山本彩と三田麻央の小説をお願いします。
いつも、「さやなな」が
良いとか言ってるまおきゅん。
さや姉は実はまおきゅんが好きで
まおきゅんの発言を気にしてる。
まおきゅんが百花や
愛梨ちゃんと仲良くしてるのを見て
嫉妬して強引に攻める。
結果的には2人は付き合う。
強引でカッコ良いさや姉と
乙女で弱気なまおきゅんがみたいです。
(彩さん菜々さんとの
ご飯どうでした?)
「え?あぁ楽しかったけど
なんで知ってんの?」
(さっきまおきゅんが
さやななやぁとか言って
盛り上がってたから)
「三田か…」
そーいやLINEしたなぁ
とかなんとなく思い出した
三田のやつ
さやななさやななって
5周年のときは
さやみるきーとか叫んでたくせに
結局私が誰と組んでも盛り上がるんやろ
自分との関係はなしか?
「顔怖っ」
「百花」
「三田のこと?」
「別にそんなんちゃう」
「へぇー
でもさっき私が三田に
かまってる時の
さや姉の顔
怖すぎて夢に出そうやったわ」
「はぁ?優しい顔してたやろ」
「あれが優しい?
笑える」
「なに?」
「だから怒んなって
でもさぁなんで三田なん?
さや姉ならみるきーとか菜々ちゃんとか
ビジュアル系といけるやん
なのになんで三田?」
「ハハハッそーやな
私でも不思議やわ
でも何か…三田やねんな
見てたいのも
好きなのも」
「うぅ…寒気する
三田が聞いたら失神するわ」
「それやねんな
三田はさ私が喋ろうとしたら
逃げるねん」
「そりゃ目の前に
こんな100点顔のやつ来たら
三田には辛いやろ」
「そんなんちゃうし…」
「まおきゅん重いー」
「愛梨ちゃん可愛いっ」
「わかったからぁー!」
「…」
「あーあまた
愛梨TOやわ
ええんホンマに」
「…はぁ」
「行ったれさや姉」
「愛梨ちゃ…」
「おい、三田」
「っ…彩さんっ?」
「ちょ、来て」
「え、えぇ?
あー百花さんっ一緒に」
「三田だけでええから」
「えっとなにかご用でしょうか…」
「用がないと呼んだらあかんの?」
「そういう訳では…」
三田は顔を伏せた
耳は真っ赤や
こういうとこが好き
謙虚っていうか
誰かを立てるのが上手い
「三田…顔上げて」
「か、勘弁っ…うぅ///」
無理やり顔を上げさせると
目を思いっきり瞑ってる
「目、開けて」
「む、無理っ///」
「あっそ、じゃあええわ
好都合やし」
「好都…ンッ!?」
「…三田、三田は
私のこと嫌いか?」
「へ?いや、そうじゃなくて」
「なんで私のこと避けるん?」
「避けるっていうか…
恥ずかしいんですよ」
「なんで?」
「だって彩さんと三田って…」
「関係ないやん
私は好きな人といたいんや」
「いや、それは嬉しいんですけ…
うぇっ!?!?」
「なに?」
「い、い、い、ま
す、す、す、好きって!?」
「おぉ三田がすきやで」
「なっ!!
彩さん眼科行きましょ!
目がおかしく」
「おかしないよ
ホンマに思ってる」
真剣なトーンで伝えると
三田は少し落ち着いて
悲しそうな顔をする
「なんで私なんですか?
他にもいるじゃないですか」
「気づいたら三田やってん…」
「…やめた方が
ほら、ほかの人の」
「周りの目とかいらんねん
三田の気持ちは?
嫌いなんか?」
「…」
「…そうか分かった
悪かったな」
ギュッ
「三田…?」
「好きに決まってるじゃないですか
好きですよ!!
嬉しいですよ今!
でもどうしても自信が持てないんです!
私なんかが…」
「三田、私はそのままの三田が好きや
だから、そのままの三田でいてくれ」
「彩さんっ…」
「三田、私と付き合って?」
「…お願い、いたします」
次の日
「三田ぁー!」
「勘弁してくださいー!!」
「百花あの2人どしたん?」
「さや姉がデート誘ったけど三田が
照れて無理やってさ」
「へぇーさや姉も大変やな」
「まぁなんやかんや楽しそうやん」
「三田ぁぁぁー!!」
「うわぁぁぁー!!!」