「さぁさぁやっと来ましたよ
私たちの時間っ…
ちょっとりりぽん何してんの?
てかこのこけしは?」

「触らないでください!
こけし先輩に」

「こけし先輩…?」

「今日はこけし先輩も
頑張りますよー」

「なんやねんそれ
まぁええわ
さてさてどうでしたか
それぞれの部屋
いやぁ甘かったですね
りりぽんはどうでした?」

「私的には
けいっち先輩の感じ
もろタイプです
私もあの中に混ざりたい…」

「いやアカンでしょ?」

「里奈先輩も可愛かったですよね
あんな風になるなんて
萌えですよねこれは」

「確かに!あれはやばかった
でも、私はやっぱり
百さんでしょ!
あのちょっと弱る感じ
もぉぉぉたまらなくて…
りりぽん?」

「こけし先輩…不審者です」

「不審者ちゃうって!
やっぱり解説はこれくらいの
テンションでしょ
台本みて?ノリよくって
あとは菜々ちゃんと愛菜くん
初々しかったなぁ
愛菜君のあの必死さも
かっこいいですよねー」

「確かにあれは
かっこよすでした
麻雀でたとえるなら…」

「わからないからやめときましょう!
で!で!ですよ
さやみるさん
あれはどういうことですかね
ロンドン?んーどっかに
行っちゃうんですかね…
これについて詳しく…ってまた
りりぽんは…」

「まおきゅん先輩…
台本読みましたか?」

「当たり前でしょ!
りりぽんがそのこけしと遊んでる間
私はしっかり…」

「最後のページの
ラスト一行…」

「え?なになにー?

さやみるCPは謎を含ましたいから
一切触れないように     作者

あ…」

「作者さん怒りますね」

「でも、下書きでカットすれば…」

作「三田のためにわざわざそんな
面倒なことせん」

「「作者さんっ!?」」

「ま、まさか最初から」

「いや途中から」

「え?じゃあどの辺…」

作「さぁさぁやっと来ましたよ
から」

「最初やんか!」

作「三田ぁ…台本読めマジ」

「すいません
でも、最初から見てたなら
りりぽんの勝手さが…」

作「りりぽんは台本通りやったやろ?」

「うっ…」

作「いい感じにアドリブ入れてくれたし
さすが助っ人や
これからは主要メンバーな」

「え?」

作「三田はこれから助っ人」

「そんなぁ…」

作「…にされたくなければ
台本読みなさい」

「作者様ぁ…」

作「はい、予告する
りりぽーん
あっちでニーチェ先輩について
語ろうー」

「いえっさー!」


「さて…次回予告
フゥ…
どうなるさやみる
ロンドンってどういうこと?
さよなら優紀!?
彩の気持ちはどこへー?

さぁどうぞお楽しみに!」