木下百花×山本彩を見てみたいです!!
内容はおまかせします!
↑下にななさやのリクエストも
書かれてたんですが
どっちにしたらいいか
分からなく
返信したんですけど
帰ってこなかったんで
こっちにしました
ごめんなさいね(^^;
「彩ってさぁ」
「んー?」
「女になるん?」
「ブッ!!!!
はぁ?」
「いや、百花と付き合ってるやん
けど…」
「けどなに」
「いや百花のタイプって
女の子!って感じやん?
だからどーなんやろって」
「どうって…
別に、普通?」
「んー
なぁー百花ー!」
「あー?」
「ちょ、ちょいっ!
変なことを…」
「彩って女になるん?
百花とおるとき」
「んーフフフッ」
「「え?」」
「してるときは
すげぇ…エロい」
「なっ///」
「も、ももちゃんっ!!///」
「ん?ハハハッ」
その後岸野とまーちゅん
ついでにみるきーにも
すごいいじられた
「彩ぁ?」
「知らん」
「まだ怒ってんの?」
「当たり前やんか
どれだけ恥ずかしかったか」
「だってホンマのことやし?」
「ホ、ホンマのことちゃうし!」
「確かめる?」
「へ///」
「冗談
彩、女の子の日やし」
「からかうなっ
てかなんで知ってんねん///」
「百花様をなめんな
さて、どこ行くか
映画でも行く?」
「え?外出ていいん?」
「まぁ日強くないし
家やと襲いそうやし」
「動機が不純や…」
「優しいやろ?」
「う、うん?」
「やろ?」
「…うん」
アクション映画を見て
私の塾まで送ってくれる百ちゃん
早く帰りたいとか言うてるけど
ちゃんと送ってくれるし
確かに優しい
「百ちゃん」
「ん?」
「あのさ、被るんやけどさ
何で私と付き合ってるん?」
「あ?」
「いや、岸野とかに
言われてんやん
百ちゃんは
みるきーとか
そういう女の子って感じの
子が好きやん?
それやのになんで…」
「憧れといるのはしんどいやん
一緒にいて楽なんは
彩やから」
「え…」
「めんどくさくないし
楽しいし
おもろいし
まぁたまにおいってなるけど
でもええやつやし」
「百ちゃん…」
「あー!そういう目で見るな!
苦手やねんこういうの
ほら、早く入れ」
「えぇー
なぁ私のこと好きー?」
「うわ出た女子の感じ
だる…」
「えぇーいいやーん」
「ぶりっ子すな」
「ももちゃぁぁんっ」
「はぁ…」
「フフフッごめんごめん
ふざけ…」
「好きやで
だからなに?」
「へ…」
驚いて見つめてると
だんだん顔が赤くなっていく
百ちゃん
「赤い?」
「うるさい」
「ありがと
私も…好き」
「へぇー」
「フフフッ」
「じゃ行くから」
「うんバイバイ」
百ちゃんの背中を見送って
塾に入ろうとした時
「彩」
「ん?…うわ」
「…夜、寒なるし
これつけて帰れ
薄着すぎんねんアホ
じゃ…」
百ちゃんは走って
去っていった
「…なんなんよ///」
首元には百ちゃんのマフラー
百ちゃんの匂いがする…
「よし、頑張ろ」