花さんからいただきました
優紀くんと彩ちゃんでお願いします!
設定は2人のデートがみたいです。
場所はお任せで!
設定は2人のデートがみたいです。
場所はお任せで!
それではどうぞ!
平日の昼下がり
今日は大学は休み
お昼まで爆睡して
午後は何しようかと
悩んでいたら優紀からのLINE
デートしよ
一時間後迎えに行く
優紀は私の彼氏
同じゼミを取っていて
仲良くなって最近付き合い始めた
昔からそういう色恋が苦手で
断ろうと思ったけど
そのままの彩ちゃんでいいって言ってくれたのが
うれしくて
受け入れた
一時間しかない
急いでシャワーを浴びて
必死におしゃれをして
化粧をする
優紀には可愛いっていうか
特別に見てほしい
まぁこの時点でたぶんっていうか
惚れているんやろうけど
気づかへんふり
ちょうど一時間たったら
優紀からまた連絡があった
下に降りてきて!
どうしたんやろ
下に降りると
見覚えのない赤の車
そこから優紀が降りてきた
「なにこれ…」
「買ってん
ずっと貯めてたねんなぁ」
「そうやったんや」
「彩ちゃん助手席どうぞ」
「…ありがとう」
優紀が扉を閉めてから
運転席に座った
真剣に周りを確認する姿は
かっこいいと思った
「優紀」
「ん?」
「ううん
どこ行くん?」
「んーちょっと買い物とか?
気軽にしたいからねー
よし出発」
来たのはショッピングモールで
優紀が私の服選んでくれたり
逆に私が優紀の帽子選んであげたり
買い物中
優紀は私の手を放さなかった
前までなら恥ずかしいだけ
でも、優紀とは落ち着いて
安心できる
「ここおいしいやろ?」
「うん
それにおしゃれ」
「そう?
あ、そろそろいこっか」
(ありがとうございました)
「優紀
会計忘れてる」
「忘れてへんよ
もう終わったの」
「また?今度は私が…」
「じゃあまた今度」
「それ前も言うてたやん」
「んーなんか
こういったらまたデートできるって
思えるやん」
「そんなデートくらい…」
「ありがとうな」
「優紀…」
車に乗り込む
「最後はとっておきやで?」
「まだなんかあるん?」
「あるある」
「うわすごい!」
「やろー?前に夜に走ってたら
夜景綺麗やなぁーって
絶対彩ちゃんときたかってん」
「ありがとう…ホンマに綺麗」
「喜んでくれたならよかった」
「大喜びやで」
「やった」
「なんか優紀にしてもらってばっかりやんな
私っていつも」
「そんなことないって
彩ちゃんの存在で僕の癒しに
なってるから」
「でも…」
「じゃあ次のデートは彩ちゃんが決めて?」
「え?」
「たまには彩ちゃんのプラン
楽しみや」
「でも私優紀が楽しめる…」
「僕は彩ちゃんおったら
なんでもいいから…」
「…優紀
目つぶって」
「ん?」
ギュ…
「普通キスちゃう?」
「自分からはムリっ///」
「もぉほらこうするねん」
「…ンッ」
「覚えた?
次のデートのラストは
これに決定や
頼んだで彩ちゃん」
「…頑張る」