ガチャッ
「彩、おはよ」
「あ、おはよ母さん」
「早いなぁ
朝練?」
「いや、いつもの癖で
ご飯作ろうと」
「いつもごめんなぁ?
大丈夫
今日からはお母さんが
作るからなぁ?」
「…うん」
「久しぶりやからなぁ」
「そーやね
なぁ母さん
ここにいつまでおるん?」
「んー?
1ヶ月くらいかな?
その後はまた海外やから
いたらアカンかった?」
「そんな訳ないやんか
じゃあ美瑠と買い物とか
行ってあげてな」
「うん
彩は優しいお兄ちゃんやなぁ」
「そんなことないで」
「フフフッ
彼女とかおるん?」
「ッ!?…お、らんよ
ほら、バスケしかないし」
「もぉせっかくの
高校生活やで?
青春せんでどーすんの?
凜々花ちゃんから聞いたけど
すごい告白されてるんやろ?」
「ま、まぁ」
「早く彼女連れてきてな?」
「…うん」
「美優紀は彼氏おるらしいし」
「え!?」
「え?知らんかったん?
何か彼氏おるって言うてたで?」
「誰…」
「それは教えてくれへんかったけど
年下で
いっつも面倒見てくれるって
ホンマにあの子は
自分じゃなーんもやらんねんから」
「…そんなことないで
姉ちゃん学校やと
生徒会長で憧れやし」
「そうなんや
美優紀がしっかりしてるとこなんか
見たことないわ
見てみたいなぁ…」
「…」
「でも年下で面倒見てくれるって
何か彩みたいやな」
「っ…
何言ってんの兄弟やで?」
「それもそーやな
何言ってんのかな」
「そーやで」
ガチャッ
「ママーお兄ちゃんおはよ!」
「美瑠ーおはよ
早いなぁ」
「ママのご飯の匂いしたから
起きた!」
「食いしん坊やなぁ
ほら早く顔洗っといで」
「うん!」
「あ、彩
美優紀は?」
「まだ寝てるはず
起こしてくるわ」
「ホンマにもぉ…
ごめんなー?」
姉ちゃんの部屋に入ると
スヤスヤと天使の寝顔
可愛い…
そっと頬に触れると
プニプニしてて
髪を撫でるといい匂いがした
たまらなくなって
体を下げて
キスをした…
「ンッ!?」
一瞬のキスのはずやったのに
首に姉ちゃんの手が回って
離れなくなり
深いキスに変わった
「ハァハァ…姉ちゃん///」
「寝てる時にキスなんて
彩王子様みたい」
そうやって
いつもみたいに
柔らかく笑うと
頬にキスされた
「おはよ」
「お、はよ///」
「ママは?」
「ご飯作ってる」
「そっか…
なんか言われた?」
「え…」
「悲しそうな顔してる」
「…俺、母さんに
いや、何もない
先もどっとくな?」
「分かった」
バタンッ…
「こんな事言うたら
姉ちゃん傷つけるやんか
姉ちゃんだけは…俺が
必ず守るんや…」
「彩、おはよ」
「あ、おはよ母さん」
「早いなぁ
朝練?」
「いや、いつもの癖で
ご飯作ろうと」
「いつもごめんなぁ?
大丈夫
今日からはお母さんが
作るからなぁ?」
「…うん」
「久しぶりやからなぁ」
「そーやね
なぁ母さん
ここにいつまでおるん?」
「んー?
1ヶ月くらいかな?
その後はまた海外やから
いたらアカンかった?」
「そんな訳ないやんか
じゃあ美瑠と買い物とか
行ってあげてな」
「うん
彩は優しいお兄ちゃんやなぁ」
「そんなことないで」
「フフフッ
彼女とかおるん?」
「ッ!?…お、らんよ
ほら、バスケしかないし」
「もぉせっかくの
高校生活やで?
青春せんでどーすんの?
凜々花ちゃんから聞いたけど
すごい告白されてるんやろ?」
「ま、まぁ」
「早く彼女連れてきてな?」
「…うん」
「美優紀は彼氏おるらしいし」
「え!?」
「え?知らんかったん?
何か彼氏おるって言うてたで?」
「誰…」
「それは教えてくれへんかったけど
年下で
いっつも面倒見てくれるって
ホンマにあの子は
自分じゃなーんもやらんねんから」
「…そんなことないで
姉ちゃん学校やと
生徒会長で憧れやし」
「そうなんや
美優紀がしっかりしてるとこなんか
見たことないわ
見てみたいなぁ…」
「…」
「でも年下で面倒見てくれるって
何か彩みたいやな」
「っ…
何言ってんの兄弟やで?」
「それもそーやな
何言ってんのかな」
「そーやで」
ガチャッ
「ママーお兄ちゃんおはよ!」
「美瑠ーおはよ
早いなぁ」
「ママのご飯の匂いしたから
起きた!」
「食いしん坊やなぁ
ほら早く顔洗っといで」
「うん!」
「あ、彩
美優紀は?」
「まだ寝てるはず
起こしてくるわ」
「ホンマにもぉ…
ごめんなー?」
姉ちゃんの部屋に入ると
スヤスヤと天使の寝顔
可愛い…
そっと頬に触れると
プニプニしてて
髪を撫でるといい匂いがした
たまらなくなって
体を下げて
キスをした…
「ンッ!?」
一瞬のキスのはずやったのに
首に姉ちゃんの手が回って
離れなくなり
深いキスに変わった
「ハァハァ…姉ちゃん///」
「寝てる時にキスなんて
彩王子様みたい」
そうやって
いつもみたいに
柔らかく笑うと
頬にキスされた
「おはよ」
「お、はよ///」
「ママは?」
「ご飯作ってる」
「そっか…
なんか言われた?」
「え…」
「悲しそうな顔してる」
「…俺、母さんに
いや、何もない
先もどっとくな?」
「分かった」
バタンッ…
「こんな事言うたら
姉ちゃん傷つけるやんか
姉ちゃんだけは…俺が
必ず守るんや…」