シュッ!!!‥‥カンッカンカンカンッ
「…くそっ」
「大丈夫だいぶあってきてる
飛べる」
「あぁ…そうやけど」
「…ふぅ、みるきー?」
「いや、別に」
「確かに最近こーへんなぁ」
「何してんねん…」
「フフフッ連絡したら?」
「別にそんなんちゃうし」
「もぉ…」
「…アカン、何か
やる気でぇへん
あ…」
校舎の裏
人影が見えて
気になって見ると
渡辺と…
「茉由…?なんで」
「ホンマに先輩のこと
悪く思ってたんですか?」
「君に関係ないやろ?」
「先輩は今
支えが必要です
同じ選手として
仲間として支えてあげてください」
「…悪いけど」
「お願いします!!!」
アイツ…
何してんねん
「先輩傷ついたんです
小笠原さんやって
そう思ってますよね
傷つけた後悔してますよね!
だから、先輩のロッカー
無くさないように頼んだんですよね!」
「ッ!?なんで…」
「聞きました
小笠原さん
先輩のこと助けてください」
「助けるって…
いまさら!私に何が出来るん!?
彩を傷つけてん!
何もかも失いかけてた彩を
地獄に突き落としてん!
今更…都合よすぎるやろ」
「まだ、間に合いますよ」
「…できひんよ
私、最低やから
彩が大好きで大切やったのに
飛べなくなった彩について行くより
ほかの人といた方がうまく過ごせるって
だから!あんなこと…
親友なら!
守らんとアカンかったのに!」
「小笠原さん…」
「渡辺」
「先輩」
「彩…」
「行くで」
「…じゃあ私は」
「茉由!」
「…え」
「ランニング
二人で走るのに慣れすぎて
1人じゃ走られへん
渡辺は体力ないから
茉由、一緒に走ってやっても
ええで」
「さ、やか…」
「ったく、今更とか
親友なら言いたいこと言えよ」
「…さやかっ
ごめん、ごめんな…
いっぱい傷つけて
ホンマに…」
「…もうええよ
茉由の気持ち分かったから」
「彩…」
「次は許さんけどな」
「っ、ありがと」
「渡辺」
「どーしたんですか?」
「なに帰ろうとしてんねん
お前も練習付き合え」
「え、でも
私がいてもいなくても…」
「タオルとか渡すやつおらんやろ」
「いや、別にそれくらい」
「タオル渡すやつおらんと
調子でーへんねん!」
「え…///」
「あぁ!もう!
走ってくる!」
「…ずるい、言い逃げや」
「…くそっ」
「大丈夫だいぶあってきてる
飛べる」
「あぁ…そうやけど」
「…ふぅ、みるきー?」
「いや、別に」
「確かに最近こーへんなぁ」
「何してんねん…」
「フフフッ連絡したら?」
「別にそんなんちゃうし」
「もぉ…」
「…アカン、何か
やる気でぇへん
あ…」
校舎の裏
人影が見えて
気になって見ると
渡辺と…
「茉由…?なんで」
「ホンマに先輩のこと
悪く思ってたんですか?」
「君に関係ないやろ?」
「先輩は今
支えが必要です
同じ選手として
仲間として支えてあげてください」
「…悪いけど」
「お願いします!!!」
アイツ…
何してんねん
「先輩傷ついたんです
小笠原さんやって
そう思ってますよね
傷つけた後悔してますよね!
だから、先輩のロッカー
無くさないように頼んだんですよね!」
「ッ!?なんで…」
「聞きました
小笠原さん
先輩のこと助けてください」
「助けるって…
いまさら!私に何が出来るん!?
彩を傷つけてん!
何もかも失いかけてた彩を
地獄に突き落としてん!
今更…都合よすぎるやろ」
「まだ、間に合いますよ」
「…できひんよ
私、最低やから
彩が大好きで大切やったのに
飛べなくなった彩について行くより
ほかの人といた方がうまく過ごせるって
だから!あんなこと…
親友なら!
守らんとアカンかったのに!」
「小笠原さん…」
「渡辺」
「先輩」
「彩…」
「行くで」
「…じゃあ私は」
「茉由!」
「…え」
「ランニング
二人で走るのに慣れすぎて
1人じゃ走られへん
渡辺は体力ないから
茉由、一緒に走ってやっても
ええで」
「さ、やか…」
「ったく、今更とか
親友なら言いたいこと言えよ」
「…さやかっ
ごめん、ごめんな…
いっぱい傷つけて
ホンマに…」
「…もうええよ
茉由の気持ち分かったから」
「彩…」
「次は許さんけどな」
「っ、ありがと」
「渡辺」
「どーしたんですか?」
「なに帰ろうとしてんねん
お前も練習付き合え」
「え、でも
私がいてもいなくても…」
「タオルとか渡すやつおらんやろ」
「いや、別にそれくらい」
「タオル渡すやつおらんと
調子でーへんねん!」
「え…///」
「あぁ!もう!
走ってくる!」
「…ずるい、言い逃げや」