「ッグ...ッグ」
涙が止まらない
息もうまくできない
ずるいのは美優紀の方だ
こんな事言われて
カッコよすぎるやろ
無理してるのバレバレやねん
強がっても甘えたで
ひとりで寝られへんってうるさくて
ピーマン嫌いで
負けず嫌いの意地っ張り
こんなにも想ってるやつを
忘れれるわけないやろ...
私は美優紀に何ができたんやろうか
もっと優しく出来た
笑顔に出来た
もっともっと長く...
いや、止めよう
違う、今私がすることは
そーいう事じゃない
「恵...大丈夫?」
「さんきゅ朱里
俺は大丈夫やから」
「嘘つき
目腫れてるし」
「...ハハッ」
「恵」
ガラガラッ
「あれ?山本...」
「彩?」
「私、決めたから」
「「へ?」」
「ハイジャンでてっぺんとる
美優紀からでも見えるように
一番高くになる
でも1人じゃ無理やから
だから支えて欲しい
私が飛べるように...」
「...フフフッ」
「なんやそれ、当たり前やろ」
「そーそ今更何言うてんの?」
「...ハァハァ
形にしただけ
決意表明ってやつや
じゃあな...あ」
「ん?」
「ふぅ
今までひどいこと
たくさんしてきてごめんなさい
美優紀を支えてくれて
私といる時間
長くしてくれてありがとうございました
上西...先生っ!」
「っ...山本」
「ヘヘッじゃあ
私は練習あるんで
失礼しましたー」
「ハハッ!!やられたわ」
「ホンマに彩のやつ」
「美優紀ちゃんの心配は
杞憂やったかもしれんな」
「そーやな
彩は予想以上に
しっかりしていたな」
「みたいやな...
ったく、何が上西先生や
気持ち悪いねん今更」
「へぇー
とか言って
その目の下に流れてるのなに?」
「これは目にゴミが入っただけや」
「なにそれベタベタやん」
「うるさいな」
「もぉ世話が焼けるんやから」
ギューッ
「何するねんっ...」
「抱きしめてるの」
「ええわそんなん...」
「フフフッ照れてんの?」
「ちゃうわアホー」
「誰があほや!
恵も元気でたみたいやね」
「まぁな
なんか俺も吹っ切れた
色々と」
「へー?吹っ切れたってな...」
「朱里」
「ん?」
「結婚しよう」
「...え?」
「けじめつけへんとな
またみるきーに怒られる」
「なにそれっ...」
「...ヘヘッ」
「ばーか」
涙が止まらない
息もうまくできない
ずるいのは美優紀の方だ
こんな事言われて
カッコよすぎるやろ
無理してるのバレバレやねん
強がっても甘えたで
ひとりで寝られへんってうるさくて
ピーマン嫌いで
負けず嫌いの意地っ張り
こんなにも想ってるやつを
忘れれるわけないやろ...
私は美優紀に何ができたんやろうか
もっと優しく出来た
笑顔に出来た
もっともっと長く...
いや、止めよう
違う、今私がすることは
そーいう事じゃない
「恵...大丈夫?」
「さんきゅ朱里
俺は大丈夫やから」
「嘘つき
目腫れてるし」
「...ハハッ」
「恵」
ガラガラッ
「あれ?山本...」
「彩?」
「私、決めたから」
「「へ?」」
「ハイジャンでてっぺんとる
美優紀からでも見えるように
一番高くになる
でも1人じゃ無理やから
だから支えて欲しい
私が飛べるように...」
「...フフフッ」
「なんやそれ、当たり前やろ」
「そーそ今更何言うてんの?」
「...ハァハァ
形にしただけ
決意表明ってやつや
じゃあな...あ」
「ん?」
「ふぅ
今までひどいこと
たくさんしてきてごめんなさい
美優紀を支えてくれて
私といる時間
長くしてくれてありがとうございました
上西...先生っ!」
「っ...山本」
「ヘヘッじゃあ
私は練習あるんで
失礼しましたー」
「ハハッ!!やられたわ」
「ホンマに彩のやつ」
「美優紀ちゃんの心配は
杞憂やったかもしれんな」
「そーやな
彩は予想以上に
しっかりしていたな」
「みたいやな...
ったく、何が上西先生や
気持ち悪いねん今更」
「へぇー
とか言って
その目の下に流れてるのなに?」
「これは目にゴミが入っただけや」
「なにそれベタベタやん」
「うるさいな」
「もぉ世話が焼けるんやから」
ギューッ
「何するねんっ...」
「抱きしめてるの」
「ええわそんなん...」
「フフフッ照れてんの?」
「ちゃうわアホー」
「誰があほや!
恵も元気でたみたいやね」
「まぁな
なんか俺も吹っ切れた
色々と」
「へー?吹っ切れたってな...」
「朱里」
「ん?」
「結婚しよう」
「...え?」
「けじめつけへんとな
またみるきーに怒られる」
「なにそれっ...」
「...ヘヘッ」
「ばーか」