま深いキスに
いつもなら朱里が肩を叩いたら
すぐに離れるけど
今日は絶対離さない
すると膝から崩れ落ちた朱里
「ハァハァ...」
「気持ちよすぎたん?」
「アホぉ...///」
「ほら立って
床じゃ痛いで?」
「え、痛いって...」
「ソファーでしよ」
「ま、待って
こんなとこで
誰かが来たら」
「外に使用中つけたし
鍵もかけたから」
「...怜ちゃん待たしてるで」
「また怜か
ちゃんとほかのメンバーに
フォロー頼んどいたから」
「でも...ンッ」
「朱里が好きなのは怜なん?
それより私?」
「恵、ちゃん」
「そーやろ?
こんなバカバカしいこと
聞かさんとってくれな?」
「ごめん」
「ええよ
頭でわからんから
体に叩き込むから」
「え?...あっ///」
「フフッたのしも
朱里」