リクエスト書いていくぜー
さや♂みるでお願いします。
彩君が好きなのに
素直になれない美優紀ちゃん。
そんな彩君が急に転校が決まってしまうが
嫌われてると思って言うことが
できないまま転校日を迎えてしまう。
美優紀ちゃんはその事を
朱里ちゃんから聞いて初めて知ることになる。
嫌われてると思ってると言うことも聞き、
素直にならないと取られちゃうよ
と言われて走り出す。
彩君の家に行くと
ちょうど出発する頃で、
無理を言って彩君との少しの時間を
もらい正直になって告白するでお願いします!
最後に美優紀ちゃんからのキスで、
目移りしたら許さんからって
照れながら言う美優紀ちゃんください。
「山本ぉぉぉぉー!!」
「だからごめんってぇぇ!」
「もぉ何騒いでんのー?」
「山本にノート貸したら
めっちゃ汚して帰ってきた!」
「あらら」
「わざとちゃうんやって!
上西が後ろから来て...」
「ほんま最低
あっちいけ」
「...おぅ」
「彩悪いのも分かるけど
言い過ぎちゃう?」
「別に~あいつが悪いねん」
「もぉそんなんじゃいつまでたっても
付き合われへんで」
「だから!そんなんじゃないって」
「ふーん...」
「ありえへんあんなやつ
めんどくさいしうるさいし!」
「あーはいはい
わかったわかった」
「誰が山本なんか好きになるか!」
ガラガラ...
「あ、彩...」
「これ、渡辺このジュース好きやろ
悪かったな」
「...」
「俺帰るわ」
ガラガラ...
「あーあ知らんで?」
「ええのええの
ラッキー」
「はぁ...ホンマに、知らんで?」
山本とは去年
同じクラスになった
最初は全然仲良くなかった
でも
「おはよ渡辺さん」
「おー渡辺」
「渡辺~!」
男子と仲良くなるのが苦手な私
そんな私に何度も声をかけて
クラスの中に入れてくれた
今年のクラス替えで
ずっと祈ってた
一緒に入れるようにって
神様は味方してくれて同じクラス
前後の席
山本は無意識にイケメンなことをする
髪の毛触ったり手を握ったり
気づいたら恥ずかしくなって
素直になれなくなった
ずっと可愛くない態度ばかり
ホンマに自分はダメダメやなぁ...
「あれー?今日山本は?」
「あー...」
「ん?」
(彩もう行ったかなぁ)
(ホンマに突然過ぎ)
(さみしいから別れ言わんとかな)
「別れ...?」
意味がわからんくて
朱里を見ると顔を伏せてた
「どういうこと...?」
「彩転校するねん」
「転校...?」
「東京に家族で行くんやって」
「そんなこと...」
「みるきーが休んでた日
彩が言うてん
みるきーには自分がいうからって
昨日...」
(悪かったな)
(俺帰るわ)
あ...
あのとき、じゃあ...
「...」
「そんな顔するなら言ったらいいやん
まだ、間に合うで?」
「今更やし、それに...
山本は私みたいなん」
「そんなことないとおもう
彩ショック受けてたで?
みるきーから嫌いとか言われる度に
それって...そういう事ちゃう?」
「...」
「早くしんとホンマに
手に入らんくなるよ?
ええの?」
「...だ」
「ん?」
「嫌だっ!」
バタンッ!!!
「みるきー!...フフッ間に合ってやぁ?」
(よしじゃあ行くか)
「そーやな」
長年住んでいた家に
別れを告げる
右、左を見るけど何も無い誰も来ない
そりゃ、そーやんな
(彩乗って)
「おぅ...」
「待って!!!!」
「ッ!?渡辺?」
「ハァハァ...あの、少しだけ!
時間を...時間くれませんか?」
父さんと母さんに断って
渡辺をとりあえず玄関へ入れて
戸を閉めた
「どーしたん?
今、授業やろ?」
「ハァハァ、伝えたいことあって」
「ん?俺またなんかした?
わざわざ言いにこんでもえ、」
「私なっ山本のこと苦手やった
男が苦手やったから
でも山本はいつも考えてくれてて
私はホンマに嬉しかった」
「...わざわざありがと」
「ごめんなさい酷いこと
ずっと言ってたやんな」
「気にせんとって
渡辺も元気で頑張って
じゃあ...」
「まだあるねんっ!」
「え?」
「こっち、が...本題で」
「うん」
「あの、さ...その
えっと
私な?山本のこと嫌いちゃうよ」
「え、やった嬉しい」
「ふぅ...好きです!」
「へ...?」
「山本が...好き、大好き
私に言われてもやと思うけど
でも伝えんかったら後悔するから
だから...」
「それ、本気?」
「うん、ごめん急に断ってくれても
ええから全然」
ガバッ
「キャッ」
「俺も、渡辺のこと好きや」
「え...ま、じで」
「ホンマや吉田に
相談するくらいな」
「朱里が知ってたん?」
「おぉ」
「そう、なんや」
「あのさ良かったら
俺と付き合って?
離れ離れなるけど
来年には大阪の大学
受けるからー」
「...うん」
「良かった」
コンコンッ
(彩~他にも友達きてるでー)
(彩くんー)
(彩ぁー)
「あ、はーい
呼んでるからでよ?」
そう呟くと
黙ってうなづく
「今から...」
「彩」
「え?彩って呼ん...ンッ!?」
突然壁に押さえつけられて
首に手を回されキスされる
「私だけ、見て?
よそ見したらゆるさへんから」
「やべ...///」
「何よ...キャッ」
ドンッ...
「それな顔されて
俺、耐えれるわけないやん」
「ちょっとまっ...ンッ」
渡辺の唇は柔らかすぎて
どんどんハマっていく
自然と胸に手が行くとき
思いっきり手を掴まれた
「まだアカン」
「ご、ごめんっ俺...まじで
最悪やんか」
「夏休み行くから
そしたらいまの続きしよ?」
「っおぅ///」