「ワンツースリーフォー…」
ライブも近づいていて
レッスンにも力が入る
家でも筋トレは欠かせない
「ハァハァ…」
「しゃーかなにしてるの?」
「んー?筋トレや
まぁお仕事かな」
「お仕事…」
腕立てを始めると
美優紀は横に座り眺め始めた
すると私と同じ体制になり
美優紀も腕立てをしようとするが
まだ子供やからできんくて
何度も床にベチャンッって
「美優紀~できてへんでー?」
「うぅー美優もする!!」
「美優もするって
んー難しいなぁ」
「美優これするー
よいしょよいしょ!」
美優紀は腹筋を始めるけど
全然起き上がってへん
自分でも何でできひんか
分かってへんみたいで
悲しそうな顔をする
仕方ないな…
起き上がろうとする美優紀の
背中にそっとクッションを入れた
すると美優紀は起き上がった
「しゃーか見た!?
美優できた!」
「ホンマやな
すごいで美優紀」
「ヘヘヘッ
しゃーか教えてあげりゅー」
「お、ホンマか
先生やな美優紀は」
「しぇんしぇ?
アカリン?」
「あー朱里先生な
まぁそんな感じや」
「うん!美優はしぇんしぇ!」
「ハハハッ」
「しゃーかゴロンして」
「ん?はいよー」
美優紀は私の背中乗った
「マッサジー!」
「マッサジー?
あぁマッサージか!
ありがと美優紀」
「どーいたしまして!」
美優紀は背中を必死に押してくれる
本人からすれば
ものすごい力かけてるんやろうけど
全然弱くて
でも必死に私のために
やってくれてるんやな
「美優紀」
「んー」
「絶対ライブ成功させる
見ててな」
「ん?」
「よく分かってへんか」
「しゃーかキラキラ?」
「んーそうやな
キラキラや
キラキラになってくる」
「おぉーしゃーかすごい
しゃーかがテレビ出てると
キラキラしてるから」
「ありがとう美優紀」
「しゃーか」
「ん?」
「美優もキラキラなれる?」
「え…?」
「おっきくなったら
キラキラ…なれる?」
「なれる
美優紀ならなれる」
「…ありやと」
「どーいたしまして!」
ライブも近づいていて
レッスンにも力が入る
家でも筋トレは欠かせない
「ハァハァ…」
「しゃーかなにしてるの?」
「んー?筋トレや
まぁお仕事かな」
「お仕事…」
腕立てを始めると
美優紀は横に座り眺め始めた
すると私と同じ体制になり
美優紀も腕立てをしようとするが
まだ子供やからできんくて
何度も床にベチャンッって
「美優紀~できてへんでー?」
「うぅー美優もする!!」
「美優もするって
んー難しいなぁ」
「美優これするー
よいしょよいしょ!」
美優紀は腹筋を始めるけど
全然起き上がってへん
自分でも何でできひんか
分かってへんみたいで
悲しそうな顔をする
仕方ないな…
起き上がろうとする美優紀の
背中にそっとクッションを入れた
すると美優紀は起き上がった
「しゃーか見た!?
美優できた!」
「ホンマやな
すごいで美優紀」
「ヘヘヘッ
しゃーか教えてあげりゅー」
「お、ホンマか
先生やな美優紀は」
「しぇんしぇ?
アカリン?」
「あー朱里先生な
まぁそんな感じや」
「うん!美優はしぇんしぇ!」
「ハハハッ」
「しゃーかゴロンして」
「ん?はいよー」
美優紀は私の背中乗った
「マッサジー!」
「マッサジー?
あぁマッサージか!
ありがと美優紀」
「どーいたしまして!」
美優紀は背中を必死に押してくれる
本人からすれば
ものすごい力かけてるんやろうけど
全然弱くて
でも必死に私のために
やってくれてるんやな
「美優紀」
「んー」
「絶対ライブ成功させる
見ててな」
「ん?」
「よく分かってへんか」
「しゃーかキラキラ?」
「んーそうやな
キラキラや
キラキラになってくる」
「おぉーしゃーかすごい
しゃーかがテレビ出てると
キラキラしてるから」
「ありがとう美優紀」
「しゃーか」
「ん?」
「美優もキラキラなれる?」
「え…?」
「おっきくなったら
キラキラ…なれる?」
「なれる
美優紀ならなれる」
「…ありやと」
「どーいたしまして!」