山本彩×吉田朱里のカップルで、
彩ちゃん男の子でお願いします!!
設定は、男の子なのに
甘甘な彩ちゃんが、
朱里にベタベタで、
朱里も好きすぎて何でもして上げちゃって
結局ラブラブカップルで
ハッピーエンドでお願いします!!



「彩ぁー遊びに行こうや」

「今日は無理」

「なんで」

「朱里とデートっ!」

「あーなるほどな
だからそんなにテンション高いのね」

「おぅ」

チャイムが聞こえて
ダッシュで校門を出て走る
走って5分の距離に
朱里の大学がある
朱里は大学2回生
俺は高校生2年生...
出会いは朱里のバイト先のカフェ
俺が一目惚れしてすぐ告白したら
朱里も一目惚れって言うてくれた

「まだかなぁ...」

シュッ...

「うぉっ!」

「だーれだっ!」

「朱里っ」

「へへっ彩」

「今日も可愛いー!」

「もぉー
今日は?どこ行く?」

「朱里の家がいい」

「もぉ目がやらしいー」

「嫌?」

「んーん好きっ
お家おいで」

「うんっ」



「はーいソファーで座ってて」

「朱里はー?」

「着替えてくる」

「じゃあ横いとこーっと」

「変態っ」

「ヘヘヘッ...うっ」

「でもだーめ
いい子でおすわり
ねっ?」

「わんっ」

「可愛いっ」


「お待たせ」

「朱里~俺の上乗って」

「膝の上?」

「うんほら」

「はいはい」

ギュー!!!

「朱里ええ匂いする」

「くすぐったいって」

「はぁ...好きやぁー
好きやぁ...好きー」

「可愛いなぁよしよし」

「朱里は?好きちゃうん?」

「好きやで」

「何か軽ないか」

「もぉ何よー」

「ちゃんと言うてや」

少し潤んだ目で
私を見上げる
可愛いなこの子

「好きっ」

「ヘヘヘッ」

「顔崩れすぎ~」

「幸せやわぁ...」

「どこに顔埋めてんの」

「朱里パイ」

「ホンマに変態なんやから
さっきからそればっか
体目当て?」

「ちゃうよ
体も込みで」

「なんやそれ」

「好きーっ」

「ずるいなぁ」

「朱里キスしてええ?」

「しゃーないなぁ」

優しくキスされる
ホンマに愛されてるって感じる

「朱里~明日は映画行こ
明後日はお泊りなー」

「彩テスト前やろー?
ええの?」

「ちゃんとするって」

「心配やなぁ」

「朱里に会わへんほうがしんどいし」

「もぉ仕方ないなぁ」

「フフッやった」

「彩」

「ん?」

「好きっ」

「やばっ///
限界です」

「キャッ///」

「今夜はオールナイトで」

「もぉ...仕方ないな」

首に手を回すと
さっきまでの可愛い彩じゃなくて
カッコイイさやかに変わった。