バンッバンッ
「ふぅ…次は…」
「おはようございます…先輩っ」
「うぉっ!お前っ
急に出てくんっ…え///」
「可愛いですか?
いつもよりちゃんと化粧
してきたんですっ」
「どうしてん
また何か企んで…」
「デートなんですっ」
「…はぁ!?」
「ん?」
「だ、誰とやねんっ」
「あー警視庁の山内さん
デスクに手紙があって
フレンチ食べに行くんです
楽しみやなぁ」
「お、おぉ…」
「妬いてますか?」
「妬くわけないやろが
フレンチでも
ブランチでも行ってこい」
「今、止めてくれたら
やめますけど…?」
「は?」
渡辺は
ゆっくりと近づき
顔との距離が狭くなる
思わず目を閉じたが
何も起きない
薄目を開けたら
渡辺が満面の笑みで見ていた
「…タイムオーバーです」
「…?」
「素直にならへんから
私行きますからねー」
「ちょ、ちょっと」
「私からはもう
キスしてあーげーへんっ」
「お、おいっ
何やねん…
キスせんとかふざけて…
いやいや!俺何言うてんねん
別にアイツが誰といようと
知ったこっちゃない」
「あれー?みるきーはー?」
「何か警視庁のお偉いさんと
フレンチとか言うてましたよ」
「へぇーだから
あんなお洒落してたんや
ええん彩」
「何やねん…」
「みるきー、彩に
妬いてほしかったんちゃう?」
「俺が妬く理由ないやろ」
「早く素直にならへんと
後悔するで」
「何やそれ…」
ガチャッ
「何やふたりして
すごい剣幕で」
「何もありません」
「そういうボスは何で
そんなににやけてるんですか?」
「言い方悪いなぁ
同僚にあってな
懐かしくてつい」
「へぇー」
「エリートコースに行ったやつで
ほら、警視庁の山内や
このあと昼食べることになってるんや」
「え?山内さんは
みるきーと…」
「みるきー?」
ガチャッ
「高橋~昼飯どこで…」
「山内~お前みるきーと
昼の約束してた?」
「みるきー?誰やそれ」
「ん?」
何やアイツ嘘ついたんか?
何考えてるかホンマにわからへん
誰と行く予定なんや?
ブーブーブー
【着信】渡辺美優紀
「はぁ…もしもし?
お前なぁ嘘ついてまで
誰と昼に」
(山本彩)
「ッ!?誰や!」
(前の事件ではお世話になりました
貴方に恨みを持つものです)
「はぁ?…渡辺はどうした!?」
(今、パソコンに動画送ったけど)
急いで
パソコンを見ると
椅子に縛り付けられた
渡辺がいた
「渡辺っ!!
貴様…」
(フフフッこれからやで
山本彩…)
ブチッ
「クソッ…くそー!!!!!!!!」
「ふぅ…次は…」
「おはようございます…先輩っ」
「うぉっ!お前っ
急に出てくんっ…え///」
「可愛いですか?
いつもよりちゃんと化粧
してきたんですっ」
「どうしてん
また何か企んで…」
「デートなんですっ」
「…はぁ!?」
「ん?」
「だ、誰とやねんっ」
「あー警視庁の山内さん
デスクに手紙があって
フレンチ食べに行くんです
楽しみやなぁ」
「お、おぉ…」
「妬いてますか?」
「妬くわけないやろが
フレンチでも
ブランチでも行ってこい」
「今、止めてくれたら
やめますけど…?」
「は?」
渡辺は
ゆっくりと近づき
顔との距離が狭くなる
思わず目を閉じたが
何も起きない
薄目を開けたら
渡辺が満面の笑みで見ていた
「…タイムオーバーです」
「…?」
「素直にならへんから
私行きますからねー」
「ちょ、ちょっと」
「私からはもう
キスしてあーげーへんっ」
「お、おいっ
何やねん…
キスせんとかふざけて…
いやいや!俺何言うてんねん
別にアイツが誰といようと
知ったこっちゃない」
「あれー?みるきーはー?」
「何か警視庁のお偉いさんと
フレンチとか言うてましたよ」
「へぇーだから
あんなお洒落してたんや
ええん彩」
「何やねん…」
「みるきー、彩に
妬いてほしかったんちゃう?」
「俺が妬く理由ないやろ」
「早く素直にならへんと
後悔するで」
「何やそれ…」
ガチャッ
「何やふたりして
すごい剣幕で」
「何もありません」
「そういうボスは何で
そんなににやけてるんですか?」
「言い方悪いなぁ
同僚にあってな
懐かしくてつい」
「へぇー」
「エリートコースに行ったやつで
ほら、警視庁の山内や
このあと昼食べることになってるんや」
「え?山内さんは
みるきーと…」
「みるきー?」
ガチャッ
「高橋~昼飯どこで…」
「山内~お前みるきーと
昼の約束してた?」
「みるきー?誰やそれ」
「ん?」
何やアイツ嘘ついたんか?
何考えてるかホンマにわからへん
誰と行く予定なんや?
ブーブーブー
【着信】渡辺美優紀
「はぁ…もしもし?
お前なぁ嘘ついてまで
誰と昼に」
(山本彩)
「ッ!?誰や!」
(前の事件ではお世話になりました
貴方に恨みを持つものです)
「はぁ?…渡辺はどうした!?」
(今、パソコンに動画送ったけど)
急いで
パソコンを見ると
椅子に縛り付けられた
渡辺がいた
「渡辺っ!!
貴様…」
(フフフッこれからやで
山本彩…)
ブチッ
「クソッ…くそー!!!!!!!!」