さやみるきーで
みるきー♂化(優紀)でお願いします
優紀は会社の社長で
彩ちゃんは 
Mステの感じの衣装の秘書で
2人は内緒で付き合ってるんだけど、彩ちゃんは社内でモテモテで
クールな社長のイメージで
ってる優紀は表には出さないけど
そんな彩ちゃんにヤキモチ妬いてて…
家に帰るとそんな彩ちゃんに
お仕置きする優紀だけど、
最後はラブラブイチャイチャする
感じでお願いします。
出来たら微裏がいいです^ ^



「ではこれで

ふぅ、山本
次のスケジュールは?」

「会社に戻って
書類の整理
17時からミーティング
20時から会食です」

「分かった」

「社長どうぞ」

バタンッ

「ありがと
悪いけど後ろで寝ていい?」

「はい」

渡辺グループと言えば
大型企業や
大抵の会社はグループの傘下で
僕は社長の渡辺優紀
そして彼女は
秘書の山本彩
真面目で仕事が出来て
自慢の秘書、そして恋人
会社には内緒にしてる
周りにいい影響を与えないから

「ふぅ、山本この書類
どうなってる?」

「既にまとめてあります」

「そう」

書類を受け取って
確認していく
社長室に戻る
この廊下でも時間がもったいない

(社長戻られたみたい)
(相変わらずかっこいい)



「よし、やるか」

「はい、では私は
営業部に資料を...」

「うん任せた」

パソコンに向き合いながら
時間を見ると
20分たっている
さすがに戻ってくるの
遅くないか?

心配になって
営業部まで足を運ぶと
社員に囲まれていた

(山本さん今晩どうですか)
「仕事ですので」
(山本さん連絡先を)
「社内パソコンに」

「ほぅ...」

(山本さんホンマに綺麗やんな)
(仕事もできるし)
(なんかエロいし)
(お仕置きとかされたいなぁ)
(いや逆にベットじゃMとか)

「ほぅ...(怒)」

周りの奴らが変な妄想をする
まぁ確かに
あんな際どいスカートに
大きく空いた谷間
そりゃそうなるよな
社員を怒るより
この鈍感秘書を怒らないと

「山本」

「あ、はい社長」

「悪いね
秘書を貸してもらうね?」

(あ、はい)
(すいません)

そこから残った書類を片付けて
場所を移動して
会食へ

(おぉーお綺麗ですな)

「ありがとうございます」

(どうですかうちの会社に)

「あ、えっと...」

「お辞めください
彼女はうちの
大切な秘書です」

(これは失敬
あまりにも欲しくて
すみませんね)

その後も酒に酔った
エロ親父の餌食になる彼女
お酌でも腹立つのに
膝枕?は?
でも大事な取り引き
私情は挟めない

(今日はありがとう
楽しかった)

「はいお気を付けて」

「社長お疲れ様です
家までタクシーを...」

「山本...君も来い」

「はい」

高層マンションの最上階
部屋の鍵を開けて中に入る

「社長...あの」

「今は家やけど
彩ちゃん」

「...あ、そうですね」

「ん?その紙は?」

「先程の取り引き先の方から
その...」

「...へぇー連絡ください、ねぇ
するん?」

「しませんっ!
仕事用の携帯で
ちゃんとお礼の連絡を入れました」

「ふーん、まぁ別にいいけど」

「...怒って、ますか?」

「敬語やめたら教える」

「...怒ってる?」

「うん、ものすごく」

「ごめん...」

「何が理由か分かってんの?」

「...分かんない」

「はぁ...モテすぎ
こんなやらしい格好してるから
変な男が寄ってくるねん
スカートも短いし
谷間も空いてるし
うわ、おっぱい大きい」

「な、何言うてるん///」

「開けられへんように
せーへんとなぁ」

「え?...キャッ!!」

チューッ

「ゆ、優紀さんっ///
止めてっ」

「アカン悪い子にはお仕置き
せーへんと
僕のっていう痕
いっぱいつけるから」

「痕なんか付けんでも
私は、優紀さんのやからっ」

「彩ちゃん可愛い...
なぁ、抱いていい?」

「ア、カン...明日朝から会議」

いつもならここで僕が
お願いして
彩ちゃんが折れるって感じ
でも今日はお仕置きやから

「そっか、じゃあ辞めとく
家まで送る」

「え?」

「ほら、行こ彩ちゃん」

彩ちゃんの方を
向かないで
進みだそうとしたら
シャツを掴まれた

「待って...」

「ん?なに?」

「い、1回だけなら」

「残念やな
1回で収まる自信ないねん
それならせーへんほうが
ええやろ?」

「っ...」

「どーしたん彩ちゃん」

得意げに笑って見ると
彩ちゃんは涙を少し
浮かべながら僕を睨んでくる
まぁ可愛いんやけど
これもお仕置きやで?

「...から」

「んー?」

「何回でもいいから!///」

「...合格
可愛すぎるで彩ちゃん」

「優紀さんのいじわる...キャッ///」

彩ちゃんの大きく空いた谷間を
指でなぞる

「さやぱい楽しまへんとなぁ」

「変態」

「褒め言葉?」

「アホ...」

「可愛い...」

「優紀さん」

「ん?...ンッ」

腕を首に勢いよく回されて
唇が重なる

「恥ずかしい言葉言わせたんやから
気持ちよく...してや?」

「...おぉ///」