さやみる女のままで
さやねぇが小さくなってしまって
NMBのメンバーが
可愛がるのがみたいです。





きっかけは楽屋においてあった
ドリンクからやった

「なんか美味しそう
名前書いてへんし
もらおーっと」

何かのジュースやと思って
飲んだら
体熱くなって
急に体が縮んだ

「なんじゃこりゃぁぁー!」

「お疲れ様でーす」
「お願いしまーす」

「あれ?何この子」

「めっちゃ可愛いやんっ!」

「きしにょっ!りぽぽ!」

「え、ウチらのこと知ってんのー?」

「誰かの子かなー?
わかったゆっぴやろー?」

「何でやねんっ!」

「きしにょ!私や!
やまもとしゃやか!」

「彩?
彩のファン?」

「てかめちゃくちゃ可愛くない?
よいしょっと!」

「お、おろせぇー」

「みんなー!可愛い子おるー!」

岸野が私を抱えて
メンバーの元へ連れていく
すると皆が私に触りまくる
ほっぺた引っ張られるし
頭はぐちゃぐちゃになるし
キスされるし

「誰か助けてぇ…」

「なぁなぁお名前は?
パパとママどこかな?」

「だからやまもとしゃやか!」

「さや姉?
あ、なぁなぁ
何かさや姉に似てる」

「おぉしゃすが
じょーにし」

「呼び方も似てるし
まさか…」

「うん!」

「隠し子?」

「ちゃうわ!!!」

何とかせーへんと
ホンマにこれは困った…

ガチャッ
「お疲れ様ー」

「あ、みるきー見て!
この子可愛くない?」

「えー撮影の子供…彩ちゃん?」

「なぁー確かに
さや姉に似て…」

「いや彩ちゃんやん!
どうしたん!
小さくなってるやん!」

「みゆきっ!」

朱里の腕から飛び降りて
美優紀の足に抱きつくと
抱きしめられた

「何があったんよ彩ちゃん」

「いやいやみるきー
確かに似てるけど
そんなこと…」

「いや、絶対彩ちゃんや」

美優紀…さすが私のかの…

「顎の角度が」

「そこか!!!」

「でもホンマにありえへんくない?
小さくなるなんて」

「彩ちゃん何か食べたりした?」

「ジュース飲んだら
縮んだ」

「ジュース?原因はそれやな
とにかく戻してあげへんと」

「えぇ戻さんでええやん」
「可愛いし」

「おいっ」

「アカンっ!
今日は彩ちゃんとデートやし
戻ってもらいたいから」

美優紀は私を抱えて
別室に連れて行った

「もぉジュース勝手に飲んだら
アカンやん」

「しゅまん…」

「さ行苦手なんやな
可愛い」

「うるしゃい…
何とかしぇんと」

「確かに彩ちゃん可愛いけどな
ほっぺぷにぷにやし」

「やめりょーっ」

「フフフッ…」

チュッ

「な、な、なっ///」

「可愛いなぁー」

「むぅ…」

コンコンッ!!

「みるきー先輩!
彩先輩が稚児に!!」

「凜々花…彩ちゃんならここに」

「ぬぅぅ…申し訳ない
私が開発中の薬を置きっぱなしに」

「凜々花やったんや
どうしたら戻るん?」

「一度寝たら戻るはずです
すいませんでした」

「ええよ
可愛い彩ちゃん見れたから」


「よし彩ちゃん寝よっか」

「眠くない」

「早く戻りたいやろ?」

「しょーやけど…」

「よしじゃあ…」

ムギュウッ!!

「ぬぅぅ!!」

「みるきーのみるきーを
枕にして眠りなさい」

「プハッ!ちっしょくしゅるわ!」

「あらら
じゃあはいこれで…」

「だから恥ずかしい…」

美優紀の胸を枕にする
背中をトントンされて
美優紀の鼻歌が聞こえる
いい匂いするし何か
眠くなってきた




「んぅ…」

「起きた?」

「あれっ私…あ!戻った」

「そーやで
良かったなぁ彩ちゃん」

「あーよかったぁ」

「んーでも子供の彩ちゃん
可愛かったけどなぁ」

「もうごめんやわ」

「えー」

「はぁ…」

ギューッ

「えっ彩ちゃん///」

「抱きしめられるより
抱きしめる方が好きやねん」

「っ///」

「よし、デート行こ」

「うんっ」