「朱里ースコアボードある?」
「あぁごめん彩
借りっぱなしやったな
はい、ありがとう」
「ええよええよ
…んー」
「なーにやってんの?」
「おぉ上西
次の試合
どういう作戦で行こっかなって」
「相変わらず真面目だねぇ」
「恵ちゃんも少しは
真面目になったら?
いっつもフラフラしてるやん」
「ええの俺は
自由に過ごすって決めてるんやからさ」
「何やそれ」
「てか試合
誰連れていこっかなー」
「活躍できひんかったら
恥ずかしいで」
「アホー俺が活躍せんわけないやろ」
「自意識過剰やわ
彩叩いてええで」
「また今度な
悪い、監督と話してくるわ」
ガラガラッ
「失礼しました
ふぅ…」
ギュッ
「だーれだっ」
「…姉ちゃんやろ」
「おぉさすが彩
よく出来ましたー」
「分かるわそれくらい
てか、弟に何してんの」
「向こうじゃ普通やで?」
「ここは日本やから」
「固いなぁ彩は
やっぱり彩も向こうに
連れていけばよかったな」
「遠慮しとく」
「もぉ…何その紙」
「な、なんもないっ」
「見せてやっ…よいしょっ!
へぇ日曜試合あるんや」
「そうやで」
「お姉ちゃん見に…」
「こんでええから」
「えー彩の
バスケしてるとこみたいー」
「ええって」
「何でー応援するで」
「別に
ほら、負けたらかっこ悪いし」
「彩は負けへんよ
信じたら負けへんねんで」
「でも…」
「あ、じゃあ菜々ちゃんと行く!
彩は菜々ちゃんが好きやもんなぁ」
菜々って人は
山田先輩
姉ちゃんの親友
姉ちゃんは勝手に俺が好きやと
勘違いしてるけど
それは違う
第一先輩は福本くんと付き合ってるし
俺の好きな人は言わずと…な?
「ほら、菜々ちゃんも
愛菜の活躍見たいやろうし
なー?」
「はぁ…分かった
けど見るなら一番後…」
「最前列で見るからなぁ
よーし早起きせーへんと
彩ちゃんと起こしてや?」
「また話聞いてない…」
(美優紀先輩)
「あ、なにー?」
(フォーム教えてほしくて)
(お願いします)
「ええよーっ
じゃあ彩
練習頑張ってねー」
「おぅ…ふぅ」
「いやぁ…悩める少年っすねー」
「凜々花…」
凜々花はバスケ部のマネージャー
吉田凜々花
そう、朱里の妹
「言ったらいいのに
好きやって」
そうそして
何故か俺が姉ちゃんを好きなのを
気づいて
何度か相談というか
愚痴をこぼす相手になってくれてる
「言えるわけないやろ
姉ちゃんは俺が好きちゃうんやし」
「憶測でものを考えては
いけません
ま、そんな先輩も好きですよ」
「ありがと凜々花…」
急遽りりぽん登場
必要な役に適任でした(笑)
「あぁごめん彩
借りっぱなしやったな
はい、ありがとう」
「ええよええよ
…んー」
「なーにやってんの?」
「おぉ上西
次の試合
どういう作戦で行こっかなって」
「相変わらず真面目だねぇ」
「恵ちゃんも少しは
真面目になったら?
いっつもフラフラしてるやん」
「ええの俺は
自由に過ごすって決めてるんやからさ」
「何やそれ」
「てか試合
誰連れていこっかなー」
「活躍できひんかったら
恥ずかしいで」
「アホー俺が活躍せんわけないやろ」
「自意識過剰やわ
彩叩いてええで」
「また今度な
悪い、監督と話してくるわ」
ガラガラッ
「失礼しました
ふぅ…」
ギュッ
「だーれだっ」
「…姉ちゃんやろ」
「おぉさすが彩
よく出来ましたー」
「分かるわそれくらい
てか、弟に何してんの」
「向こうじゃ普通やで?」
「ここは日本やから」
「固いなぁ彩は
やっぱり彩も向こうに
連れていけばよかったな」
「遠慮しとく」
「もぉ…何その紙」
「な、なんもないっ」
「見せてやっ…よいしょっ!
へぇ日曜試合あるんや」
「そうやで」
「お姉ちゃん見に…」
「こんでええから」
「えー彩の
バスケしてるとこみたいー」
「ええって」
「何でー応援するで」
「別に
ほら、負けたらかっこ悪いし」
「彩は負けへんよ
信じたら負けへんねんで」
「でも…」
「あ、じゃあ菜々ちゃんと行く!
彩は菜々ちゃんが好きやもんなぁ」
菜々って人は
山田先輩
姉ちゃんの親友
姉ちゃんは勝手に俺が好きやと
勘違いしてるけど
それは違う
第一先輩は福本くんと付き合ってるし
俺の好きな人は言わずと…な?
「ほら、菜々ちゃんも
愛菜の活躍見たいやろうし
なー?」
「はぁ…分かった
けど見るなら一番後…」
「最前列で見るからなぁ
よーし早起きせーへんと
彩ちゃんと起こしてや?」
「また話聞いてない…」
(美優紀先輩)
「あ、なにー?」
(フォーム教えてほしくて)
(お願いします)
「ええよーっ
じゃあ彩
練習頑張ってねー」
「おぅ…ふぅ」
「いやぁ…悩める少年っすねー」
「凜々花…」
凜々花はバスケ部のマネージャー
吉田凜々花
そう、朱里の妹
「言ったらいいのに
好きやって」
そうそして
何故か俺が姉ちゃんを好きなのを
気づいて
何度か相談というか
愚痴をこぼす相手になってくれてる
「言えるわけないやろ
姉ちゃんは俺が好きちゃうんやし」
「憶測でものを考えては
いけません
ま、そんな先輩も好きですよ」
「ありがと凜々花…」
急遽りりぽん登場
必要な役に適任でした(笑)