「美優紀~お昼なにが…」
ガチャッ
「彩ちゃん遊びに来たでー」
「楓子姉ちゃんっ」
ふぅちゃんは
最近仕事でずっと海外やった
「ふーちゃんや!」
「みるきーおっきくなったなぁ」
「いつ帰ってきたん
連絡してくれたら
迎えに…」
「優しいなぁ彩ちゃんは
大丈夫やって
昨日帰ってきてな
うちの近くの幼稚園が
卒園式やってて
みるきーもそーやなぁって」
「ふーちゃん
来てほしかったなぁ…」
「ごめんなぁみるきー
でもプレゼント持ってきたで!」
「プレゼント…?」
「じゃーん!開けてみて」
「うわぁー!おっきい!
なにー?
あー!ランドセル!」
箱から現れたのは
ピンクの可愛らしいランドセル
「姉ちゃんこれ…」
「特別に作ってもらってん
美優紀って名前入れてもらったし
可愛くしてもらった」
「こんなんもらってええん?」
「もらってくれへんかったら
困るって…みるきー
気に入った?」
「うん!しゃーか見て!」
「お、背負ってみて?」
「じゃーーん」
「おぉさすがに美優紀の方が
小さいな」
「ホンマや
でもすぐおっきくなって
ランドセル小さく見えるで」
「…そっか」
「ふぅちゃんありがとー!」
「どういたしまして
あ、仕事に戻らへんと」
「そうなん?
無理したらあかんで?」
「彩ちゃんもやろ?
大丈夫やから
ありがと
じゃあまたね」
「おぅ」
「美優紀良かったなぁ」
「うん!」
「せっかくやし
今日色々買いに行くか」
「色々?」
「そうやで」
車を走らせて
店に行った
勉強机とか買わへんとな
「美優紀どれがいい?」
「んーこれ可愛い」
「そっか、じゃあこれ?」
「うん、あ…でも」
美優紀は値札の元に向かう
私は取り上げた
「美優紀?そんなん見んでええやろ?」
「でも…」
「美優紀お名前言って」
「…山本美優紀」
「そーやろ?
家族なんやから
遠慮せーへんの
机これがいいん?」
「うん」
「よし!」
他にも
手提げとかお道具箱とか
体操服とか買って
家に戻る
「さて、お掃除や」
「お掃除?」
「この部屋を美優紀の部屋にするから」
「美優の部屋?」
「そ、ここにベット置いて
机も置いて」
「美優…ここにいないとダメ?」
「え?そういうわけちゃうで
でも一応作るねん」
「…うん」
「美優紀?」
「一緒に…寝ないの?」
「あ…今はここでねーへんの
私のベットで寝ような?
美優紀おらへんと
寝られへんねん」
「…フフフッ
仕方ないなぁー
しゃーかは子供なんやから」
「誰が言ってるねんハハハッ
美優紀っ、よいしょっ」
「うぉー高い」
「学校頑張ろうな」
「うんっ!」
ガチャッ
「彩ちゃん遊びに来たでー」
「楓子姉ちゃんっ」
ふぅちゃんは
最近仕事でずっと海外やった
「ふーちゃんや!」
「みるきーおっきくなったなぁ」
「いつ帰ってきたん
連絡してくれたら
迎えに…」
「優しいなぁ彩ちゃんは
大丈夫やって
昨日帰ってきてな
うちの近くの幼稚園が
卒園式やってて
みるきーもそーやなぁって」
「ふーちゃん
来てほしかったなぁ…」
「ごめんなぁみるきー
でもプレゼント持ってきたで!」
「プレゼント…?」
「じゃーん!開けてみて」
「うわぁー!おっきい!
なにー?
あー!ランドセル!」
箱から現れたのは
ピンクの可愛らしいランドセル
「姉ちゃんこれ…」
「特別に作ってもらってん
美優紀って名前入れてもらったし
可愛くしてもらった」
「こんなんもらってええん?」
「もらってくれへんかったら
困るって…みるきー
気に入った?」
「うん!しゃーか見て!」
「お、背負ってみて?」
「じゃーーん」
「おぉさすがに美優紀の方が
小さいな」
「ホンマや
でもすぐおっきくなって
ランドセル小さく見えるで」
「…そっか」
「ふぅちゃんありがとー!」
「どういたしまして
あ、仕事に戻らへんと」
「そうなん?
無理したらあかんで?」
「彩ちゃんもやろ?
大丈夫やから
ありがと
じゃあまたね」
「おぅ」
「美優紀良かったなぁ」
「うん!」
「せっかくやし
今日色々買いに行くか」
「色々?」
「そうやで」
車を走らせて
店に行った
勉強机とか買わへんとな
「美優紀どれがいい?」
「んーこれ可愛い」
「そっか、じゃあこれ?」
「うん、あ…でも」
美優紀は値札の元に向かう
私は取り上げた
「美優紀?そんなん見んでええやろ?」
「でも…」
「美優紀お名前言って」
「…山本美優紀」
「そーやろ?
家族なんやから
遠慮せーへんの
机これがいいん?」
「うん」
「よし!」
他にも
手提げとかお道具箱とか
体操服とか買って
家に戻る
「さて、お掃除や」
「お掃除?」
「この部屋を美優紀の部屋にするから」
「美優の部屋?」
「そ、ここにベット置いて
机も置いて」
「美優…ここにいないとダメ?」
「え?そういうわけちゃうで
でも一応作るねん」
「…うん」
「美優紀?」
「一緒に…寝ないの?」
「あ…今はここでねーへんの
私のベットで寝ような?
美優紀おらへんと
寝られへんねん」
「…フフフッ
仕方ないなぁー
しゃーかは子供なんやから」
「誰が言ってるねんハハハッ
美優紀っ、よいしょっ」
「うぉー高い」
「学校頑張ろうな」
「うんっ!」