学パロ
男女の双子or近所の幼馴染
・彩と美優紀の恋愛
・彩と遥香(ぱるる)の恋愛
・彩と美優紀と遥香の三角関係
短編じゃ難しいと思うんですが
3人または2人のもどかしい恋愛関係を
書いてもらいたいです。
私は渡辺美優紀ちゃん推しなんですけど、
彩ちゃんとぱるるの絡みが最近ツボで
たくさん見たいので
どの組み合わせでも嬉しいです
「スースー」
ドスッ!!
「イテッ!!
なんやねん朝から」
「おはよ彩ちゃん」
「もうちょいましな起こし方
ないわけ?」
「起きひんの分かってるし
ほらー遅刻するからぁ」
渡辺美優紀は
俺の幼なじみ
ずっと一緒におって
俺の世話とかいいながら
おせっかいなヤツ
まぁでも
事実、起こされな起きひんし
感謝はしてるけど...
起きて準備して
美優紀を後ろに乗っけて
自転車で学校まで行くのが流れ
「ハァハァ」
「早くー」
「お前また太っ...イデッ!!」
「女の子にそんな事言わへんの」
「つねることないやん」
「あ、そんなに痛かった」
そういって撫でてくれるけど
美優紀は基本なんか
なんでも意味ありげな感しで
触れ方もなんか独特っていうか
「あぁ、もぉ!大丈夫やからさ!」
「何で照れてんの」
「照れてへんし!」
「すぐムキになる」
「うっせぇ」
学校について
授業を受けたら
待ちに待った部活や
「よっしゃー!」
「山本くんお疲れ様」
「島崎さん!お疲れ様です」
島崎さんはバスケ部のマネージャー
すごい綺麗でクール
俺の憧れの人
「あ、それ重いでしょ
俺持ちますよ」
「あ、ありがと
優しいんだね」
「いやぁそれほど...イデッ!!
なんやねんっ美優紀」
「別に
ぱるるさんコイツに気をつけた方が
いいですよ
ただの猿ですから」
「はぁ?誰が猿じゃ」
「フフフッ面白いね2人」
「そんなことないですよ
コイツが変なこというから!」
「正しいこと言っただけですー」
「...フフフッ」
「美優紀ちゃん」
「あ、ぱるるさん
どうしたんですか?」
「ねぇいつになったら
山本くんに告白するの?」
「っ...なんで私がアイツなんかに」
「そう、じゃあ私
狙ってもいい?」
「え...?」
「山本くんみたいな
面白い子
結構好きなんだ
美優紀ちゃんはどう思ってるか気になって
どっちにしろ選ぶのは山本くんだけどね
仕方ないね」
そう言ってぱるるさんは
帰っていった
「勝たれへんやんか...」
彩ちゃんは
ぱるるさんみたいな
綺麗でおしとやかな人が好きやって
私みたいなんは相手にせーへん
「っ...っ...」
ガラガラッ
「美優紀~早く帰...
おいっ!どうしてん!」
「何もない」
「何もなくて
泣くやつおらんやろ!
誰がやった!!」
彩ちゃんは顔を真っ赤にして
聞いてくれる
「ううんホンマに
もう解決してん
女子同士であるその
モヤモヤみたいな奴やからさ」
「そうなんか
なんかされたなら言えよ
よし、帰るか
腹減ったし」
「うん...」
彩ちゃんは笑って
振り返って
ポンポンッ
「何があったか分からんけど
俺はお前の味方やで」
彩ちゃんは頭を撫でて
言ってくれた
小さい頃から
言ってくれる言葉
彩ちゃんは何の気なしに言うんやろう
でも私はいつもドキドキする
でも言われへん
いったら関係が崩れそうやから
それが嫌やから
「髪の毛崩れる
触らんとってー」
「何やそれ
いっそ切ったろか」
「いやぁー下手くそやもん」
「はぁー?」
強がって可愛くないことしか言えない
ごめん彩ちゃん
可愛くなくて
でも努力するから
ぱるるさんみたいにはなれへんけど
近づいてみせるから
だからちょっとでいいから
私を見て...?
「よーし行くで」
ギュッ
「え///美優紀?」
「危ないから
早く行ってー」
「お、おぉ...」
抱きついてる腕を少し強める
言葉にしなくても伝わらないかな?
この距離で
胸に伝わらないかな?
あなたが好きやって