「先輩おはようございます」
「どけ、邪魔」
「冷たいなぁ」
「普通や」
「今日の訓練一緒にしましょ」
「気が散る1人で…」
「これぐらいで
気が散ってて
現場で大丈夫なんですか?」
「ッチ…勝手にしろ」
「はーい」
「お、彩おはよ」
「ボス…おはようございます」
「おーその感じ
みるきーにしてやられたって
感じかな?」
「…俺はアイツが苦手です」
「そうか
まぁそうやろうな
でも根は一緒ちゃう?」
「一緒?」
「犯人を憎んでいる
殺したいほど…」
「…同じとは思えません」
「まぁいい
いつかみるきーのこと
必要になる日が来る」
「ボスはアイツを書いすぎです」
「俺は平等や
心に傷をおった奴には」
「…」
「いつか分かる
それまで助けてやれ
可愛い後輩を」
「…」
ウーーーウーーーー
(事件発生
3丁目のマンションで
立てこもり事件
至急出動せよ)
「今回は狙撃犯も突入する
上西、小笠原は正面
山本、渡辺は裏から入れ」
「「はいっ!!!」」
(来るなぁぁぁー!
来たら殺す!)
「犯人はだいぶ興奮してるな
ここで発砲するのは危険や
もっと離れへんと」
「女の子だいぶ弱ってきてる」
「…ここは落ち着くまで」
「それじゃああの子の体が持たない」
「おいっ!何をする」
渡辺は
扉を開けて中に入る
(誰だお前!)
「警察の人間
このアパートは完全に包囲した
って…ドラマみたいやな」
(はぁ?ふざけるな!
こっちに来んな!)
「その子は?彼女?」
(それはっ…)
「違うんや…あぁ元カノね」
(うるさいっ!
俺は別れたつもりないからな!)
「そうなんや
そりゃその子がアカンな」
(は…?)
「何そのリアクション
だってそうやろ?
あなたは彼女が好きで
付き合ってるのに勝手に別れられた
そういうことやろ?
最低やな
こんなことしたくなるなぁ」
(そ、そうや!
俺は悪くない!)
「そうやアンタは悪くない
彼女を幸せにしたい
彼女を笑顔にしたいんやろ?
その子笑ったら可愛いやろうな」
(…っ)
「私がその子見た感想は
可哀想ってだけ
そんな涙でぐちゃぐちゃ
可愛いって思われへんもん
あなたはその子のそんな顔
見たかったんや…すごいフェチやな」
(違う!俺は
分かってほしくて…)
「それで分かってくれたん?
分かってくれたやろうな
アンタが監禁して
そんな物騒なもんを顔につける
最低最悪な男やって」
(うるさい、うるさいうるさいっ!)
犯人は人質を
後ろに投げて
渡辺に銃を向けた
「先輩っ!」
バンッ!!!
山本は渡辺に銃が向いたのを見た瞬間に
犯人の肩に発砲した
(ウッ!!!)
「確保っ!!!」
そこから上西、小笠原がかけつけ
犯人を取り押さえた
「おいっ!どういうつもりや
勝手に」
「さすがですね先輩
タイミング通りでした
さてともうお昼やし
ランチしてこよーっと」
「おいっ」
「何かすごいの入ってきたなぁ」
「ホンマやで…」
「どけ、邪魔」
「冷たいなぁ」
「普通や」
「今日の訓練一緒にしましょ」
「気が散る1人で…」
「これぐらいで
気が散ってて
現場で大丈夫なんですか?」
「ッチ…勝手にしろ」
「はーい」
「お、彩おはよ」
「ボス…おはようございます」
「おーその感じ
みるきーにしてやられたって
感じかな?」
「…俺はアイツが苦手です」
「そうか
まぁそうやろうな
でも根は一緒ちゃう?」
「一緒?」
「犯人を憎んでいる
殺したいほど…」
「…同じとは思えません」
「まぁいい
いつかみるきーのこと
必要になる日が来る」
「ボスはアイツを書いすぎです」
「俺は平等や
心に傷をおった奴には」
「…」
「いつか分かる
それまで助けてやれ
可愛い後輩を」
「…」
ウーーーウーーーー
(事件発生
3丁目のマンションで
立てこもり事件
至急出動せよ)
「今回は狙撃犯も突入する
上西、小笠原は正面
山本、渡辺は裏から入れ」
「「はいっ!!!」」
(来るなぁぁぁー!
来たら殺す!)
「犯人はだいぶ興奮してるな
ここで発砲するのは危険や
もっと離れへんと」
「女の子だいぶ弱ってきてる」
「…ここは落ち着くまで」
「それじゃああの子の体が持たない」
「おいっ!何をする」
渡辺は
扉を開けて中に入る
(誰だお前!)
「警察の人間
このアパートは完全に包囲した
って…ドラマみたいやな」
(はぁ?ふざけるな!
こっちに来んな!)
「その子は?彼女?」
(それはっ…)
「違うんや…あぁ元カノね」
(うるさいっ!
俺は別れたつもりないからな!)
「そうなんや
そりゃその子がアカンな」
(は…?)
「何そのリアクション
だってそうやろ?
あなたは彼女が好きで
付き合ってるのに勝手に別れられた
そういうことやろ?
最低やな
こんなことしたくなるなぁ」
(そ、そうや!
俺は悪くない!)
「そうやアンタは悪くない
彼女を幸せにしたい
彼女を笑顔にしたいんやろ?
その子笑ったら可愛いやろうな」
(…っ)
「私がその子見た感想は
可哀想ってだけ
そんな涙でぐちゃぐちゃ
可愛いって思われへんもん
あなたはその子のそんな顔
見たかったんや…すごいフェチやな」
(違う!俺は
分かってほしくて…)
「それで分かってくれたん?
分かってくれたやろうな
アンタが監禁して
そんな物騒なもんを顔につける
最低最悪な男やって」
(うるさい、うるさいうるさいっ!)
犯人は人質を
後ろに投げて
渡辺に銃を向けた
「先輩っ!」
バンッ!!!
山本は渡辺に銃が向いたのを見た瞬間に
犯人の肩に発砲した
(ウッ!!!)
「確保っ!!!」
そこから上西、小笠原がかけつけ
犯人を取り押さえた
「おいっ!どういうつもりや
勝手に」
「さすがですね先輩
タイミング通りでした
さてともうお昼やし
ランチしてこよーっと」
「おいっ」
「何かすごいの入ってきたなぁ」
「ホンマやで…」