さやみる♂の付き合ってる前提で
彩ちゃんに急にネコ耳が生えてる
っていう設定でお願いします!
できれば微裏でお願いしたいです!



「ぎゃぁぁぁぁぁー!!」

「ん、ん!?
彩ちゃんっ!?」

朝、気持ちよく寝ていたら
洗面所で彩ちゃんの悲鳴が
飛び起きて走るけど
扉が閉まってる

ドンドンッ!!
「彩ちゃん!どうしたん!?
なんで鍵閉めてるん!
何があったん!?」

「嫌やっ!こんとって!」

「何かあったんやろ!
大丈夫!?」

「大丈夫やからっ…」

「いや、ホンマに彩ちゃん…」

「見たら引くもん…」

「え?引かへんって
大丈夫やから
扉開けて!」

「…うぅ」

やっとのことで
鍵の開く音がした
開けてみると
彩ちゃんはうずくまってる

「どうしたん?
どっか痛いん…」

「うぅ…」

「お願い彩ちゃん
何があったん?」

「昨日…朱里と遊んで
そんときに朱里が
この薬飲んだら面白いことなるって
酔ってたしノリで飲んで…
それでっ…」

彩ちゃんが苦しんでる
朱里のやつなに飲ました…

「どこが痛いん?」

「痛くない…ただ…」

「ん?…え」

「耳生えちゃった」

目はうるうるで
耳が生えてた
猫耳やんな
可愛い…ヤバイ
食べたい…
可愛すぎて引くわ
朱里恨んでごめん…感謝する

「可愛い…彩ちゃん」

「嫌や!恥ずかしいっ!
どーしよ」

「そのままでええやん
可愛いし…」

「いやいやアカンって!」

「えぇーツンツン」

「にゃっ///」

「おぉ///
喋り方も猫っぽくなるんか
可愛いなぁホンマに…
ほれほれーツンツン」

「や、やめいっ
にゃーっ///」

「もー!彩ちゃんヤバい
今日は最高の日やなぁー」

「なんやそれ
全然良くない」

「彩ちゃん…
俺、そろそろやばそう…」

「へ?うわっ」

ボスッ

「ゆ、優紀!ちょっと待って///」

「やだ」

「ホンマに今はやだっ」

「じゃあいつならいいん?」

「え…?」

「今は嫌なんやろ?
いつしたいん?
てかそんなにしたかった?」

「ちゃ、ちゃう」

「今は嫌やって言うても
僕的にはもう我慢の限界
ごめんなぁ彩ちゃん」

「あっ、待って///」

「あー、体は人間のままや
やっぱり綺麗…」

「優紀ホンマにっ…怒るで
にゃっ///」

耳を触ると
くすぐったそうに
体をよじる
んー何も着ていない
生まれたままの姿に猫耳
体をよじっちゃうなんて
エロ過ぎて…

「いただきます」

「うわぁぁぁ///」






「ん…彩ちゃ…あ」

隣で眠る彩ちゃんを見ると
猫耳はなくなってた
いつもみたいに幼い顔で
ヨダレ垂らして
少し疲れてるみたい…
やりすぎちゃったかな

謝罪の気持ち込めて
抱きしめると
彩ちゃんが目を覚ました

「優紀のアホ
もーしらん」

「とか言って
いろんな意味で鳴いてたやん」

「知らんっ///」

「ごめん、可愛かってん
許して」

「…むぅ」

「朱里から薬また
もらおっかな」

「絶対嫌っ!
あ、今度は優紀飲んでや
似合うと思う」

「嬉しくない…」

「朱里に薬もらおーっと」

「え、マジで
ちょ、ちょっと

はぁ…まぁいいや
しっかり堪能したしね?」