りかにゃんまーちゅん
+さやみるの男化なしの
学パロでお願いします!
さやみるは幼馴染で同棲設定。
内容は学校は女子高でまーちゅん、
りかにゃん、彩ちゃんは
誰にでもモテるけど
実はど変態でいたずら好きの
やんちゃ坊主的な人の集まりで…
(省略)
ギャグっぽい感じでお願いします




「彩帰ろー」

「うーっす」

今日もいつメンで帰る
いつメンは

私と美優紀
岸野と朱里
まーちゅんとりぃちゃんの

3組のカップル
中学から一緒やし
超仲良し

(山本!岸野!小笠原!
待たんか!)

「先生なにー?」

(なにーちゃうわ!
お前らやろ!
廊下で野球してガラス割ったん)

「げ…」

「ちゃいますよー」

(待て、小笠原が
明らかに今、げって言うたぞ
三人ともこいっ!)

「ちぇめんどくせー」

「ま、好都合やで?」

「確かに」

「もぉ彩ちゃん
何してんのよ」

「里香ちゃんもアホ」

「三人でカフェ行こー」

「さんせーい」



「だぁぁだるかった」

「話長いよなぁ」

先生から開放されて
俺の家に溜まる
美優紀たちは多分遅くなる
女の話は長いから

「なぁ彩!チャンスや」

「ほんまやな!」

「じゃーん!」

取り出したのは
先輩にもらった
アダルチックなビデオ
美優紀に見つかったら
大変やからな
チャンスは今や!

三人ともドキドキしながら
ビデオ再生する
さすが先輩おすすめの品
…興奮する

「りぃちゃんこんな風にしたいなぁ」

「朱里は絶対これせーへん」

「美優紀はノッたら
色々してくれるんやけど」

それぞれの彼女との
行為の感想を言っていく
結構盛り上がってきて
集中する
そのせいで玄関の鍵の音が聞こえなかった

「やばいなぁこれ」

「すげぇー」

「やってみたいなぁ…」

「へーこんなんしたいんや」

「そりゃしてみ…え?

まさか…

岸野ぉ?私の耳がおかしくなったんやんな」

「そ、そうやで
みるきーの声なんか…」

「聞こえるわけ…」

「聞こえへん?
じゃあ怒鳴ろうかなー



人の家で何してんの!!!」

「「ぎゃぁぁぁぁー!!」」

その後すぐに
美優紀が朱里とりぃちゃん呼んで
ふたりを連れて行った
生きてまた会おう…同志よ…



「彩?おすわり」

「は、はいっ!」

「私がおらん間に
ずいぶん面白そうなん
見てたなぁ」

「い、いえっ…あのこれは
えっと…」

「今からする質問に
正しく答えへんとぉ
ベランダで寝てもらうで?」

美優紀は笑顔で言う
その笑顔には明らかに
黒いオーラがまとわれてる

「誰からもらった?」

「…百花先輩」

「ふーん
なんで見たん?」

「ど、どんなんか気になって」

「へぇ
どこに隠してた?」

「えっと…ベットの下?」

「中学生か…
そんなとこに隠すなんて…」

「すいません」

「まだ隠してたりせーへんよな?」

「そ、そんなことは…」

「…わかった
信じる」

「ありが…」

「わけないやろ!」

バサッ!!!

「あー!!!!」

「何これ…
こんなん隠してたん?」

「だ、だってぇ…」

「よーく分かった
こんなに色々発散できるもの
あるんやから
私いらんよな」

「へ?」

「彩とエッチしーひん」

「えぇ!?それは困る!
ほんまにっ!」

「知らへん」

「焼肉奢るから」

「いや」

「えぇ…」

「隠すとかありえへんし」

「堂々としてたらおっけー?」

「そんなわけないやろアホ」

「うぅ…」

「そんな知らん子に興奮して
ムカつくし」

「妬いてるんやな」

「あ?」

「…ごめんなさい」

「ええよもう
済んだ話
エッチはしない
これで解決
さーてご飯ご飯」

「いや、待ってマジで」

「なに」

「…せめて一週間に」

「はぁ…に!ど!と!」

「嘘やろっ!!」

マジかぁ
やってもーた
どーやってご機嫌とる

「…そんなにエッチしたいなら
別に他の子でええやん
彩モテるしエッチしてくれる子
いっぱいおるやん…」

美優紀がそう呟いた

「それはないわ」

「え?」

「確かにエロ本とかビデオとか
見てたけど
それはその子とやりたいとかじゃなくて
全部美優紀を想像してやし
他の子としたいとか思わへん
誘われても無理やし」

「…ホンマに?」

「これはマジ
私アホやし
美優紀のこと多分
けっこう傷つけてるけど
浮気だけは絶対せーへん
それだけは約束できる」

「彩…」

「あーバイト増やしてお金
ためへんとなー
美優紀に高い焼肉奢って
解禁し…」

ギューッ

「美優紀?」

「バイト増やしたら
また一緒にいる時間減る」

「あ、そうやけど
でも…」

「ムカついてん
そーいうビデオの人見る
ってことは
私に飽きたんかなーって
負けた気がして
悔しかった」

「…ごめん
私アホやからそんなこと
分からへんかった」

「ホンマにアホすぎんねん
今日やって
一緒に帰って
ご飯一緒にしたかったのに」

「ごめんな」

「許さへん…」

「えぇ…どうし…ンッ
美優紀?」

「証明して
私が一番やって
浮気なんかせーへんって
体に…教えて?」

「み、ゆきさんっ///」

「い、言っとくけど一回だ…」

「今夜は寝かせないぜー!!」

「あぁちょっと!!


アホぉ!!!!」