さや(♀)みるきー(♂)で、
優紀が部活で忙しくて、
さやかとの連絡が少なくなり、
そしてさやかが拗ねて、
優紀が慰めるていう話が見たいです!
できればゆいぱるも見たいです!
他国の方からのリクエスト
ありがたやぁ...文法合ってます!
それではどうぞ
「眠い...」
「何や優紀眠そうやな」
「部活が最近ハードすぎて
ふわぁぁ授業アカンやつやこれ」
「ほどほどにしーや
ほらガムやるから」
「やっさしー!
さすがゆいはん
頼れる男」
「だぁっ引っ付くな
遥香助けて」
「仲良さそうだしいいじゃん」
「いやぁ暑苦しいわ」
「うーうー
はぁ...」
「何やねん
引っ付いたり落ち込んだり」
「彩ちゃん何してるかな」
「連絡してへんの?」
「んー部活終わって
すぐ寝ちゃうし
学校ちゃうから時間合わへんくて」
「そっかそりゃ大変やな」
「はぁ...」
「まぁ大丈夫やって
さや姉しっかりしてる」
「んー...」
「お疲れ様で...」
(優紀!今日OFFやって
先生が急な会議で!)
「マジっ!?
やったー!」
思わぬ朗報を聞いて
急いでスマホをいじり彩ちゃんに
連絡をする
彩ちゃんも予定なかったみたいで
近くのカフェで待ち合わせ
「あ、彩ちゃん」
「ん」
「やっと会えたー久しぶり」
「そーやね」
「どこ行く?
買い物?カラオケ?」
「...」
「彩ちゃん?」
「どこでもいい」
「そっ、か
じゃあ買い物しよ」
「うん」
買い物に行くけど
彩ちゃんはずっと顔を見てくれなくて
うん、しか言わない
調子悪いんかな
「彩ちゃん調子悪い?
送っていくから帰ろ」
足を彩ちゃんの家の方向に変えて
進みだそうとした時
彩ちゃんが袖を引っ張った
「彩ちゃん?」
「違う...」
「ん?」
「優紀の家...行く」
「え...あぁ分かった」
そういっても
袖を離してくれないから
手を繋いで
家まで連れて帰った
「どうぞ
親は今日帰ってこないから
気にしなくてええよ」
「...」
「何か飲み物」
「私に飽きた...?」
「え?」
「連絡...来なくて」
「ごめんな部活で...」
「ぱるるは毎日優紀のこと
教えてくれた
それだけ知ってるってことやんな」
「彩ちゃん...」
「分かってる迷惑かけてること
でも不安やし...嫌やねん」
「彩ちゃん...」
「アホ...ほっとくな」
「ごめんな
僕勝手に彩ちゃんなら
大丈夫かなーとか思ってて」
「むぅ...」
「よしよし
ほらここおるよ」
「...もっと近く」
「可愛い...」
優しく引き寄せて
大切に大切に抱きしめる
僕の宝物やから
壊れて欲しくないから
「ごめんなぁ
ちゃんと連絡とるから」
「うん
疲れてるのにごめんな?」
「んーん
彩ちゃんに甘えられたら
つかれなんか吹っ飛ぶ」
「優紀...」
「んー?」
「ベット行こ?」
「へ?
あ、ちょっ彩ちゃん
うおっ」
ドスッ
「なんで押し倒すん...?」
「優紀...疲れてるやろ?」
「ぶ、部活でな?」
「だから癒してあげる」
「ま、ま、マジっすか...」
「うん」
「あ、でも...」
「優紀...好き
チューして」
「...ほ、ほんまに
破壊力やばいからな?///」
「ンッ...寂しかったから
なぁ優紀もっと...」
「あーもぅ!
明日起きられへんくても
知らんからな!」
「フフッはーい」