あい♂ななで家族パロお願いします!
子供はさやみるで2人とも
2.3歳ぐらいの女の子で
2人の子育てを頑張るななちゃんと、
ななちゃんを支える
イクメンのあいながみたいです



ジリリリリッ...カチッ

「んぅ...」

「...起きてへんし
ったく困ったお母さんや」

朝の6時に目覚ましが鳴るが
いつも通り菜々は起きない
平日なら俺が起こすけど
休日やから起こす必要なんてない
寝かしといたろ

「よし、作るか」

「パパぁ...?」

「ん?お、彩ぁぁ起きたか」

「ん、さぁちゃおっきした」

「おはよぉぉぉ」

「キャッキャッ...チュー」

「はいチューッ」

この子は
長女の彩
優しく真面目で
笑顔が可愛い女の子
妹の美優紀は
やんちゃで自由
彩と性格は反対
一応双子やねんけど真反対

「彩、美優紀起こしてあげて?」

「やっ」

「えぇなんでそんな事言うんよ」

「みゆちゃ
さぁちゃのこと...」

「あー...」

何となく察しがついた
でも生活リズム崩すわけに
いかんしなぁ

「彩お願いっ」

「うー」

彩はゆっくり歩いて
美優紀の隣に座って
ちょんちょん

「みゆちゃ、朝よ」

「んぅ...さぁ、ちゃぁぁ!!」

「うぅ...ンーッンーッ!!!」

「さぁちゃ!おはよっ
しゅきっ」

ギューーーッ

そう美優紀は彩のことが
大好きすぎて
いーっつもひっついてる
確かに彩はカッコイイって思う
きっと男やったらもっと大変やったんやろな


「美優紀おはよ」チュッ

「パパおはよっ
ご飯ーっ」

「今作るからなぁ
彩と一緒にお着替えして
椅子で待っててなぁ」

「うんっ!
さぁちゃ行こっ」

「うん」

ご飯を作ってると
きちんと着替えて
椅子に座る2人
さすが俺の子
ええ子達やわぁ

「よーしできた
二人ともママ起こそっか」

「「はーいっ!」」


「よし、3.2.1...いけーー」

ドーンッ

彩と美優紀を
菜々のベットの両端に飛び込ませた

「キャッ!!!な、なにっ!」

「ママおはよ」

「ママぁぁ」

「菜々おはよ」

「もぉビックリしたぁ
こらぁぁ...うりゃうりゃー」

「「キャッキャッ」」

「フフッほらご飯食べよや」

「え?愛菜作ってくれたん?」

「うん」

「ごめんなぁ
休みの日くらい寝てていいのに」

「それは菜々も一緒やろ?
大丈夫、仕事も慣れて
しんどくないからさ
菜々の方がしんどいやろ?」

「そんなことないのに
...ありがと」

「いいえ
ほら、美優紀お腹空いて
不機嫌なってきてるわ」

「ハハッごめんごめん」

ご飯を食べて
食器を菜々と二人で洗う

「ホンマに休んでて?」

「ええってええって
俺がしたいだけ
早く終わった方が
のんびりできるやろ?」

「もぉ...優しすぎ」

「そんなことないわ」

トタトタトタッ

「ママぁぁー!」

「うわっ
どしたん?美優紀」

「みゆちゃここ行きたいっ」

「んー?
プレイランド?」

「なんや?あー最近できた
ショッピングモールの中のやつか」

「そうみたい」

「美優紀行きたいんかぁ」

「うんっ!
ね、さぁちゃ」

「うん」

「よし行くか」


「わぁぁーひろーいっ!」

「こら美優紀っ!
走ったらアカン!」

「うー!」

「彩ぁなんとかしてぇ」

「...みゆちゃ、手」

「...うんっ!繋ぐっ!」

「うわぁさすが彩
...あ、やば電話」

「ええよ愛菜
2人は見とくから
そこのカフェで待ってて?」

「ごめんな?」


「みゆちゃ
しゅべりだいしゅべる!」

「すべり台な?
危ないからゆっくり行ってや?」

「はーいっ
さぁちゃ行こ」

「...うん」

「...彩、怖いん?」

「...でもみゆちゃ
行きたいって」

「それならママが...」

「さぁちゃっ」

「ん?」

「やっぱり
ブランコしよっ」

「...うんっ!」

2人は仲良く手を繋いで
走っていく
多分美優紀も気づいたんやろうな
ホンマに仲良しなんやから

「そろそろパパのとこ
戻ろ?」

「やぁ!まだ遊ぶ」

「さぁちゃも」

「んーパパ待ってるで?」

「やぁの!」

「うー...」

「もぉ...帰らへんかったら
今日のご飯ハンバーグじゃなくなるけどなぁ」

「「帰る!」」

「フフッはーいいい子」

二人とも頭を撫でると
同じような笑顔を見せてくれた


「さぁパパ...あ」



(あのぉよかったら一緒に)
(ねぇ?)

「ごめんなさい
連れがいるんです」

(来るまでならいいじゃないですか)
(ダメですか?)

「ハハッ」

愛菜は昔からよくモテる
こんな光景何回も見てきた

「ママ」

「ん?」

「パパ、ママ以外の人と
お話してる」

「そーやな」

「みゆちゃパパ
めんめ、してくるっ!」

「ちょっと待って?
見てて?」


(ねぇー?)

「フフッ悪いけど
俺、君たちに全く興味無いから
優しく言ってるうちに早く
どっか行ってくれへんかなぁ?」

(...な、なんなんよ)
(行こっ)


「ふぅ...あれ?菜々」

「愛菜こわー」

「怖くないわ
しつこかってんもん」

「パパ」

「んー?」

「ママ以外の人と喋っちゃめぇー!」

「ハハッごめんごめん
でもパパはママのこと大好きやから
他の人のことなんとも
思わへんねんで?」

「さぁちゃのことも?」

「そんなわけないやろ?
2人は俺の宝物やぁぁ」

「くすぐったいよぉ!」

「フフッ、ほら帰ろ?
ご飯作らへんと」

「みゆちゃ手伝う!」

「さぁちゃも!」

「はいはい頼みましたよぉ?」

「「はーいっ!」」

家に帰ってご飯作って
愛菜がお風呂に入れてくれて
私が寝かしつける


「ふぅ...」

「寝た?」

「うん、美優紀が彩に
ひっつきすぎて彩
寝れてなかったけどようやく」

「ハハッ美優紀はホンマに
彩大好きやな」

「彩やって
表に出さへんけど
美優紀が他の子にひっついてたら
機嫌悪いで?」

「ハハッ大変やな
コーヒー入れてん、のむ?」

「うん」

ソファーの隣に腰かけ
おいしいコーヒーを飲む

「菜々、いつもありがと」

「なにー?急に」

「んー?言いたくなっただけ
俺、すげぇ幸せやからさ」

「私もやで?」

「ずっと続くように俺頑張るわ」

「愛菜は頑張りすぎ
たまには休んで?」

「...そう?じゃあ」

ドサッ

「愛菜っ///」

「菜々に癒してもらう
次は男の子で」

「えぇっ...」

「フフッ楽しみやなぁ」

「...もぉ、アホっ」