sma*l_*illo*18さんからいただきました!

みるきー♂で設定は会社で、さや姉♀は優紀の上司で
仕事も完璧で社内でも人気があって男女共にモテる。
2人は付き合ってるけど、社内では秘密の関係。
会社でもイチャイチャしたい優紀だけど
真面目な彩ちゃんは会社ではツン。
でも2人になると甘えて可愛くなる彩ちゃんな
感じでお願いします。
最後甘々で出来たら微裏でお願いします。

それではどうぞ!




「渡辺これコピーして
次の課に回してて」

「はい」

(チーフここなんですけど)

「んー?」

うちの部署のチーフ山本彩
若いのに大出世でチーフになった
仕事ができて人望も厚い
自慢の…僕の彼女

(山本ー今晩どうや?)

「お誘いうれしいのですが
少し予定があってすいません」

(なんや先越されたか
山本と飲むのも早いもの順やな)

「そんなことは…」

会社で1,2てか
1位の顔の彩ちゃん
綺麗やけど笑った時は可愛くて
上司のお偉いさんはもちろん
新入社員やって彩ちゃんにメロメロ
僕の彩ちゃんやのになぁ…

「彩ちゃん」

「会社では山本さん」

「山本さん」

「なに?」

「この資料見てください」

「んー?」

資料の横に付箋で
チューしたい
って書いた

「うんこれでいい
企画進めて」

彩ちゃんは
その付箋を丸めて
笑顔でそういった
その笑顔は明らかに
仕事中やから
真面目にしろってことやった
仕方ないやん
少しでも彩ちゃんは僕のやって
言いたいんやから



ガチャ

「お邪魔します」

彩ちゃんが家に来た
今晩の予定は僕に家に泊まるってこと
なれたようにハンガーに服をかけて
ソファーに腰掛ける彩ちゃん
僕も横に腰掛けると
肩に頭をのせてきた

「疲れた」

「お疲れ様
山本さん」

「今は仕事ちゃうー
ちゃんと呼んで」

「お疲れ彩ちゃん」

「ありがと優紀」

彩ちゃんは手を重ねて
そのまま繋いだ

「家ではひっついてくれるのにな」

「当たり前やん
会社じゃ無理」

「僕は会社でも
こうがいいなぁ」

「恥ずかしすぎるし」

「えぇー」

「こんな表情見せれるの
優紀だけやで?」

「ずるいなぁ
そんなん言われたら
喜んじゃう」

「可愛い…」

抱き着いてくる彩ちゃん

「彩ちゃん先お風呂はいって?」

「えー今はこのままがええ」

「うれしいけど
今はいってたほうが楽やで?」

「そーやなぁ」



彩ちゃんがお風呂に入って
バトンタッチで次は僕
そして上がってきたら
彩ちゃんはストレッチをしていて
邪魔をしないようにソファーでスマホをいじる

「何してんの?」

「ゲーム、ほら」

「ホンマや浮気ちゃうんや」

「するわけないやん
こんな可愛い彼女がおるのに」

「うれしい」

彩ちゃんは膝の上にのって
僕にキスをする
いつもならすぐ離れるのに
なかなか離れない
だんだん深くなって
僕も興奮してくる

「ハァハァ…積極的やな」

「そりゃ…」

「しばらくしてないもんな…」

「…うん///」

「誘ってんの?」

「言わへん…」

彩ちゃんは
僕の首に顔をうずめる
そんな顔をみたらいじめたくなるんや

僕は彩ちゃんの体をなでまわす
彩ちゃんからは色っぽい声が

「やぁ…」

「いや?やめてほしいん?」

「…」

「ちゃう?どうしてほしいん?」

「…もっと///」

「可愛すぎるで自分…」

そしてその夜は
とても熱い夜になった